新入荷ワイン
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超限定ブルゴーニュ(3/20火アップ)

おすすめスパークリング(7/14日)

オリーブオイル、食後酒(4/6土アップ)

※誠に恐れ入りますが、長期キープをお断りさせていただいております。




  クール便の場合に限り重量制限の為、1箱10本までとなります。



※在庫確認~メール、FAXの返信に少しお時間をいただきます。

キープの短いご注文を優先させていただく場合がございます。


クール便の場合の計10本以上お買いあげにて対象商品5%OFFサーヴィス終了 → ドライ便で計12本以上の場合のみ適応継続とさせていただきます → 電気代や梱包資材、クール代等の値上がりなどあらゆるコストアップでそろそろ止めざるを得なくなりそうです、、、

ドライ便指定で、もし吹きこぼれや熱劣化などあった場合、当店もヤマト運輸さんも一切保証できません



7/18(木)と7/19(金)のみ短縮営業 10:00~19:00
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。













7/9(火)アップ~蔵出しドメーヌ・ド・モンティーユ’14’11タイユピエと’12カイユレ

さらに’11シジーついに最後の再入荷!

蔵出しドメーヌ・ド・モンティーユ’16とメゾン・ド・モンティーユ’16

※ラベルが激似なのでお気を付けください。

昔(ユベール世代)の10年以上寝かせて楽しむスタイルも素晴らしかったですが、

現在の薫り高く、エレガントでシルキー、甘美なスタイルもまた素晴らしい!





 

 

 



Etienne de Montille
エティエンヌさんに何度かご来店いただきました~!!!感謝感激!

函館でワイン造りを開始!!!
サンタバーバラでもジム・クレンデネン氏とワイン造りを開始するようです!

実は数年前にも来てくれたらしいのですが、運悪く年に数回しかない当店の臨時休業日にあたってしまい、まさかの会えなかったという、、、
20年以上前から扱っているので、はじめて会った気がしない。ずっと会えなかった親友にやっと会えたという感じ
品揃えをお褒めいただき(お世辞だと思うけど)、ワインをお買い上げいただきました~(笑)
PMOにはかなり気を付けているようです。
2014年のブルゴーニュ白は、大成功の当たり年であり、自信作とのことです!







※いろいろなワインを同時に飲み比べるとよりよくわかるのですが、モンティーユの特に赤は、他の生産者と違う独自の個性(特にトップノーズとエキス感)があります。白も本当に素晴らしいですが、特に赤の他にない個性をぜひとも堪能していただきたいと思います。

近年、全房発酵を増やしているそうです

2005年にはムルソーの村にシェとカーヴを購入、設備も新たに陣容を整え、ヴォルネーとポマール以外の区画からのワインの生産も開始

モンティーユが多用しているDIAMコルクは、30年の熟成に耐えるDIAM30とのこと。

白ワインの早期酸化現象を避ける為にも抗酸化作用をもつ澱がたくさんできる600リットルの樽を使用し、バトナージュをほとんどしないそうです


今ではムルソーのジャン・マルク・ルーロの元妻でエティエンヌさんの妹のアリックスが2006年から白ワインの醸造責任者(ドメーヌ・ド・モンティーユとシャトー・ド・ピュリニーモンラッシェすべて)。彼女は以前ボワセ・グループにて醸造を取り仕切っていた経歴を持つ才女。フランス国内に衝撃を与えた話題の映画「モンドヴィーノ」では、天才醸造家としてクローズアップされ、後に兄のエチエンヌと共にこのメゾン・ドゥー・モンティーユを立ち上げる。明らかに別格と思えるアリックスのワインには、凛とした毅然なる姿勢が伺える。口に含んだ瞬間に凛々しさを感じ取れる酒質には彼女の生き様が反映されている。



その後アリックスさんが、体調を崩してしまい
現在の醸造担当者:Jacques MONTAGNON氏
最終的な責任者は、エティエンヌさんのまま





左が、ドメーヌ・ド・モンティーユ
右が、メゾン・ド・モンティーユ




メゾン・ド・モンティーユ、ブルゴーニュ・ルージュ’16

税別¥3400

<あと12本>

12本完売。

アルコール12.5%

こちらは買いブドウのネゴシアンものですが、例年よく凝縮してエキス感も感じられよい出来。




ドメーヌ・ド・モンティーユ、ブルゴーニュ・ルージュ’16

税別¥3900

<あと9本>絶対おすすめ!

15本完売。

「2019.6月中旬に飲みました。DIAM10コルク。紫色の弱いやや濃いルビー色。このクラスでも非常によく凝縮してエキス感もあり、タンニン少なくなく、酸は低くないが丸くまだ少しだけ固いというポテンシャルが高い村名クラスの充実具合。’14のような近づきやすい華やか赤い実果実ではなく、現時点での’16は黒い実の果実香主体で、例年より中国茶と鉄サビ系ミネラルのニュアンスが強くややスパイシー。とてもキメ細かな苦みを伴うコク。余韻長めで熟成も可能。抜栓の次の日もおいしい。やはり中域に厚みある。抜栓の2日後もまったく落ちない。真の飲み頃は1年後くらいからかもしれない」

ユーロリーフあり!
アルコール12.5%

函館でワイン造り開始してからというもの、普段日本のワインにしか興味のないお客様からもモンティーユをご要望いただきまして、しばらく買えなくなっていましたが、やっと入荷できました~!!!





ドメーヌ・ド・モンティーユ、ブルゴーニュ・ルージュ’15

税別¥3800

<売り切れ>

バーガウンド・コム 86~88点

パーカー85~87点(ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト228号)

VINOUS 86~88点(ステファン・タンザー)


お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

36本完売。ありがとうございました~※なんとすでに再入荷不可能!




ドメーヌ・ド・モンティーユ、ブルゴーニュ・ルージュ’14

税別¥3600

<売り切れ>絶対おすすめ!

バーガウンド・コム 86~88点

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!
『 やっぱりさすがとしか言いようがない!かなりおいしい! 』
『 どう考えてもクラスを超えている! 』などなど

264本完売!!!ありがとうございました※ついに再入荷不可能となってしまいました!

「2017.9月下旬に試飲しました。無駄な濃さや樽ではない目の詰まり感、肉厚エキスとミネラルがすごい。やはり明らかに価格とクラスを超えている!」



「2017.7月に飲みました。う~ん凄すぎる。完全にクラスを超えた¥5000の満足度がある飲み頃NOW~。当店の常連様がやけに絶賛の嵐だったので、毎年おいしいとわかっているし飲む必要ないかなとも思っていましたが(笑)やっぱりすごかった!実は酸がしっかりしているもののほのかな甘みがある豊かな果実と中域のエキス感が分厚い為に、総合的なバランスが少しも酸っぱくなく、余韻が長い。タンニンもミネラルもあり、少し熟成可能。しかもまったく飽きずにアルコールの浮きゼロで杯が進みすぎるタイプ。凝縮感はあるのに何故かガブ飲みも出来てしまうバランス。抜栓の次の日も最高においしい」

アルコール12.5%




Domaine de Montille, Vosne-Romanee 1er Cru Aux Malconsorts '14

ドメーヌ・ド・モンティーユ、ヴォーヌロマネプルミエクリュ・レ・マルコンソール’14

税別¥31000

<あと7本>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
’15を買うと¥8,640値上がり致します。

パーカー94~96点!(ニール・マーティン、
~The palate is supple, saline on the entry with super-fine tannin, very pure and detailed with an exquisite, poised, sophisticated finish that is real Malconsorts. This is just sublime.
2019~2035年、ワイン・アドヴォケイト228号)

インターナショナルワインセラー93~96点!

バーガウンド・コム 92~95点!






ドメーヌ・ド・モンティーユ、コルトン・クロ・デュ・ロワ’11

税別¥18200

<あと8本>限定品!

スぺクテーター90~93点(Bruce Sanderson's Recommended)

最新インターナショナルワインセラー91点

インターナショナルワインセラー90~92点

バーガウンド・コム 91~94点

ジャシス・ロビンソン16.5/20点


GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2014年度版18.5/20点

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

16本完売。





Domaine Montille, Beaune 1er Cru Les Sizies '11

ドメーヌ・ド・モンティーユ、ボーヌプルミエクリュ・レ・シジー・ルージュ’11

超特価・税別¥6600



輸入元定価・税別¥9,000

<あと9本>絶対おすすめ!

※すべての値引き対象外となります。
’13を買うと¥1,512以上値上がり致します。

インターナショナルワインセラー87~89点

バーガウンド・コム 87~90点


お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

74本完売!!!~※ついに再入荷不可能となりました!

さらに1年半以上経過しておいしくなっているはず!



「2017.9月下旬に試飲しました。’11全体をハズレ年だと思っている方が多いようですが、一部エリック・ド・シュルマンのようにすごいワインがありますし、この銘柄のように熟成によって化けた例も当然あります。’14と飲み比べる貴重な機会をいただきましたが、今比べると明らかに’11の方が開いており華やかな香りと豊富なうまみがあり非常においしい飲み頃NOW~。この畑’11に関しては予想より少しだけ熟成スピードが早いかもというすでにうっすら色気と滑らかな複雑性が出ています。タンニンの質が良く、ちょうどよい酸で、ミネラル量も充分」

’09’10も好評で完売でした!高価なワインがほとんどのモンティーユの中でもっともお手頃なボーヌ1級




Domaine de Montille, Volnay 1er Cru Les Taillepieds '11

ドメーヌ・ド・モンティーユ、ヴォルネイプルミエクリュ・レ・タイユピエ’11

特価・税別¥14000



輸入元定価・税別¥18,000

<あと7本>絶対おすすめ!!

デカンター・オンライン90点

インターナショナルワインセラー90+?点
(ステファン・タンザー、2014年3月試飲)

バーガウンド・コム 91~94点
(Sweet Spot Outstanding!、2013年4月試飲)


GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2014年度版17/20点

約2年経過して大分おいしくなっていると思われます!
『 感動レベルの1本だった! 』との声も多く寄せられております!
海外のお客様の多くは’11は飲まずにハズレ年だと思い込んでいてビビッて買えずにいるようですが(笑)こういった成功銘柄は飲めた方だけがわかる逸品!



「2017.9月に試飲しました。この2年前の試飲時点ですでに青さがなく、程よい凝縮感と豊富なうまみとミネラルがあり、少し固さがあるものの調和が取れ、余韻が長い飲み頃NOW~だったので今ではさらに色気が出てきておいしくなっているはず!やはりモンティーユ’11は、薫り高く青さがなく、複雑性がある非常によい出来」

アルコール%




Domaine de Montille, Volnay 1er Cru Les Taillepieds '14

ドメーヌ・ド・モンティーユ、ヴォルネイプルミエクリュ・レ・タイユピエ’14

特価・税別¥13200



輸入元定価・税別¥16,500

<あと12本>絶対おすすめ!!

VINOUS 90+点(2020~2028年、
ステファン・タンザー、2017年3月試飲)

パーカー91~93点(ニール・マーティン、2019~2035年、
ワイン・アドヴォケイト222号、2015年12月試飲)

バーガウンド・コム 90~93点
(Outstanding!、2016年4月試飲)


約2年経過して大分おいしくなっていると思われます!



「2017.9月に試飲しました。2年前の時点では相当な凝縮感と大きな構造、長い余韻でしたので、そろそろ化け始めていてもおかしくないくらい?明らかにグランクリュクラスの品質で長熟も可能な逸品です!」

アルコール%




Domaine de Montille, Puligny-Montrachet 1er Cru Le Cailleret '12

ドメーヌ・ド・モンティーユ、ピュリニーモンラッシェプルミエクリュ・カイユレ’12(辛口白)

特価・税別¥17500



輸入元定価・税別¥24,000

<あと13本>超限定品!

インターナショナルワインセラー93+点!
(ステファン・タンザー、2014年9月試飲)

パーカー91~93点(ニール・マーティン、
ワイン・アドヴォケイト210号、2013年12月試飲)

バーガウンド・コム 91~93点
(Sweet Spot Outstanding!、2014年6月試飲)

デカンター・オンライン92点

何度も感動レベルだったとの声が寄せられている銘柄!
いつも特級クラスの満足度があります!!!

※’12は、再入荷不可能!
上記評価はすべて5年程度前のもので、今では相当おいしくなっているでしょう!

“ル・カイユレ”という名前はこの丘の位置が小石の多い土壌ということから由来する。1993年から造られる0.85haのこのドメーヌの≪レ・カイユレ≫は、最もモンラッシェに近い区画である。本当に開いた状態で楽しむためには4から8年かかるだろう。 (輸入元資料より)

 

 


7/9(火)アップ~蔵出しトロボー’17

 




当店扱いのトロボーは、100%ラック・コーポレーション輸入の蔵出し正規品!

22年以上前から扱っているので、やっと絶賛されるときが来たかぁ~という気持ち

2014年以降はブドウにストレスを与えない
グラヴィティーフロー導入




ナタリー・トロさん画像




トロボー、コルトン・シャルルマーニュ‘17(辛口白)

税別¥28000

<あと1本>幻の超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。
他のトロボー(どれでもOK)を最低1本以上ご注文お願い致します。
お一人様1本までとさせていただきます。

スペクテーター94点(2021~2032年)

バーガウンド・コム 92点

VINOUS 91~93点





トロボー、ブルゴーニュ・ブラン‘17(辛口白)

特価・税別¥5000

<売り切れ>超限定品!

※割り当てわずか6本のみ、、、

VINOUS 87~89点




トロボー、ブルゴーニュ・ルージュ‘17

税別¥3400

<あと4本>絶対おすすめ!

バーガウンド・コム 87点

VINOUS 85~87点


お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

20本完売。~※次が最後の再入荷となります!

「2019.7月上旬に飲みました。他の生産者と比べてあまり値上がりしない優良かつ良心的な生産者。’06から村名ショレ・レ・ボーヌの一部を格下げしてブレンドしていることで両方の銘柄の品質をさらに高めている。縁が紫がかったとても明るいルビー色。バラ、中国茶、熟成香ではない森、ダージリン、酸化ではないヨード、胡椒、ミニトマトなどのまだ少し閉じ気味でも複雑なよい香り。色の印象よりも味はしっかりしており、やさしいようでいて意外に骨格とグリップ、重心の低さがあり、ややクラシックなよいワイン。飲み頃NOW~で少し熟成も可能。食事のみで飲み続ける場合のみアフターに少し残るタンニンが少し固さを感じさせると思われる。鼻に抜ける茶葉の風味が心地よい。抜栓の次の日も非常においしい。抜栓の2日後もまったく落ちないどころか少しうまみ増した。抜栓の3日後も非常においしい。まったく飽きの来ない味わいで、紅茶や中国茶の愛好家の方にもおすすめできそう」

アルコール13.5%




トロボー、ボーヌプルミエクリュ・グレーヴ‘17

税別¥8500

<あと12本>限定品!

バーガウンド・コム 91点

VINOUS 89~91点





トロボー、サヴィニレボーヌプルミエクリュ・ラヴィエール‘17

税別¥6200

<あと10本>限定品!

VINOUS 88~90点

バーガウンド・コム 91点





トロボー、コルトン‘17

税別¥17000

<あと12本>超限定品!

VINOUS 89~91点

バーガウンド・コム 92点





トロボー、コルトン・ブレサンド‘17

税別¥17500

<あと12本>超限定品!

VINOUS 91~93点

バーガウンド・コム 93点!


まだ評価が出そろっていません


 


7/9(火)アップ~蔵出しエティエンヌ・ソゼ’17

ワイナート47号などで絶賛されています!

※全商品が、全ての値引き対象外となります。




↑※’10以降の新ラベル


 

 




 




MVF(旧クラスマン)2017年度版 Les Stars de l'annee 2017 に選ばれる!!!

『 ピュリニー独自の透明感を大切にした知的な味わい (ワイナート47号より) 』

最近になってやっとソゼおいしくてびっくりしたという声が多くなってきました。意外なことに皆さん実は飲んだことがなかったというケースが多くあり、、、ルフレーヴより手頃でラモネより手に入りやすい、そして実力の差はそれほどない(個性も違いますが)という素晴らしさです!!!

7年以上前から栽培はビオディナミ




2016.1月下旬やっとお会いできました。リアルワインガイド51号にも書いてあるようにジェラール・ブードさんが引退してから上記画像のブノワ・リフォーさん(超ナイスガイ!)が造っている。ジェラール・ブードさんの娘であるエミリーさんの夫であり、2002年から働いています。もうたくさん飲んでわかってはいたのですが明らかに新樽とバトナージュを減らした還元的な造りになっていますのでリリース直後は香りが閉じ気味で味わいも固いが、嫌な還元香は皆無で透明感のあるピュアで美しい、そして骨格と余韻とミネラルのある真に素晴らしいワイン。例えば村名ピュリニーだけでも’11よりも’13の方が樽がさらに少し控えめに感じた。それぞれの畑の個性の違いも明確にくっきり表現されている。アフターに多く残るミネラルは、やはりビオディナミの成果でもあるだろうとのこと。このレベルだとシャントレーヴさん同様、買いブドウか自社畑かはもはやほとんど関係ないという実際の上質さ具合!




エティエンヌ・ソゼ、ブルゴーニュ・ブラン‘17

税別¥5100

<売り切れ>超限定品!

バーガウンド・コム 87点(Outstanding Top Value!)




エティエンヌ・ソゼ、ピュリニーモンラッシェプルミエクリュ・レ・ぺリエール‘17

税別¥20000

<あと6本>超限定品!

VINOUS 91~93点

デカンター・オンライン95点!!!
(ティム・アトキン、2020~2027年)

バーガウンド・コム 91~93点(Outstanding!)


’17は上級品のみロウキャップ




エティエンヌ・ソゼ、バタール・モンラッシェ‘17

税別¥96,000



輸入元定価・税別¥120,000

<あと1本>幻の超限定品!

VINOUS 92~95点

デカンター・オンライン96点!
(ティム・アトキン、2021~2030年)

バーガウンド・コム 93~95点!


毎年買えるわけではありません。


 

 


7/9(火)アップ~蔵出しロベール・グロフィエ’17

GGVF2015年度版にて4つ星生産者に昇格しました~!!!




※’11から上記のようにラベルデザイン変更がありました。




 

※画像は’04です。

 

 

 


ブドウの仕立てはブルゴーニュで主流のギュイヨではなくコルドン・ド・ロワイヤ。
収量を抑えやすいことに加え、新梢を扇形に広げることで風通しをよくする効果があるという。

今日、ロベール自身は引退状態にあり、息子のセルジュが実質的にドメーヌの当主を務め、ボーヌの醸造学校で学んだ孫のニコラが栽培と醸造に携わっている。
瀟洒なお屋敷はドメーヌ・クロ・ド・タールの隣にあり、醸造棟とは別棟の住居の下にはプロの訪問客を迎え入れる、清潔な瓶熟庫兼試飲ルームが用意されている。
醸造棟もじつに清潔で、発酵と貯酒の両方に使われるステンレスタンクの生光りする様子は美しい。

除梗に関してはヴィンテージに応じ、2007年、2009年は完全除梗。2008年、2010年は3分の1が全房。2011年は40%を全房とした。ジャスパー・モリスMWの「インサイド・バーガンディ」によれば、1984年までは100%無除梗で、それから後、1990年代は完全除梗だったそうだ。
8~9度で10日間ほどの低温マセレーションの後、自生酵母による自然発酵。
新樽率は村名ジュヴレ・シャンベルタンで20%、1級レ・ザムルーズで40~50%、ボンヌ・マールで50~60%に留め、12~13ヶ月間の樽熟成を施す。製樽会社はレモンとフランソワ・フレールがお気に入り。

ロベール・グロフィエのワインは最もベーシックなパストゥグランから果実味がみっちりと詰まっている。特級のシャンベルタン・クロ・ド・ベーズですらタンニンは滑らかでしなやかなタッチ。したがって若いうちから楽しめながら、さらに熟成させるとまた新たな一面を見せてくれる。偉大な造り手のひとつである。 (輸入元最新資料より)



※このページ内のロベール・グロフィエ’15’16’17はすべて
ラック・コーポレーション輸入の蔵出し正規品です。

’17もリアルワインガイド66号にて絶賛される!




ロベール・グロフィエ、ブルゴーニュ・パストゥグラン‘17

税別¥3700

<あと12本>超限定品!

VINOUS 85~87点




ロベール・グロフィエ、ブルゴーニュ・ルージュ‘17

税別¥6200

<あと12本>超限定品!

VINOUS 86~88点






’16もリアルワインガイド62号にて大絶賛される!



ロベール・グロフィエ、ブルゴーニュ・パストゥグラン‘16

税別¥3500

<あと8本>超限定品!

※輸入元在庫一瞬で完売!

MVF(旧クラスマン)2019年度版14/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2019年度版14.5/20点




ロベール・グロフィエ、ブルゴーニュ・ルージュ‘16

税別¥6000

<あと6本>超限定品!

※輸入元在庫一瞬で完売!
当店でも一瞬で完売の可能性があります

VINOUS 88点

MVF(旧クラスマン)2019年度版15/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2019年度版15/20点(クープ・ド・クー!!!)




ロベール・グロフィエ、シャンボールミュジニィプルミエクリュ・サンティエ‘16

税別¥23000

<あと12本>限定品!

スペクテーター95点!!!(2022~2042年)

最新VINOUS 92+点(ニール・マーティン、2019年3月試飲)

VINOUS 91~93点

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2019年度版17/20点




ロベール・グロフィエ、シャンボールミュジニィプルミエクリュ・レザムルーズ‘16

税別¥47000

<あと1本>超限定品!

スペクテーター94点(2021~2040年)

最新VINOUS 96点!!!(ニール・マーティン、2019年3月試飲)

VINOUS 92~94点

MVF(旧クラスマン)2019年度版18/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2019年度版17.5/20点




ロベール・グロフィエ、ボンヌマール‘16

税別¥47000

<売り切れ>超限定品!

※ラベルに少し擦れキズがあります。
あらかじめご了承くださいませ。

VINOUS 92~94点

MVF(旧クラスマン)2019年度版18/20グラス(Coup de ?? de l'annee!!!)

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2019年度版18.5/20点




ロベール・グロフィエ、シャンベルタン・クロドベーズ‘16

税別¥50000

<あと3本>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
クロドベーズのみのご注文は、ご遠慮いただいております。
明らかに例年以上に入手難!!!

スペクテーター96点!(2023~2047年)

最新VINOUS 97点!!!(ニール・マーティン、2019年3月試飲)

VINOUS 92~95点

MVF(旧クラスマン)2019年度版18/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2019年度版18/20点




ロベール・グロフィエ、ブルゴーニュ・ルージュ’14

特価・税別¥5600

<あと23本>絶対おすすめ!
超限定品!

※この銘柄の再入荷分(今の在庫)はファインズ輸入の蔵出し正規品となります。
もちろん再入荷不可能!

デカンター・オンライン90点(Best value Burgundy 2014! Stephen Brook)

パーカー85~87点(ワイン・アドヴォケイト222号)

MVF(旧クラスマン)2018年度版15/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2017年度版15/20点(クープ・ド・クール!!!)

24本完売。

「2018.9月中旬に飲みました。おそらく30%程度全房発酵?というイメージでした。二コラ・グロフィエさんも才能ありますね。何故なら濃密で魅惑的な風味は生かし、甘く凝縮したジューシーなめらか艶のある果実からの低くない酸とミネラルで、青さやエグみなど皆無の例年通りに明らかにクラスを超えた複雑で上質な味わいだから。もうちょっと甘いと少しクドいという絶妙バランス。抜栓直後のみわずかに固さを感じたがすぐにやわらかくなる飲み頃NOW~。甘いチェリー、溶け込んだ樽、ミネラルなどの複雑なよい香り。抜栓の次の日も非常においしい。酸とミネラルが伸びてよりエレガントに変化した。抜栓の2日後も非常においしい。初日は完熟風味もあり、今日と昨日はより涼し気に感じる」

アルコール13%

ラックもの 割り当て12本のみでした、、、

’12’13は(特に’12ですが)普通ではないおいしさでしたね!


7/9(火)アップ~<※極小数!>蔵出しニコラ・ジェイ’17

ジャン・二コラ・メオによるオレゴン・ピノノワール!














フィネス輸入の超限定品!
北海道で買えたのはおそらく当店だけ





’17は、重くなくエレガントなブルゴーニュスタイル




Nicolas-Jay, Willamette Valley < OWN-ROOTED > Pinot-Noir '17

ニコラ・ジェイ、ウィラメットヴァレー <オウン・ルーテッド> ピノノワール’17

(アメリカ・オレゴン州・辛口赤)


税別¥13000

<あと3本>初入荷!幻の超限定品!

※すでに再入荷不可能!

アルコール13.5%

この自根ワインは、まだ台木が比較的珍しかった頃に植えられ、少なくとも30年以上経過した古木のブドウをブレンドしている。自社畑のビショップ・クリーク・ヴィンヤードからはワインに黒い果実のニュアンスを、
マクミンヴィルAVAで最も古いハイランド・ヴィンヤードは樹齢45年で、ワインに凛とした印象を与える。ニーサ・ヴィンヤードの1990年に植樹されたポマール・クローンのブドウはエレガントな赤い果実とスパイシーさを加え、このワインを完成させてくれる。

新樽率は50%でプラムの砂糖漬けや黒い果実の香り、タッチは果実味が広がり若いうちはオリーブやローストした肉、塩味も感じられる。
控えめながらミネラルや緊張感があるので少しタイトなニュアンスもあるが、とても繊細で高いポテンシャルを秘めたワイン。 (輸入元資料より)

まだ評価出ていません




ニコラ・ジェイ、ウィラメットヴァレー・ピノノワール’17

(アメリカ・オレゴン州・辛口赤)


税別¥9000

<あと3本>超限定品!

※’14から値上がりなし!
まだ評価出ていません

アルコール13.5%





Nicolas-Jay, Willamette Valley Pinot-Noir '16

ニコラ・ジェイ、ウィラメットヴァレー・ピノノワール’16

(アメリカ・オレゴン州・辛口赤)


税別¥9000

<あと5本>超限定品!

※’14から値上がりなし!

スペクテーター94点!(NOW~2024年)

パーカー90点(2018~2022年、ワイン・アドヴォケイト238号)

デカンター・オンライン89点(2018~2025年)


Wine Enthusiast 92点
(Cellar Selection!、NOW~2030年)


アルコール13.5%




Nicolas-Jay, Willamette Valley Pinot-Noir '15

ニコラ・ジェイ、ウィラメットヴァレー・ピノノワール’15

(アメリカ・オレゴン州・辛口赤)


税別¥9000

<あと4本>超限定品!

ジェームス・サックリン94点!

最新VINOUS 92点!(2020~2026年、2018.1月試飲)

Wine Enthusiast 93点!(Editors' Choice)

スペクテーター91点(NOW~2021年)

パーカー87点(2017~2020年、
Lisa Perrotti Brown、ワイン・アドヴォケイト232号)


最新バーガウンド・コム 90点(Issue 75)

バーガウンド・コム 89点

デカンター・オンライン90点(2017~2025年、William Kelley)

Six Nations Wine Challenge 2018 ダブル・ゴールド受賞!

アルコール13%

去年は6本しか手に入りませんでした!

生産者曰く、’15は20年程度熟成可能
ビオディナミのブドウ主体

ワインメーカーズ・ノートは、’15はリッチで傑出したバランス、ジューシーなフルーツ感で、ミネラルがあり、余韻が長い。という感じで絶賛です!

話題のジャン・二コラ・メオによるオレゴン・ピノノワール!

ピノノワール100%

樹齢30年

ビショップ・クリーク区画

’15は新樽33%の樫樽で約15ヶ月熟成




Nicolas-Jay, Willamette Valley Pinot-Noir '14

ニコラ・ジェイ、ウィラメットヴァレー・ピノノワール’14

(アメリカ・オレゴン州・辛口赤)


税別¥9000

<売り切れ>絶対おすすめ!

超限定品!

Wine Enthusiast 94点!(Editors' Choice)

スペクテーター93点(Outstanding!、NOW~2024年
2016年 TOP96/100位!)

パーカー89点(2016~2024年、ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト225号)


インターナショナルワインセラー92点

バーガウンド・コム 90点(Outstanding!)

「2016.3月末に試飲しました。一番の個性は上品で複雑な滑らかさだと思いますが、非常によい出来で固さがあまりなく熟成も可能。リリース直後は固く野暮ったかったルイ・ジャドのオレゴン・ピノノワールとはえらい違いです。ジャミーでも果実味を強調したタイプでもなく、樽が控えめで溶け込んでおり、酸とミネラルが低くない。エキスを伴うほのかな甘みはあるが、甘すぎずよいバランス。アルコールのヴォリューム感も強くなく非常に好印象」

アルコール13.5%

ピノノワール100%

樹齢30年

ビショップ・クリーク区画

新樽32%の樫樽で15ヶ月熟成

2014年のオレゴンは春先から収穫まで天気が良く温暖だったので十分な日照量があり、糖度やタンニンの熟し具合、果皮の色付きなど素晴らしく成熟した葡萄を収穫することができました。複雑で深みのある長熟に適したワインになっており、最高のヴィンテージと言われています。


7/9(火)アップ~蔵出しジャン・ルイ・シャーヴ’16赤(フィネス)

エルミタージュの最高峰!圧倒的な存在感!

 

「ワインレポート2009年」(トム・スティーブンソン著)にてギガル、ボーカステルらを抑えてエルミタージュ赤が『ローヌ最上のワイン』部門単独第一位を獲得!


ワイナート63号フランス偉大なる造り手10人にて大きく取り上げられる!


「自分のワインは“ヴァン ナチュレル(vin naturel)”で飾りのない自然なワイン。澱引きの回数を最小限にとどめ、亜硫酸の添加を出来るだけ少なくするようにしている。大事なのは畑の自然を生かす事と醸造のバランス。自然ばかりを追い求めて迷走している自然派ワイン“ヴァン ナチュール(vin nature)”とは違う。栽培がビオディナミでも醸造段階で亜硫酸をたくさん使っていれば意味がない。いずれにせよ、工業製品ではない“生命”が吹きこまれているワインはとても繊細なので、流通や保管におけるしっかりとした管理が重要。(生産者自身によるコメント)」


2011年は天候も良く病気もなかったとても良いヴィンテージで、特に赤がバランス良く素晴らしい仕上がりになっています。

ネゴシアンワインは当初はほとんどが買い葡萄で造っていましたが、現在はドメーヌの葡萄の比率が多くなっており、100%ドメーヌ葡萄のキュヴェもあって年々レベルが上がっています。 (フィネスHPより)




’16は、4月初旬の雹で若い芽がダメージを受けたので生産量が減った(エルミタージュ赤50%減、エルミタージュ白30%減)が、
最終的にはクラシックなよい出来となった。




ジャン・ルイ・シャーヴ、サンジョセフ・ルージュ’16

税別¥7800

<あと4本>超限定品!

※すでに再入荷不可能!

パーカー92~94点
(ワイン・アドヴォケイト234号)

VINOUS 92~94点!

こちらはドメーヌもの

樹齢80年の区画を含む!若木はすべて『ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション』にまわされる

 




ジャン・ルイ・シャーヴ、エルミタージュ・ルージュ’16

税別¥26000

<あと10本>超限定品!

デカンター・オンライン100点!!!
Part of Best French Wines!
(2028~2050年!)

最新パーカー96~98点!!!
(2020~2040年、ワイン・アドヴォケイト239号)

パーカー96~99点!!!
(ワイン・アドヴォケイト234号)

VINOUS 96~98点!!!


まだ評価が出揃っていません。


樹齢90年近くになる区画を含む!

メアルなどの6~7区画のアッサンブラージュ

 


7/9(火)アップ~蔵出し<大人気!>ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション’17モンクールと’17クローズ・エルミタージュ

ワイン・スペクテーター誌等絶賛!すべての銘柄が上質!

クローズ・エルミタージュやエルミタージュ赤白もリリース!




※↑’15からまたラベル変更


 

 




『 2010年の「Cotes du Rhone Mon coeur」は柔らかくまとまっていてすでに旨い。2009年の「Saint-Joseph Offerus」は凝縮感がありスパイシー。昔は100%他の生産者から買っていたワインを醸造していましたが、現在は60%ほどドメーヌワインを使用。2008年の「Hermitage Farconnet」は繊細で柔らかく、かなりのポテンシャル。「Hermitage Blanche」はアルコール感が抑えめで優しい味わい。飲みやすくて即戦力になれる印象。不遇な天候だった割にはかなり素晴らしい出来で、ジャン ルイ氏が「驚異のヴィンテージ」と言うのも頷けます。 (輸入元資料より) 』

2011年は天候も良く病気もなかったとても良いヴィンテージで、特に赤がバランス良く素晴らしい仕上がりになっています。

ネゴシアンワインは当初はほとんどが買い葡萄で造っていましたが、現在はドメーヌの葡萄の比率が多くなっており、100%ドメーヌ葡萄のキュヴェもあって年々レベルが上がっています。 (フィネスHPより)



フィネス輸入の貴重な蔵出し品!

近年のモンクールは、ハズレ知らずのおいしさです!全く単調ではありません




ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション、モンクール・コートデュローヌ・ルージュ’17

(ローヌ・辛口赤)


税別¥2500

<あと7本>

毎年大人気の銘柄!意外に一番絶賛の声が多いかもしれません。




ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション、クローズ・エルミタージュ・シレーヌ・ルージュ’17

(ローヌ・辛口赤)


税別¥3200

<あと10本>限定品!




ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション、クローズ・エルミタージュ・シレーヌ・ルージュ’16

(ローヌ・辛口赤)


税別¥3200

<あと10本>限定品!

VINOUS 92点!!!(2021~2029年)

スペクテーター90点(NOW~2019年)





ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション、エルミタージュ・ファルコネ・ルージュ’12

(ローヌ・辛口赤)


税別¥7000

<あと6本>限定品!

最新スペクテーター93点!(2020~2028年)

最新VINOUS 93点!(2021~2028年)



ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション、エルミタージュ・ブランシュ・ブラン’12

(ローヌ・辛口白)


税別¥7000

<あと4本>限定品!

ファルスタッフ 94点!

スペクテーター94点!(NOW~2027年)

VINOUS 92点!(2020~2032年)



ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション、エルミタージュ・ファルコネ・ルージュ’11

(ローヌ・辛口赤)


税別¥7400

<あと4本>限定品!

スペクテーター91点(NOW~2021年)

インターナショナルワインセラー92点!



ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション、エルミタージュ・ブランシュ・ブラン’11

(ローヌ・辛口白)


税別¥7000

<あと29本>絶対おすすめ!
限定品!

インターナショナルワインセラー92点!(2019~2026年)

最新スペクテーター93点!!!(2018~2026年)

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!
『 大当たり年だった’10よりうまい! 』などなど

「2018.11月下旬に飲みました。DIAM10コルク。入荷から2年以上当店セラーで寝かせてかなりおいしく化けました!濃いイエローで意外なことに昔のスタイルの少し熟成したムルソー1級の方向性と言えばわかりやすいでしょうか?バタースコッチキャンディ、焦がしバターたっぷりの焼き菓子とかレモン風味マドレーヌに加えて、色気たっぷりドライフルーツ気味の濃厚な洋ナシ、黄桃、マンゴー、ゴールデンキウイ、パイナップルなどの香りも。果実味豊かで酸は低め、厚みとほろ苦いコクが強く予想よりインパクトがあり、重心低く長いアフター。アフターに渇きやエグみが皆無で一貫性のある流れ方、さすがの出来!濃いソースのオマール海老とかにも合うタイプだと思われる。絶対に冷やし過ぎないほうがおいしい。抜栓の次の日も非常においしい」

アルコール14.5%


7/18(木)アップ~蔵出しドメーヌ・ド・ペリリエール’17

黒蜜、黒糖+ガリグの凝縮感で驚きの品質!!!

ハズレなしのドメーヌ的組合エステザルグ!





 


農薬や除草剤不使用




エステザルグ(ドメーヌ・ド・ぺリリエール)、コスティエール・ド・ニーム・ルージュ’17

(南フランス・南ローヌ・辛口赤)


税別¥1500

<あと14本>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

12本完売。

「2019.5月上旬に飲みました。縁がはっきり紫がかった濃いルビー色。よく凝縮しているがジューシー感が残っているうえに意外に低すぎない酸もフレッシュ感を少しキープしており非常においしい。バスケットいっぱいの(黒い実だけではない)完熟ベリー、黒胡椒、少しナツメグ、シナモン、ガリグなどの良い香り。果実味豊かでコクとある程度のグリップがあり引き締まるアフターで驚くほどよい出来。いつもながらこの価格で本当によいのか?抜栓の次の日も非常においしい。ガリグ香が前に出て、中域の甘旨エキスが強くなる。抜栓の2日後も非常においしい。わずかにヨード香も感じられるようになり、心地よい甘苦系スパイス」

アルコール14%
無濾過

嬉しい値下がり!




エステザルグ(ドメーヌ・ド・ぺリリエール)、コスティエール・ド・ニーム・ルージュ’15

(南フランス・南ローヌ・辛口赤)


税別¥1700

<売り切れ>

アルコール14%




エステザルグ(ドメーヌ・ド・ぺリリエール)、コスティエール・ド・ニーム・ルージュ’13

(南フランス・南ローヌ・辛口赤)


税別¥1700

<売り切れ>絶対おすすめ!

こちらはラシーヌ輸入の蔵出し限定品!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

122本完売!!!ありがとうございました

「2015.8月初旬に飲みました。縁がはっきり紫がかった濃いルビー色。抜栓直後のみ’12よりも還元香あるが、やはり味わいは大きく価格を超えた素晴らしいもの。非常に果実味豊かでジューシー、タンニンは多めだが丸く、酸はやや低く、甘苦さの残る長めのアフター。よく凝縮して甘みのある辛口で、後口が甘苦いにもかかわらず何故か重くなく、雑味なく、まったくクドくないバランス。やはりエステザルグをラシーヌさんが輸入すると相当によいようです。’12よりわずかにコクが弱いかも?くらいで同等の素晴らしい出来!甘いブラックベリー、黒蜜、ガリグ、肉、スミレ、黒胡椒、甘苦系スパイス等の甘い香り。抜栓の次の日も非常においしい。夏に冷房の効いていない場所で飲むときには温度が上がり過ぎないように調整しましょう」

アルコール14%



エステザルグ(ドメーヌ・ド・ぺリリエール)、コスティエール・ド・ニーム・ルージュ’12

(南フランス・南ローヌ・辛口赤)


税別¥1700

<売り切れ>絶対おすすめ!

こちらはラシーヌ輸入の蔵出し限定品!

リアルワインガイド48号旨安大賞に選ばれる!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

277本完売!!!ありがとうございました~※再入荷すると’13に移行致します。

「2014.8月末に飲みました。縁がはっきりと紫がかった濃いルビー色。甘苦系を含む数種類のスパイス、ジューシーなブラックベリー、うっすら干し肉、時間とともに甘い黒蜜と黒糖の香りとガリグ香が主体となる。豊かな果実味はよく凝縮して重さもあるが、ピュアでジューシーな部分が残っている為、重すぎない。酸はやや低いが、多めのタンニンはとても丸く、アフターにも雑味なく、鼻に抜けるガリグ風味が残る意外に長めのアフター。とてもおいしい。明らかに価格以上の品質!今の為替でこのお買い得感はすごすぎる!抜栓の2日後まで非常においしい。マ・デ・ブレサドのニーム・トラディション・ルージュよりもピュアでかつスケールが大きく余韻が長い。南仏にあまり興味がない当店社長ですら『 これはかなりいいぞ! 』と言っています(笑)」

アルコール14.5%

シラー70%、グルナッシュ30%

リュット・レゾネ(減農薬)を実践

瓶詰時までSO2を使用しない

ビオディナミの造り手たちとの交流が深い

エステザルグは常にノン・フィルター

『 本ドメーヌは、コートデュローヌ南部に隣接しガードン河を境とする固有なエリア、コスティエール・ド・ニームにある。 ニーム南部に広がる、ガリーグ(地中海沿岸特有丘陵地帯を覆う野性の雑木林)とカマルグ(ローヌ川下流の三角地帯)の間にある傾斜の緩やかな台地という特徴からコスティエール(Costieres)と名付けられている。このエリアには川由来の、小石が多く砂を含む粘土質土壌がみられる。ドメーヌ・ド・ペリリエールの畑はSernhac地区の東・南東向きの丘の斜面にあり、こうした土壌の特徴を持つ。 (輸入元資料より) 』



『 カーヴが出来たのは1965年。エステザルグ村の10軒の生産者が集まった。今でも同じメンバーで運営している』醸造設備の共同使用を目的に造られたエステザルグ協同組合。僅か10軒の生産者で構成されており、フランス国内でも最も小規模の協同組合のひとつ。『我々協同組合の目的はワインを量産する事では無い。造り手と区画の特徴を顕著に表わしたワインを造る事』醸造長のドニは話す。ここに持ち込まれるワインの全ての醸造はドニ・デュシャンが行う。その代わりに各畑の作業はそれぞれの生産者が責任もって管理。造り手達は畑仕事に集中する事が出来、より質の高い葡萄を手に入れる事が出来る。

以前はエステザルグで造ったワインは全てネゴシアンに販売をしていた。しかし1990年に南仏でより自然に近いワイン造りを提唱していたジャン・フランソワ・ニックが醸造長に就任した事で、品質主義へと方向を転換した。また以前は10生産者の葡萄を集めてワインを造っていたが、現在は各生産者毎にドメーヌ・ワインとしてリリースしている。ノン・フィルター、ノン・コラージュ、酵素等は使用せずSO2の添加も出来る限り抑えている。ジャン・フランソワの後を継いで醸造長に就任したドニもこの理念を継承。将来的にはビオディナミへの転換も視野に入れて更なる品質向上に取り組んでいる。 (輸入元資料より) 』


7/9(火)アップ~蔵出しシャトー・ル・タンプル’11

フィネスさんが自信を持っておすすめするボルドー!



 


※フィネス輸入の蔵出し正規品!

英語の寺という意味ではなく、テンプル騎士団(Templier)に因んだ名前。




シャトー・ル・タンプル’11

(メドック・クリュブルジョワ・辛口赤)


税別¥2500

<あと9本>

スペクテーター・オンライン87点(NOW)

アルコール12.5%




シャトー・ル・タンプル’10

(メドック・クリュブルジョワ・辛口赤)


税別¥2450

<売り切れ>絶対おすすめ!

Wine Enthusiast 90点!

ボルドーワイン委員会バリューボルドー2016年に選ばれる!

24本完売。ありがとうございました

「2016.6月下旬に飲みました。このシャトーは、価格とか格付けを超えて長くよい熟成をするので、予想通りまだ少し固いが、それでもおいしい。ボルドーも’10は’09よりもクラシックな長熟型が多いように思います。抜栓直後はガチガチと言ってもよいくらい固くハイポテンシャル。でも無理やり濃くした感じではなく高い品質。プラム、カシス、スパイス、ヒマラヤ杉、ビターチョコレート、わずかにミントなどのメントール系の香りも。酸が低すぎず、タンニン多め、樽もきつくない、時間とともにヨード香も出てくる。抜栓の次の日わずかにやわらかくなってほのかな甘みが出てくる。抜栓の2日後もおいしい。やっぱり骨格ある。抜栓の3~4日後から少しだけ酸化臭が出てくる」

アルコール14%




シャトー・ル・タンプル’09

(メドック・クリュブルジョワ・辛口赤)


税別¥2450

<売り切れ>絶対おすすめ!

なんとフィネスさんが前回変わらない価格で’09を再輸入してくれました~最高です!

Wine Enthusiast 89点

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

72本完売!ありがとうございました

「2013.3月下旬に試飲しました。上記の’01’02とは違ったタイプの一般受けのよさそうな熟して豊かな果実味だが、それでもあくまで造りはクラシック。ヴィンテージの特徴らしく今すぐ空けても全然おいしく楽しめるし、寝かすことも可能。まだ溶け込みきっていないもののタンニンの質は丸い」

「 果実旨味たっぷりでバランス良く、アフターの渋味がとても心地よい。(輸入元さんコメント) 」


リュット・レゾネ(減農薬)を実践

樹齢40年!

CS60%、M35%、PV5%

品種ごとにステンレスタンクでアルコール醗酵、樫樽に入れる際にアッサンブラージュをして12ヶ月熟成させ、瓶詰前に18~20ヶ月間休ませます。

ボルドー中心街から車で約1時間半、ジロンド川左岸のヴァレイラック村に位置するシャトー


7/9(火)アップ~蔵出しラール・ワインズ’17

カレンダー・ピークの醸造も担当している才能溢れるドノヴァン・ラール氏!







 



Rall Wines, Cinsault '17 (Swartland)

ラール・ワインズ、サンソー’17

(南アフリカ・辛口赤)


税別¥3800

<あと2本>絶対おすすめ!

VINOUS 94点!!!
(ニール・マーティン、2020~2035年)

輸入元担当者さま大絶賛の1本!


※近日再入荷予定!

「2019.5月中旬に飲みました。紫色の弱いやや明るいルビー色。ほのかに甘く多少華やかさもある赤い実の果実、スイカ、カンパリ、花などのよい香り。ジューシーでやや密度のある味わい、基本はエレガント&ミネラリー。全房発酵でも上手に酸を残しておりセンスあるよいバランス。タンニンがとても丸い飲み頃NOW~。ピノノワール的味わいなので、やや低めの温度でブルゴーニュ・グラスがよさそう。香りよりも味わいはさらによく、余韻に風味の持続あり!飲んでいて飽きない。抜栓の2日後まで非常においしい。やはり南アのサンソーうまい!」


【品種】サンソー100%
【産地】ダーリング50%、スワートランド50%
【土壌】砂質 【収穫】早朝手摘みにて行う
【全房使用率】100%

【発酵】足によるピジャージュを1日1回行い、野生酵母による自然発酵
【スキンコンタクト】8日間 【熟成】フランス産の大樽にて7カ月寝かせ、ブレンド
【サンソー】ラール氏は、シュナン・ブランが南アフリカを代表する白ブドウであるのと同様に、サンソー黒ブドウを代表するに値する価値のある品種だと考えていますが、まだ南アフリカにはこの畑のように、サンソーの古樹が植わる手付かずの区画はたくさん眠っているそうです。

【アロマ】赤いチェリーやクランベリーの他、熟したフルーツ、腐葉土、スパイスなど、複雑でエレガント
【パレット】フレッシュな酸味としなやかなタンニンが骨格をなす、軽やかながらとても繊細で美しい赤ワインです。 ジューシーで非常に豊かな果実の風味が口中いっぱいに広がり、余韻が長く続きます。
アルコール度数:13.6%
ロウキャップ

’18 ワイナート94号 90点

’16 パーカー92点




Rall Wines, Cinsault Blanc '17 (Swartland)

ラール・ワインズ、サンソー・ブラン’17

(南アフリカ・辛口白)


特価・税別¥3500

<あと2本>おすすめ!

VINOUS 91点!
(ニール・マーティン、2018~2025年)


「2019.7月上旬に飲みました。ワイン会などでも重宝しそうな誰にもブドウ品種を当てられないワイン(笑)抜栓直後はわずかに還元的だが、パイナップル、ごま、少し青いバナナ、うっすらマンゴーなどの香り。少しクリーミーな質感でしっかりした酸。アンフォラとはわからないくらいみずみずしくミネラリーな辛口で、個性が強い。おそらくまだ少しだけ固く、アフターに少し塩ミネラルも感じられる。面白い良いワインですが、すごくわかりやすい味ではないかも、、、抜栓の次の日もおいしい。酸化が進まない。抜栓の3日後もおいしい」


【品種】サンソー・ブラン:おそらく1930年代にサンソー・グリから突然変異を起こしたもので、南アフリカで唯一の畑(品種)で、かつてはブランデー用として栽培されていました。

【産地】ウェリントン 【畑面積】僅か0.2ha 【植樹】1989年
【醸造】72時間の浸漬のち、アンフォラにて醸造と熟成、9カ月間
(※焼く温度が高いので、クヴェヴリと比べて酸化が少ないアンフォラ。)

【アロマ】ライムなどの爽やかな柑橘類、黄色いプラム、アーモンドなど複雑ながらエレガントで美しいブーケ
【パレット】骨格のしっかりした酸味が、レモングラスのニュアンスを伴いながら丸みを帯びた旨味と溶け合う。
アルコール度数:10.5%
ロウキャップ


他にもティム・アトキン、ジェイミー・グッド、ジャンシス・ロビンソン、デカンター・オンラインなどからも絶賛されている造り手!

2008年に若いドノヴァン・ラール氏が西ケープ州の中でも、カルトワインのメッカであるスワートランドに設立し運営しているワイナリーです。限りなく古い畑のブドウを使用し、手造りの極めてユニークな極上のワインを少量造ることがモットーです。

スワートランドやステレンボッシュのブドウ生産者と密接に仕事をし、適切に熟しバランスがとれた果実を確保すること重要視しています。畑を選択するにあたって最も大切な要素は、土壌の質とブドウの樹齢です。現在のところ、この2つのワインには主にスワートランドの10か所の畑のブドウを使用しています。白には花崗岩ベース、赤には片岩ベースの畑です。 彼のポリシーである不干渉主義でワインを造るに当たって最も大切なことは、収量が少なく成長のバランスがよいブドウを選ぶことです。こうしたブドウは、補酸もせず、天然酵母のみ使用して造られます。

白は、小さなバスケット・プレスで全房のままプレスし、最小限の澱とSO2とともに樽に移します。醗酵が自然に始まり、全体的に澱とともに10 か月間熟成させ、その後ブレンドし、瓶詰をします。 赤は全房のまま抽出は最小限に留めつつ、果皮とともに2か月おいておきます。その後、白ワインと同じバスケット・プレスでプレスし、古いフレンチオーク樽に移し、22か月熟成させます。その後ブレンドし、瓶詰をします。 (輸入元資料より)


7/9(火)アップ~蔵出しクラヴァン・ワインズ’17

南アフリカの才能ある造り手のサンソーはどれもうまい!


 



Craven Wines, Cinsault '17 (Stellenbosch)

クラヴァン・ワインズ、サンソー’17

(南アフリカ・ステレンボッシュ・辛口赤)


税別¥3300

<あと7本>おすすめ!

VINOUS 92点!
(ニール・マーティン、2018~2028年)

Wine Enthusiast 91点


「2018.6月下旬に試飲しました。これに関してはピノノワール的というよりクリュ・ボジョレーのガメイっぽい印象があり、重くなく程よいうまみで溶け込んだタンニンの飲み頃NOW~。個性と高い品質があり、造り手もセンスが良い印象。短時間での試飲でしたが、ナチュラルかつ味がのっていて、じっくり飲んでも飽きが来ないイメージ」

フレッシュで軽いサンソーのワインを目指して造られたキュヴェ
【産地】ステレンボッシュのポットラリーの丘

【除梗】あり:クラヴァン氏は基本的に赤ワインの醸造では除梗を行いませんが、サンソーに関しては低い酸度をできるだけ失わ ないようにするため、除梗を行います。(全房発酵では酸度が下がる傾向にあります)

【発酵】開放式ステンレスタンクにて、足で軽く踏むことにより抽出を最小限に留め、房をなるべく崩さないようにポンピングオー バーは1日に1~2回優しく行います。
【熟成】500Lのフレンチオーク古樽使用 無清澄、無濾過
【瓶詰時期】サンソーのフレッシュな個性を引き出すため他の赤ワインよりも早い
アルコール度数:12.5%

’16 デカンター・オンライン91点

’16 パーカー90点

オーストラリアで生まれ育ったミック・クラヴァン氏が、妻と共に2014年に立ち上げたドメーヌです。 彼は南アフリカにおいて今注目を集めている前衛的なワインを造り出す若いワイン生産者たちのひとりで、同世代の生産者達と共に、自然に対してのリスペクトを掲げながら、その年のブドウの出来具合に合わせたワイン造りをしています。ステレンボッシュの単一畑、単一品種にこだわり、ユニークで唯一無二のキュヴェを揃えます。 彼はオーストラリアの大学で醸造を学びましたが、カリフォルニアのワイナリーで働いていた際に南アフリカ出身で実家がワイン醸造家という女性と出会い、彼女との結婚を機に南アフリカに移住をしました。夫婦ともに、そのワインへの飽くなき追求心と愛情は底知れず、ステレンボッシュにおける今大注目のホープです。

ミック・クラヴァン氏のワイン造りは、ライトでナチュラルな仕上がりを目指しています。毎年基本的に同じプロセスを用いて、自然に忠実なワイン造りをしていますが、それぞれ土壌の違いやブドウ品種、天候に合わせた醸造方法を施しています。一貫してこだわっているのは、軽やかで柔らかく、食事に寄り添うようなワイン造りです。 白ブドウはステレンボッシュのブドウ栽培農家から毎年購入し、黒ブドウは妻の家族が所有していた畑を引き継いで自社栽培しているもので、いずれもブドウ樹は高樹齢を誇ります。彼は「醸造家/ワインメイカー」としてだけではなく、非常に頻繁に畑作業を行っており、契約しているブドウ栽培家らとも密にコミュニケーションを取っており、「上質なワイン」造りの原点である「上質なブドウ」の確保に努めています。

全てのキュヴェにおいて野生酵母による自然発酵を行い、清澄なしでフィルターもかけておらず、SO2も瓶詰時に少量使用するのみで、極めてナチュラルな造りをしています。
(輸入元資料より)


7/9(火)アップ~蔵出しサディ・ファミリー・ワインズ’16’17

南アフリカ最高の生産者の一人!幻の超限定品!









 



Sadie Family Wines, Columella '16 (Swartland)

サディ・ファミリー・ワインズ、コルメラ’16

(スワートランド・辛口赤)


税別¥16000

<あと1本>幻の超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。
1年に1回しか買えない銘柄!

ワイナート94号 97点!!!

VINOUS 93点
(ニール・マーティン、2020~2035年)

スペクテーター94点(2021~2031年)


【全6品種】シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル、サンソー、ティンタ・バロッカ、カリニャン
【産地】スワートランド:パールドバーグ(2区画)、カステルバーグ(4区画)、マルムズバリー、ピケットバーグ

【畑立地】標高の高い冷涼な南向き斜面
【土壌】花崗岩、スレート、砂質
【収穫】畑で選果しながらイチゴ摘み取り用の小さなケースに手摘みにて収穫
【全房使用率】100%
【発酵】全8区画を別々に、3300Lの開放槽にて、24℃で3週間予備発酵ののち、野生酵母による自然発酵
【熟成】フレンチ・オーク(新樽比率:10%)にて12か月ののち、楕円形のフードルに移し替えて更に12か月 無清澄・無濾過 長期熟成は勿論可能ですが、今でもとてもバランスの良いワイン。
アルコール度数:13.6%

’14’13’12 パーカー96点!!!

’11 Wine Enthusiast 95点!!!

’09’06’04 ファルスタッフ 96点!!!

’08 ファルスタッフ 97点!!!




Sadie Family Wines, Treinspoor '17 (Swartland)

サディ・ファミリー・ワインズ、トレインスプール’17

(スワートランド・辛口赤)


税別¥7400

<あと3本>幻の超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。
1年に1回しか買えない銘柄!

VINOUS 93点
(ニール・マーティン、2019~2032年)

スペクテーター・オンライン92点(NOW~2023年)

【キュヴェ名】畑のそばに古い線路「トレイン・スプール」があるので、そのことから名付けられました。
【品種】ティンタ・バロッカ100%:スワートランド地区で古くから重要な品種
【産地】ウェスタン・ケープのマルムズバリーから西、ダーリング方面へ4キロ程

【土壌】花崗岩とテーブルマウンテンの砂質が混ざった土壌
【植樹】1974年:ティンタ・バッロカは美しい色味と引き締まった酸味によりブレンド用の品種として認知されていますが樹齢を経ると複雑味に優れ、一品種のみで深い味わい醸し出すことはなかなか知られていません。
【仕立て】ブッシュヴァイン:ティンタ・バロッカは果皮がたいへん薄く紫外線に弱い品種ですが、この地域のブッシュ・ ヴァインは果樹自身が枝ぶりを変化させて房を光から守るという、驚くべき進化を目の当たりにすることができます。
アルコール度数:13.0%

’16 デカンター・オンライン93点

’15 パーカー96点!!!

’14 パーカー94点!

’13 ファルスタッフ 92点


ティム・アトキンMWなども大絶賛の超入手難生産者!

スペイン・プリオラートのテロワール・アル・リミット創業者のひとり!

当主は今日の南アフリカワインを牽引するイーベン・サディ氏。10代の頃から15年間ヨーロッパのワイナリーで修業し、南アフリカに戻った後は「スパイス・ルート・ワインズ」で醸造責任者を勤めま した。その後1998年にスワートランドに自身のワイナリーを設立し、翌年の1999年に古樹による 低収量ブドウから造る混醸の白ワイン「コルメラ」と赤ワイン「パラディウス」を発表すると、瞬く間に注目を浴びました。それ以来、南アフリカにおいて最も革新的でインスピレーションに溢れるワインメーカーとして最高の評価を得ています。 彼の畑は全て灌漑なしで、古樹からのみ造られるワインはずば抜けた出来栄えを誇り、他の生産者からのリスペクトを厚く受ける造り手です。
完璧を求める職人気質で、機械化とは無縁の環境下で全ての作業を重力を利用するなどした手作業で行い、スワートランドのテロワールをワインに 表現すべく、大いなる情熱を傾けてワイン造りを行っています。

畑は全て灌漑なしで管理されています。
「パラディウス」と「コルメラ」:古木を用いて、南アフリカの大自然を体感できるような圧倒的なスケール感が表現されています。

その他キュヴェ:古木を用いて、その100年以上にもわたるブドウ樹の歴史と、複雑な土壌の特 性を紐解くかのような、格式がありながらも滋味溢れる味わいをコンセプトに、上記2種とはまた別のアプローチで造られています。 生粋のサーファーなので海に入る時間も大事にしたいそうで、生産量がこれ以上増えることは今のところ無いとのことです。
(輸入元資料より)


7/9(火)アップ~<※6本限定!>蔵出しポルセレインベルグ’16

個性的なラベルの超入手難シラー!


 



Porseleinberg '16

ポルセレインベルグ’16

(南アフリカ・スワートランド・辛口赤)


税別¥11000

<あと6本>幻の超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

デカンター・オンライン95点!!!
(2020~2029年、Top SouthAfrican red!)

VINOUS 94点!!!(2021~2038年)

スペクテーター93点(2020~2029年)


【品種】シラー100%

【2016年】現地でも驚くほどの干ばつで、年間を通して例年の半分ほどの降雨量しかなく 「a hell of a challenge/地獄の挑戦」と言われたほど乾燥しており、非常に困難な年でした。しかしロウ氏の手による丹念な畑仕事や、新たに特注のフードルを2つ購入し対処したことにより、非常にドライな気候を逆手に取り、シラーに最適な凝縮感が生まれ、素晴らしいワインに仕上がり、評論家からも「絶対的に見事なワインを造り上げた」と高評価を得ています。

【畑面積】30ha 【土壌】片岩質
【収穫】手摘み
【全房使用率】100%
【発酵】コンクリートタンクにて、足踏みにより自然醗酵を促し、1日2回ポンピングオーバーを行う
【熟成】フードル:70%、卵型のコンクリートタンク:30%にて12ヶ月間
【瓶詰期】2017年3月

【アロマ】非常に豊かなアロマは2015年よりも鮮やかで、ブラックベリー、ビルベリー、ラズベリーなどのべり―系ニュアンスと、自生しているハーブ、砕いた黒コショウ、僅かに木炭などが感じられます。
【味わい】このワインの特徴でもある非常にきめ細かいタンニンと、ブラックベリーなどの果実味、片岩質土壌由来の美しいミネラル感が見事な骨格を形成しており、非常に複雑で長い余韻が得られます。

【生産者推奨飲み頃】2022年~2035年ごろ
アルコール度数:14.0% (初めて14.0%を突破しました)

’15 ファルスタッフ 94点!

’14 パーカー96点!!!

カリー・ロウ氏により2009年設立されました。 彼は『スワートランド・インディペンデント・プロデューサーズ』の主要メンバーであり、他のメンバーからは”レジェンド”と呼ばれており、名実ともにスワートランド地区において特別な存在です。 手掛けるワインはこのキュヴェ1種のみという見事な潔さで、ワイン名に冠された「ポルセレインベルグ」とはスーワトランドにある丘の名前で、このキュヴェはその丘にある畑で育てられたシラーのみを使用しています。 2010年が初ヴィンテージでしたが、リリース直後南アフリカ国内のみならず国際的に高い評価を受け、瞬く間にカルト的人気の、ファン垂涎の的のワインとなりました。
エンボス加工された凹凸のある純白のワインラベルは、ドイツのハイデルベルグ社製の年代物の活版印刷機を用い、当主のカーリー・ロウ氏自らが一枚一枚刻印し仕上げるというこだわり様です。
(輸入元資料より)


7/9(火)アップ~蔵出しラルコ’14ロッソ・デル・ヴェロネーゼ

当時かなり話題となった超お買い得イタリア!


 

 

 ワイナート61号プロが選ぶベストワイン2010年にラルコのワインが3名から選ばれました!

『 イタリア・ワイン関係者の中で、「ラルコ飲んだ?」とよく話題に! (ワイナート61号より) 』

アマローネの神様的な存在であるクインタレッリで何年も働いたルーカ氏による超お買い得品!

濃いだけ単調系ではない貴重なスタイル




次のヴィンテージはいつ届くのか?とたくさんのお問い合わせをいただいたラルコがやっと入荷です!





ラルコ、IGT・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ’14

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)


税別¥2800

<あと9本>絶対おすすめ!

「2019.6月下旬に試飲しました。久しぶりに試しましたが変わらず圧倒的な品質。香りに派手さはないもののこの価格帯でこれほど複雑で個性もある味わいはなかなかない。すでに充分に飲み頃でタンニンの質が非常によく、うまみを伴う滑らかさが上質。フランス好きとか関係なくワインに詳しい方なら皆絶賛せざるを得ない銘柄だと思います」

アルコール13.5%


下記は’05の資料です。

リアルワインガイド31号にて絶賛される!

読売オンライン山本昭彦さんの『 ワイン漬けDiary 』にて大絶賛される!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

「2011.10月に’05を試飲しました。口に含んだ瞬間から驚きのあるすごいワイン。フィネスさんが輸入したシャトー・デ・トゥールを連想させる甘さとうまみの相乗効果が感じられ、傑出したバランス感、溶け込んだタンニン、低すぎない酸の最高に心地よい味わい。個人的には上級ワインのヴァルポリチェッラよりもこちらの方がアルコールが低く、酸化のニュアンスがとても控えめでエレガント。程よいエキス感で重くないので好みです。あくまで上品な甘さなので、たしかにあらゆる食事とも合いそうです」

アルコール14%

’05 245本完売!!!ありがとうございました

『 こちらもアフターにほのかな甘さのある辛口で、かなり満足度が高い! 』

などとお客様からコメントをいただいております。さらにオンリストいただいておりますレストランさまからは

『 大好評で、特に女性のお客様から絶賛いただいています! 』

との(個人的には少し意外ですが嬉しい!)コメントをいただいております。

コルヴィーナ50%、ロンディネッラ30%、モリナーラ5%、カベルネ、サンジョヴェーゼあわせて15%

醗酵後、ステンレスタンクで落ち着かせてから

2.25~20ヘクトリットルのスラヴォニアンオークで6ヶ月間熟成

『 どんな食事にもあう、非常に飲みやすいワインである。ガーネットを帯びたルビーレッドカラー。香りには凝縮感があり、ストラクチャーを備える。この地域に特有のプリモ・ピアット、タリアテッレ・アル・タルトゥーフォ、ラグーソースのパスタ、ウサギのスペッツァティーノに非常によくあう。このワインの特徴を最大限楽しむためには、飲む2時間前には抜栓するべきだ。提供温度は18℃で。 (輸入元さんコメント) 』

 

 

『 ラルコ・ディ・アズィエンダ・アグリコーラ・フェドリーゴ・ルーカ(ドメーヌのフルネーム)は、ヴァルポリチェッラの高名なワイナリー(クインタレッリ)で何年も働いており、多大な経験を得た。アズィエンダはまだ設立から数年ではあるが、過去を尊重した、積極的かつ礎のしっかりとしたワイナリーである。ヴァルポリチェッラのワインが受け継いできた伝統を、そのままに継承しながら、ヴァルポリチェッラらしいワインを生み出すことに細心の注意を払っている。 (輸入元資料より) 』


7/9(火)アップ~<※値下がり!>蔵出しニコラ・マンフェラーリ’17

輸入元さん曰く、究極のカリテ・プリ・ワイン!




↑ラベルデザイン大幅変更。


 


ラシーヌ輸入の限定品!




ニコラ・マンフェラーリ、IGTヴェネツィアジュリア・ミッレウーヴェ・ビアンコ’17

(北イタリア・フリウリヴェネツィア州・辛口白)


税別¥2200

<あと9本>絶対おすすめ!

「2019.6月下旬に試飲しました。みずみずしくややフローラルで、果実味もしっかりありつつバランスよい心地よさが素晴らしい。心地よさは点数評価の時に反映されにくいが本来大事な要素。値下がりもありとてもお買い得な銘柄で、春~夏にはさらにおいしく感じられる場合があります」

アルコール13.5%

嬉しい値下がり!




ニコラ・マンフェラーリ、IGTヴェネツィアジュリア・ミッレウーヴェ・ビアンコ’16

(北イタリア・フリウリヴェネツィア州・辛口白)


税別¥2400

<売り切れ>

アルコール14%

3年経ってもほとんど値上がりなし!




ニコラ・マンフェラーリ、IGTヴェネツィアジュリア・ミッレウーヴェ・ビアンコ’13

(北イタリア・フリウリヴェネツィア州・辛口白)


税別¥2300

<売り切れ>

アルコール13.5%




ニコラ・マンフェラーリ、IGTヴェネツィアジュリア・ミッレウーヴェ・ビアンコ’12

(北イタリア・フリウリヴェネツィア州・辛口白)


税別¥2300

<売り切れ>

アルコール14%



ニコラ・マンフェラーリ、IGTヴェネツィアジュリア・ミッレウーヴェ・ビアンコ’10

(北イタリア・フリウリヴェネツィア州・辛口白)


税別¥2100

<売り切れ>絶対おすすめ!

’08から9%OFF

「2012.11月に試飲しました。’08同様とてもよい出来。やはり冷やしすぎないほうが厚みと複雑性を楽しめる。イタリア白には失望されっぱなしだけれどもこの銘柄だけは大好きというお客様もいらっしゃいます」

23本完売。

アルコール13.5%



ニコラ・マンフェラーリ、IGTヴェネツィアジュリア・ミッレウーヴェ・ビアンコ’08

(北イタリア・フリウリヴェネツィア州・辛口白)


税別¥2300

<売り切れ>おすすめ!

16本完売。ありがとうございました

「2011.10月に試飲しました。ややフローラルでミネラルも感じられる時間とともに多少発展してゆきそうなよい香り。みずみずしいが、意外に厚みも感じられるので冷やし過ぎない方がよさそう。よい酸、もったりしないバランスも好印象、この価格帯の北イタリア白としては香りも酒質もワンランク上で個性も感じられる。 ※前にも何度か試飲して気に入っていたのですが、そのヴィンテージはアルコールが高すぎた為にちょっと例外的な内容だった為に入荷をしていませんでした」

アルコール13.5%

フリウラーノ、ソーヴィニヨン、シャルドネ、マルヴァジーア、リースリングのブレンド

リュット・レゾネ(減農薬)を実践


Nicola Manferrari (Borgo del Tiglio)

『 ラシーヌが自信をもっておすすめする超実力派のIGT昨年来、熱狂的な支持をいただき、到着が待たれていました《ボルゴ・デル・ティーリオ》のニコラ・マンフェッラーリが手がける「究極のカリテ・プリ・ワイン」です。 

ボルゴ・デル・ティーリオのワインは、大胆な試行錯誤と綿密なデータの蓄積・分析のあげく導き出されたものです。彼の実験精神と叡智がもたらした最上の結晶なのですが、いわばその過程で「副産物」として生まれるのが、ミッレウーヴェ。

ボルゴ・デル・ティーリオのラインに入れるべきロットをテイスティングで峻別したあと、格落とししたものをさらに二段階に分け、上のキュヴェをミッレウーヴェの名(文字どおりには千のブドウ。複数の品種をまぜたという意味)のもとに瓶詰めした(それに適さないキュヴェは協同組合に売ってしまう)、ボルゴ・デル・ティリオのセカンドラインなのです。

優れたワインの条件は
1) 風土と造り手の個性を映しだしている
2) バランスがよい
3) 飲みあきない

この三点がそろっていることです。ミッレウーヴェはこの3条件をそなえた超実力派ワインであるうえ、価格はとても控えめです。

ミッレウーヴェは、ハーモニーがとれ、なめらかなテクスチュアが心地よく、早めの熟成がもたらす奥行きと風味が備わってきています。洗練されたスタイルを備え、均整のとれた味わいですから、しゃれたアペリティフとしても楽しむことができます。が、端正なイタリアワインゆえ、食事の友としてもお楽しみください。(輸入元資料より) 』


7/9(火)アップ~蔵出し特価レ・マッキオーレ’16

イタリア・ソムリエ協会が選ぶ2009年度イタリアNo.1ワイナリーに選ばれる!

ボルゲリ・ロッソ’11が、スぺクテーター2013年度 TOP 21/100位に選ばれました!

 

 




画像中央がオーナー:チンツィア・メルリ・カンポルミ女史

ここは他のトスカーナ生産者に多い『 裕福な貴族 』ではなく、
『 優れたヴィニュロン 』というイメージ

2002年から有機栽培




Le Macchiole Bolgheri Rosso '16

レ・マッキオーレ、ボルゲリ・ロッソ’16

特価・税別¥2650

<あと21本>絶対おすすめ!

※’17を買うと¥270値上がり致します。

最新Wine Enthusiast 94点!!!
(Ripe black-skinned fruit, dark culinary-spice, pipe tobacco, leather and menthol aromas come together in the glass. Round, juicy and savory, the plush palate delivers succulent black cherry, spiced blueberry and blackberry compote alongside star anise and ground pepper notes. Velvety tannins provide supple, seamless support.)

パーカー92点!(2019~2025年)

スペクテーター92点!(2020~2029年
~Round and charming, fading gracefully on the long aftertaste. )

VINOUS 91点(2018~2024年、アントニオ・ガローニ)

ワイン&スピリッツ誌 91点


お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

16本以上完売。

「2019.3月末に飲みました。数年前からこのワインはミネラルが強くてアフターがクドくなく飲み続けていられると感じていたのですが、この’16は特にミネラルが強く感じられ余韻が長くなって進化したように思ったので、何か変えたのかと思い川頭さんに聞いてみましたが、 ~ビオディナミ移行中は上級銘柄のみなのでボルゲリ・ロッソへの影響は少ない為、樹齢が上がってきたことが大きいのではないかとのことでした。他のワイナリーでは樹齢が上がると上級品に混ぜられることも多いが、ボルゲリ・ロッソ用の畑だけをほぼそのまま使い続けているそうです。あとは今ではルカ・ダットーマがコンサルタントを離れて2014年からワイナリー専属の醸造家が全て見る様になった事(一貫して常に醸造を見れる)で、畑から醸造・熟成までの全ての行程を見る事が出来る様になった点も重要~ だそうです。まぁとにかく自分の中では今までで一番おいしかった絶妙バランスだったなと。樽も控えめで凝縮感と艶とエネルギーはあるが、ミネラルとアフターにごくわずかに残るミント風味がさっぱりさせる。タンニンの質が極めて良い。酸は強くも弱くもなくちょうどよい。抜栓の2日後まで非常においしい。この価格で買えるということが本当に素晴らしい」

アルコール%

’16は気候に恵まれパーフェクトとも言えるブドウを収穫できました!
(チンツィア・カンポルミ女史本人のコメント)

メルロー 50%、カベルネ・フラン 20%、カベルネ・ソーヴィニヨン 15%、シラー 15%

醗酵:ステンレスタンク/主醗酵後、ステンレスタンクにてマロ・ラクティック醗酵
熟成:80%はオーク樽熟成 10ヶ月(225L、228L、新樽使用無し)20%はコンクリートタンク熟成 10ヶ月





Azienda Agricola Le Macchiole, Le Macchiole Bolgheri Rosso '15

レ・マッキオーレ、ボルゲリ・ロッソ’15

(イタリア中部・トスカーナ州・辛口赤・750ml)


特価・税別¥2400



輸入元定価・税別¥3,200

<売り切れ>絶対おすすめ!

最新VINOUS 91点(2017~2023年、2018年4月試飲)

パーカー91+点(2017~2024年、ワイン・アドヴォケイト230号)

スペクテーター92点!(NOW~~2024年)

Wine Enthusiast 91点(NOW~2020年)

ファルスタッフ 92点!


お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

66本完売!ありがとうございました

「2017.8月下旬に試飲しました。例年以上に素晴らしい出来で、しかも飲み頃NOW~。果実味、バランス、骨格、ミネラル、余韻があり、香りもよく樽もなかなか絶妙で酸が低すぎず、タンニンの質が非常によい。少し熟成も可能。明らかに価格を超えた満足度!」

アルコール%

日照もあり、適度な雨もあり、最終的に理想的なブドウを収穫できた当たり年で成功年!

DOC Bolgheri

メルロー 60%、カベルネ・フラン 20%、シラー 10%、カベルネ・ソーヴィニヨン 10%

ステンレスタンク/主醗酵後、ステンレスタンクにてマロラクティック醗酵

全体の80%はオーク樽熟成 11ヶ月
(225L、228L、新樽使用無し2~3年使用樽を使用)

残り20%はコンクリートタンク熟成 11ヶ月~さらに瓶熟成 2ヶ月以上



 

エウジェニオ氏は、生前『ビジネス目的でワインを造っているのではない』と公言しています品質主義のまじめな農民ということなのでしょう


7/9(火)アップ~蔵出しドメーヌ・フェヴレ’16メルキュレついに最後の再入荷

蔵出しドメーヌ・フェヴレ’15ジュヴレVV

デュポン・ティスラン買収後の古木・自社畑!

さらに蔵出しドメーヌ・フェヴレ’17フランボワジエールも!

いつもリリース直後からおいしいフランボワジエールと予想より少し骨格のあるクロ・デ・ミグラン・モノポール









 

 





Domaine Faiveley, Gevrey-Chambertin '15 750ml

ドメーヌ・フェヴレ、ジュヴレシャンベルタンVV’15

特価・税別¥5800



輸入元定価・税別¥8,000

<あと1本>絶対おすすめ!

スペクテーター92点(2022~2037年)

VINOUS 88点(ステファン・タンザー)


MVF(旧クラスマン)2018年度版15/20点

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

23本完売。

「2019.1月下旬にハーフ・375ml飲みました。これは試したほうが良いですよ。まだ知らない方も多いと思いますが、中身が今では自社畑であるデュポン・ティスランの畑となってから4~5年前よりも数百円値上がりしただけで、味わいは明らかに凝縮感と深みが増したというお買い得品です!(’15時点で樹齢46~70年の古木)心地よい程度に樽のコーヒー香がありつつよく凝縮した黒い実の果実主体の果実香とスパイス。果実味豊かで酸も低くなくバランスよく、予想よりコクとタンニンがあり、今飲んでもおいしく飲めるがより向上する。お店によって味が違うことはわかった上であえて書くと豚キムチ鍋に予想以上に合う。田舎風テリーヌにもまぁまぁ合う。抜栓の次の日も非常においしい」

アルコール13%

’14 ゴーミヨ誌16/20点

1945年~69年に植樹された古木から成る。
デュポン・ティスラン買収後の13年からドメーヌもの。

凝縮感があり、黒系果実の集中度が高い。甘草を思わせるフレーバー。果実味の背後に見え隠れする、緻密で豊富なタンニン。密度の高いワイン。

手摘み、グラヴィティー・フロー

新樽20~30%にて約14ヶ月熟成





ドメーヌ・フェヴレ、メルキュレイ・ラ・フランボワジエール・ルージュ’17

(750ml・モノポール・辛口赤)

税別¥3100

<あと8本>

パーカー90点(2018~2027年、William Kelley)

VINOUS 87点(ニール・マーティン)


バーガウンド・コム 89点!(Outstanding Top Value!)

’16 Wine Enthusiast 90点!




ドメーヌ・フェヴレ、メルキュレイ・ルージュ’16

(750ml・辛口赤)


税別¥2400

<あと56本>おすすめ!

スペクテーター93点!!!
(NOW~2030年、Smart Buys!)


お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

220本完売!!!~※ついに’16再入荷不可能となりました!

「2018.8月下旬に飲みました。縁が紫がかった中程度のルビー色。赤い実の果実、スミレ、鉄分ミネラル、溶け込みつつある木樽、胡椒に加えて、熟成香ではない森系のニュアンスも少し感じられる。あくまでみずみずしさを残したまま予想より果実味とコクが少し強く、まだ少しだけタンニンが残る飲み頃NOW~。酸も全く低くない。最初はドライでスパイシー、時間とともにうまみののった甘酸っぱさになる。抜栓の次の日も非常においしい。少しだけ温度を下げても甘酸っぱさを生かす感じでおいしいし、いつもの温度でもおいしい。小粒の赤い実ベリー類、うっすらオレンジジュースなどの香りも。何より超お買い得ブルゴーニュ・ルージュの価格帯なので明らかに価格以上の満足度です!」

アルコール13%

樹齢30年

粘土石灰質土壌

リュット・レゾネ

メルキュレのいくつかの村名区画から。フェヴレは赤用に29.10haの畑を所有する。62年、78年、81年に植樹。鮮やかなルビー。ラズベリーやダークチェリーなどの果実香が華やかに感じられる。口の中でも爽やかな果実味が中心となり、しなやかで滑らかなテクスチャー。若いうちから楽しめる、懐の深い味わい。
(輸入元資料より)




ドメーヌ・フェヴレ、モンテリープルミエクリュ・シャン・フリオ・ルージュ’11

超特価・税別¥3700

<あと17本>限定品!

インターナショナルワインセラー89~91点

バーガウンド・コム 86~89点


ブルゴーニュ・オージョルディー2012年6月/7月号16/20点!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

Monthelie 1er Cru Champs Fulliot Rouge

55本完売!※再入荷不可能!
’12は大幅値上がり 税別¥4,600です。

『 フェヴレが07年に取得した0.28haの区画。ヴォルネイ1級・クロ・デ・シェーヌの隣にあり、表土が薄い。鮮やかなルビー色。ラズベリーやダークチェリーの果実香がチャーミングに感じられ、しっとりした果実味と生き生きとした酸味が調和。しなやかなテクスチャーをもち、喉越しも滑らか。赤身肉より鶏など白身肉に合う。 (輸入元資料より) 』



7/2(火)アップ~蔵出しボランジェ’08ラ・グラン・ダネ

ベタンヌ&ドゥソーヴが選ぶ2007年度もっとも偉大な生産者に選ばれる!

 

 





Bollinger, Champagne La Grande Annee '08

ボランジェ、シャンパーニュ・ラ・グラン・ダネ・ブリュット’08

特価・税別¥16000

↑27%OFF!

輸入元定価・税別¥22,000

<売り切れ>限定品!

※再入荷すると¥1,080値上がり致します。

パーカー97+点!!!
(2022~2060年!、William Kelley)

VINOUS 97点!!!
(2020~2048年、アントニオ・ガローニ)


デカンター・オンライン97点!!!
(2020~2045年)


アルコール12%

待望の当たり年!

’08のデータ
ピノノワール71%、シャルドネ29%

Pinot-Noir:Ay, Verzenay
Chardonnay:Mesnil, Cramant

ドサージュ8グラム/リットル

実は、昔から少ししか値上がりしていない!

 


7/2(火)~蔵出しオレムス’16

ハンガリー=甘口だけではありませんの最高峰!!!





珍しいチョコミント色ラベル

 





OREMUS, TOKAJI DRY MANDOLAS '16

オレムス、トカイ・ドライ・マンドラス’16

(ハンガリー・辛口白)


税別¥2500

<あと10本>絶対おすすめ!

Wine Enthusiast 91点!

スペクテーター・オンライン90点(NOW~2021年)

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

65本完売!!!

「2018.4月中旬に試飲しました。それにしてもトカイのワインは最近はずれが少ない上に価格以上のものが多い。オレンジ、アカシア、ハーブ、アーモンド、うっすらムスク的複雑なニュアンスまであり香水系の素晴らしい香り!高貴系の果実味、厚みもキレも同時にあり、ほのかな塩ミネラル、甘旨みを伴う辛口。4人で飲んで全員大絶賛だったワイン。はっきり言って+¥1500の品質。その上、他にない個性まである凄いワイン」

アルコール13.5%

フルミント100%

ワイナリー曰く、’16は過去最高の出来!!!

’15 VINOUS 90点

’15 スペクテーター90点

オレムスは17世紀から続く歴史ある畑に名前を由来。1993年からベガ・シシリア・グループ(Bodegas Vega-Sicilia アルバレス家)が所有し、品質改革のために惜しみない投資を行っています。マンドラスは唯一の辛口ワイン。マンドラス(アーモンドの意)の区画と樹齢60年以上の畑からブドウを使用。収量はわずか25hal/ha。樽とステンレスタンクで発酵し、6ヶ月シュールリーでバトナージュ、その後樽と木桶で熟成。フレッシュなアロマと自然由来の心地良い酸味。 (輸入量資料より)



7/10(水)アップ~蔵出しアンセルモ・メンデス’17


まだ探せばこんなワインが見つかります。
明らかに価格を超えたヴィーニョ・ヴェルデ!



 


ワイン&スピリッツ誌2017年度 TOP100ワイナリーに選ばれる!




ANSELMO MENDES, MUROS ANTIGOS ESCOLHA '17

アンセルモ・メンデス、ムロス・アンティゴス・エスコーリャ’17

(ポルトガル・辛口白)


税別¥1250

<あと6本>おすすめ!

最新パーカー89点!(2018~2022年、
~this is rich and caressing in texture, seemingly, even though it is a Vinho Verde, meaning lighter-styled and rather elegant. The fruit here is beautiful, the texture sensual and the finish long. This is nicely done. If I had a quibble, it could've used a bit more energy.
ワイン・アドヴォケイト237号)

Wine Enthusiast 87点(Best Buy!)

輸入元担当者さま絶賛の1本!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

163本完売!!!

「2018.6月下旬に試飲しました。微発泡がない~非常に弱いタイプです。まさに夏最高に実力を発揮するみずみずしく、すっきりバランスよく流れ極めて心地よい。雑味とエグみなく、ほのかにフローラルで杯が進む。外でバーベキューとかアペリティフ、自宅でサラダや和食と合わせてもよさそう。シチュエーションを考えれば大幅に価格以上に生かすことが出来るし、単体でも意外に飲み飽きない。抜栓の3日後までおいしい。はっきり言ってしまえば日本の実勢価格ではチャコリよりもヴィーニョヴェルデの方が価格を超えたワインが多い。そしてたまたま当店に届く前日に高いパーカーポイントが発表されるという、、、」

アルコール12.5%

DOC Vinho Verde

ロウレイロ / アヴェッソ / アルバリーニョ

アンセルモ・メンデス氏はヴィーニョヴェルデの品質向上に貢献した人物として知られ、今やポルトガルを代表する造り手です。アンセルモのワインをカジュアルに楽しめるムロスアンティゴスシリーズは、従来のヴィーニョヴェルデに多い微発泡ではなく辛口に仕上げたインターナショナルスタイル。エスコリャはヴィーニョヴェルデの代表的な3品種をブレンドした果実味あふれる味わいです。



7/2(火)アップ~蔵出しサラッコ’18(750ml)

最高のモスカートのひとつ!厚みと複雑性、キレイな酸があります







※画像は、モスカート・ダウトゥンノ’07です。





サラッコの人気が全国的に高まってきたようで、昔のようにいつでも買えるワインではなくなってきてしまいました、、、









サラッコ、モスカート・ダスティ’18

(北イタリア・ピエモンテ州・極甘口白・微発泡・750ml)


税別¥2100

<あと21本>絶対おすすめ!

輸入元が変わって値下がり!

VINOUS 94点!!!
(~Outstanding, concentrated, complex and very pure Moscato d'Asti.
2018~2026年!)


「2019.7月上旬に飲みました。透明に近いくらい非常に明るいイエロー。天然レモネード、砂糖漬けの柑橘類、レモングラスなどのハーブにうっすらソーヴィニヨンブラン的な香りが混ざり合って極甘でも爽やかに飲めて杯が進む。フレッシュ感を増す微発泡としっかりした酸でアルコールも低いので非常によいバランス。抜栓の次の日も非常においしい。しっかり冷やした方がおいしい。これにもし強いミネラルが加わったら満点レベルの文句のつけようのない甘口となることでしょう。抜栓の2日後もおいしい」

アルコール5.5%

※’18も750ml コルク
でした。

’17 パーカー92点!!!

’17 Wine Enthusiast 92点!!!

「2017.1月上旬に’15を飲みました。少し温度が上がってもおいしいし、抜栓の3日後に微発砲が抜けてもおいしいが、一番おいしいのは抜栓当日の微発砲とフレッシュ感が残っている間と言えそう。レモネード、砂糖漬けの柑橘類、ハーブなどのよい香り。味わいもまさに天然の甘さのレモネード。アタックよりもアフターにかけて伸びる酸で多少ミネラルも感じられる気がする。べたつかない&もったりしない甘さで杯が進み過ぎるバランス。ワイン初心者~ワイン通までOK。ピュアで雑味ゼロ。皆さまご存じの通り上質な甘口ワインに特に大切な要素は酸なのですが、’15だから酸が低いということはまったくない」

’08 インターナショナルワインセラー90点

カスティリオーネ・ティネッラ村

石灰岩土壌

 

『 サラッコの当主パオロ・サラッコ(44歳)は、モスカート・ダスティの名手として熱狂的に愛され、格別な扱いを受けている造り手です。 代々モスカート・ダスティを作るサラッコ家の4代目で、1984年にアルバの醸造学校を卒業しました。父の代までは、そのモスカート・ダスティをタンクごとネゴシアンに売っていましたが、パオロの代になって元詰めを始めました。欧米での人気が高いため、ことさら新たなマーケットを必要としていなかったとのことでしたが、ようやく日本市場入荷となりました。 

~マット・クレイマーは、『イタリアワインがわかる』(未訳)の中で、次のように述べています。

 「私にとって、モスカート・ダスティ最上の生産者は、パオロ・サラッコである。私の知るかぎりでは、サラッコのモスカートは、テクスチュアの濃密度と空中に張り渡されたロープのような優雅さを漂わせるという点にかけては、誰よりもキオネッティ夫人の作にちかい。味わいはすなわち、濃醇で密度が高く、フレッシュで純粋。サラッコは、モスカート・ダスティのベンチマークとなる生産者である」 (輸入元資料より) 』


7/2(火)アップ~蔵出し正規品超特価サッシカイア’15

スペクテーター2018年度TOP100第1位!!!

サッシカイア’10

 





Tenuta San Guido, Sassicaia '15 (Bolgheri Tuscany)

テヌータ・サン・グイド、サッシカイア’15

(イタリア中部・トスカーナ州・辛口赤)


超特価・税別¥17500

<あと3本>超限定品!

’15は蔵出し正規品!
4本だけ運よく追加で買えました~!
’16は少し値上がり致します。

ワイン&スピリッツ誌 97点!

デカンター・オンライン98点!!!(2022~2050年)

ジェームス・サックリン 98点!!!

最新パーカー97点!(2020~2045年、
Monica Larner、ワイン・アドヴォケイト235号)

VINOUS 95点!(2022~2040年、アントニオ・ガローニ)

スペクテーター97点!(Collectibles!、2023~2042年)
さらに2018年度TOP100第1位に選ばれる!!!

Wine Enthusiast 97点!!!(2022~2035年、Cellar Selection!)


この’15が、La Gazzetta dello Sport TOP50 Vini d'Itaria 第1位に選ばれる!!!

85 % Cabernet Sauvignon 15 % Cabernet Franc




Tenuta San Guido, Sassicaia '10 (Bolgheri Tuscany)

テヌータ・サン・グイド、サッシカイア’10

税別¥32000

<あと5本>限定品!

※<期間限定条件!>
このワイン1本のご注文にて日本全国1箱分ドライ便無料!

最新デカンター・オンライン96点!

最新パーカー91点(Monica Larner、ワイン・アドヴォケイト230号)

パーカー96点!(Monica Larner、ワイン・アドヴォケイト208号)

最新VINOUS 96点!(2020~2040年、
アントニオ・ガローニ、2015年10月試飲)

スペクテーター94点(2016~2027年)

Wine Enthusiast 97点!!!
(2018~2040年、Cellar Selection!)


イタリア・ソムリエ協会(ビベンダ)2014年度版 5つ房!

トスカーナのよく凝縮した当たり年!

85 % Cabernet Sauvignon 15 % Cabernet Franc

フレンチオーク24ヶ月熟成


 


6/29(土)アップ~蔵出しエンビナーテ’17ロウサス・ビニャス・デ・アルデア

3/16(土)アップ~蔵出しエンビナーテ’16アルバーラ


すでに超入手難!日本ではまだ全く無名ながら、
スペインワインのエレガント&フィネス潮流の筆頭格!

※全銘柄すべての値引き対象外となります。
















 


クロ・デ・フのペドロ・パッラさん曰く、スペイン最高の生産者!!!
(一緒にお食事させていただいた際に直接聞きました)
冷涼な畑←特にガリシア産 の素晴らしいテンションとミネラル
天然酵母、低アルコール、ロウキャップ

ワイン・アドヴォケイトのLuis Gutierrez氏が大絶賛!!!
この方は、デリケートなピノノワール的味わいのホアン・ダンゲラやホセ・パラシオス、マンドラゴラ・ビノスをちゃんと評価している上に、
クロ・デ・フのアレナリア’14にも94点を付けているので繊細さやミネラルに間違いなく理解があるテイスターだと僕は思います。

WEBマガジン『Panch』ライターのジョン・ボネ氏にも大きく取り上げられる!
意外なことに生産量のほとんどがアメリカに輸出されてしまうそうで、もともと入手難ですが、さらに手に入らなくなっております、、、

The wines of Envinate, one of Spain's most exciting producers!
(Jamie Goode氏)




Camino Novo (Ribeira Sacra) 畑画像




※全銘柄すべての値引き対象外となります。
全銘柄再入荷不可能!
わずかなラベル不良は、あらかじめご了承の上、ご注文お願い致します。





Envinate, Lousas Vinas de Aldea '17 Ribeira Sacra

エンビナーテ、ロウサス・ビニャス・デ・アルデア’17

(スペイン・ガリシア地方・DOリベイラ・サクラ・辛口赤)


税別¥2900

<あと28本>絶対おすすめ!
超限定品!

※このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

パーカー93点!!!(2019~2022年、
Luis Gutierrez、ワイン・アドヴォケイト241号)


「2019.7月上旬に飲みました。縁が紫がかった濃いルビー色。トップノーズは少し還元して癖があるが、味わいは本来の素晴らしさの片鱗を見せている。ただし輸入直後でまだ真の実力を発揮しきれていない時期。ブラックチェリー、プラム、ルバーブ、樹脂、白ユリ、スパイスなどの香りから時間とともに香りから癖がなくなってきて甘い赤黒果実香主体となる。しっかりした果実味、低くない酸、予想よりタンニンとグリップが強くコクがあり、うまみがまだ表現されきっていない。あと少しでナチュラル感が前面に出そうな予感があり、実際アフターの最後の方に高級感とミネラルを感じる。飲み頃は1~2年後だろうか?抜栓の次の日もおいしい。全体的に少し向上。抜栓の2日後も香りは変わらず、味わいはよりクリアでピュアになって少し向上。抜栓の6日後もまだ楽しめる。アフターが少しずつピュアになってゆく」

アルコール13%

’16より少しタンニンが丸く、すでにバランスよいと思われます。






Envinate, Lousas Vinas de Aldea '16 Ribeira Sacra

エンビナーテ、ロウサス・ビニャス・デ・アルデア’16

(スペイン・ガリシア地方・DOリベイラ・サクラ・辛口赤)


税別¥2800

<売り切れ>絶対おすすめ!
超限定品!

※このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

パーカー94点!!!(2019~2024年、2019年2月試飲)

最新Jamie Goode 95点!!!(2018年8月試飲)

Jamie Goode 94点!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

51本完売!ありがとうございました

「2018.5月上旬に飲みました。ぜひブラインドでワイン会等で出してみてください。ただ保管と温度とグラス、また抜栓後の時間で結構表情を変えるデリケートなワインなので要注意。縁が紫がかった中程度のルビー色。抜栓直後のおいしさがすごい!特にトップノーズは、最上の造り手のピノノワールかピノノワール的なガメイのようで透明感のあるピュア&ナチュラル。冷涼感のある赤い実の果実で、うまみとミネラルが多く、果実味・骨格も弱くなく、今はまだアフターに少しだけタンニンが残る飲み頃NOW~。驚きのセンスと才能。時間とともに香りがさらに発展して、もう完全にピノノワール!!!梅ガム、イチゴ、桃などの赤い実主体の果実をデニッシュ生地のパンにのせたようなとてもよい香り。フィリップ・パカレやビゾーと共通するニュアンスを含み、ブラインドでナチュラルなピノノワール¥6,000~?という感じ。抜栓の2日後までおいしい。温度を下げ過ぎるとタンニンが目立つし、上げ過ぎるとバランスが少し悪くなるというむずかしさはあるかも?ブルゴーニュ・グラスがベストだと思う」

アルコール12.5%

メンシア90%、メレンサオ/ブランセリャオ/カイーニョ/アリカンテ計10%

’15 パーカー93+点!!!

’12 VINOUS 91点




Envinate, Lousas Parcela Camino Novo '16 Ribeira Sacra

エンビナーテ、ロウサス・パルセラ・カミーニョ・ノボ’16

(スペイン・ガリシア地方・DOリベイラ・サクラ・辛口赤)


税別¥4200

<あと2本>幻の超限定品! 

※このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。
1本ご注文につき他のワインを3本以上ご注文お願い致します。

パーカー96点!!!(2019~2026年、2019年2月試飲)

ジェームス・サックリング 96点!!!

Jamie Goode 95点!!!

アルコール12.5%

メンシア90%、アリカンテ・ブーシェ10%

’15 パーカー94+点!!!

’15 デカンター・オンライン94点!

’12 ワイン&スピリッツ誌 94点!





Envinate, Albahra '16

エンビナーテ、アルバーラ’16

(スペイン・アルマンサ・辛口赤)


税別¥2300

<あと12本>超限定品!

※再入荷不可能!

パーカー93点!(2018~2021年、ワイン・アドヴォケイト234号)

ジェームス・サックリング 97点!!!

さらに2018年度Best Value under $30 第2位に選ばれる!!!
さらに2018年度 Top 100 Spanish wines 第6位に選ばれる!!!


お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

24本完売。

「2019.1月下旬に飲みました。見た目通り非常に開けやすいタイプのロウキャップ。縁が紫がかったやや濃いルビー色。ごくごくわずかにガスが残っている印象。上記評価がまったく大袈裟すぎない素晴らしいうまみ酸とミネラル、ピュアで清涼感のある全体像。それだけでも価値があるのですが果実の質感も素晴らしく、黒い実だけではなく赤い実も混じりつつよく凝縮した酸っぱくない梅シソ、フルーツトマト風味もあってある程度コクと高級感のあるナチュラル系ローヌと思って飲むことも可能なイメージでしょうか。余韻も長く伸びて完成度が高い。大幅に価格を超えた高い品質。抜栓の5日後まで落ちない」

アルコール13.5%

ガルナッチャ・ティントレラ100%






※ここから下は
カナリア諸島内・テネリフェ島産
自根の超古樹!!!
火山性土壌
低収量、基本的に醸造中の亜硫酸なし、もしくは最小限、無濾過



Envinate,Taganan Parcela Margalagua '16

エンビナーテ、タガナン・パルセラ・マルガラグア’16

(スペイン・テネリフェ島・辛口赤)


税別¥4200

<あと13本>絶対おすすめ!
超限定品!

※再入荷不可能!

パーカー96+点!!!(2018~2026年、
~this is fermented with full clusters, and they keep some of the white grapes that are intermixed in the vineyard with the red grapes. It's subtle and very ashy-volcanic and with a sharp, pungent palate with deep flavors. The palate reveals superb precision and clarity, with salty minerality not yet as expressive as the 2015 but with huge potential to develop in bottle. This could be even better than the 2015.
ワイン・アドヴォケイト234号)

「2018.12月初旬に飲みました。このブドウからこんなに繊細で複雑なワインが造れるなんて凄すぎるという感動があります。まるでピノノワールとか標高高い畑のガルナッチャで有機栽培の優れたドメーヌという味。今すぐ開けるとまだわずかにタンニンが溶け込みきっていないがそれでもすでにかなりおいしい。ピノノワールとは違う赤色の強い明るいルビー色。抜栓直後のみごくわずかに還元しているが、すぐにキレイな赤い実の果実香主体となり、アセロラ、イチゴミルク、フルーツトマトなどのピュアなよい香り。口の中でもイチゴミルク感があり、しっかりした酸とミネラル、タンニン少なくないがキメ細かく、アフターの最後のうまみミネラルが長く持続する。他にない個性と質感。抜栓の2日後までまったく落ちない。ブルゴーニュグラスで温度を上げ過ぎないが最適だと思われる。 ※なお、そのままスクリューをさせばOKのペリペリ剥がれる系の薄いロウキャップですのでご安心ください」

アルコール12.5%

ネグラモル(マデラに使われるティンタ・ネグラ・モーレ)
、リスタン・ネグロ、モスカテル・ネグラ、その他土壌品種



生産地域: Canary Islands, Galicia, Extremadura and Almansa
カナリア諸島、ガリシア、エストレマドゥーラ、アルマンサ
オーナー/醸造責任者/栽培責任者/コンサルタント:
Roberto Santana ロベルト・サンタナ(カナリア諸島)
Alfonso Torrente アルフォンソ・トレンテ(リベイラ・サクラ)
Laura Ramos ラウラ・ラマス(ムルシア)
Jose Martinez ホセ・マルティネス(アルマンサ)

【ドメーヌについて】
ドメーヌ創業年: 2008年
ドメーヌ解説: エンビナーテ(「ワイン、あなた自身」という意味)は、ワインメーカー仲間の4人組、すなわちロベルト・サンタナ、アルフォンソ・トレンテ、ラウラ・ラモス、ホセ・マルティネスの構想から生まれた。この4人組は、アリカンテのミゲル・エルナンデス大学で醸造学を学んでいた、2005年に結成された。大学卒業後、彼らはワイン造りのコンサルタント業を始め、これがのちに「エンビナーテ」へと発展することになる。彼らは、リベイラ・サクラやカナリア諸島といった、主として太平洋気候から影響を受けた地域で、個性的な畑地(パーセル)に焦点を当てるプロジェクトを進めてきた。そのグループとしての目的は、明快かつ簡潔な表現法でもって、各畑のterruno(テルーノ;テロワール)を体現する、あくまで純で真正なワインを造ることにある。

【畑について】
栽培方法: リュット・レゾネ
その栽培方法の開始時期: ドメーヌ設立以来
その栽培方法を適用している畑名:すべての畑に適用
栽培方法の将来的な展望:常に変わらず現在と同じ栽培法を続ける


認証機関: 認証は取得していないが、畑は出来る限り自然な農法を心がけている
土壌: 火山性(カナリア諸島)、スレート粘板岩と花崗岩(リベイラ・サクラ)
微気候: 海洋性気候
自社ブドウ畑面積: カナリア諸島は7ha(すべてピエ・フランコ)、リベイラ・サクラは4ha
契約ブドウ畑面積: 22ha
自社ブドウ畑の数: カナリア諸島:15、ガリシア:12
自社栽培ブドウ品種数: 35種

【醸造について】
酵母のタイプ: 野生酵母
圧搾方式: 手動にて垂直式プレスを使用(リベイラ・サクラ)、空気圧式プレス(カナリア諸島)
醗酵容器の素材と容量: コンクリートタンク(3100L)、木樽(228-600L)、開放槽(500-1000L)
熟成容器の素材: ニュートラルなフランス製オークバレル
(輸入元資料より)


7/9(火)アップ~蔵出しドラモット’08再入荷

なんとすでにリリース直後よりもかなりおいしく変化しました!もう飲めます!

常に自宅の冷蔵庫に入れておきたい何度飲んでも飽きないタイプ!

 







 

 





ドラモット、シャンパーニュ・グランクリュ・ブランドブラン・ブリュット’08

税別¥10000

<あと32本>絶対おすすめ!

<※期間限定!>この商品2本以上お買い上げにて
沖縄以外日本全国1箱までドライ便無料!


限定品!50本完売!!!

パーカー93点!(Stephan Reinhardt、2020~2035年)

ワイン&スピリッツ誌 93点!

Wine Enthusiast 93点!(2020~)

VINOUS 93点!(2018~2033年)

スペクテーター92点(NOW~2028年)

バーガウンド・コム 90点

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2019年度版17/20点

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

「2019.5月中旬に飲みました。例年では考えられないことですが、リリースからまだ1年経っていないのに(前回試飲時から7ヶ月しか経過していないのに)ビックリするくらいおいしく向上して温度を上げればもう飲み頃と言える状態に入っていました!いつもはリリースから2年以上かかるイメージだったのですが、毎ヴィンテージ飲んでるトッププロの方でもこれは意外だったのではないでしょうか?キレのあった酸が艶やかなうまみエキスのコクになっていて、なんとも複雑な舌触り。非常に調和が取れて長い余韻。2時間ゆっくり飲み続けても全く飲み飽きない凄い内容です。この価格が安すぎると感じられるくらい高品質で意外なことに’08は今こんなにもおいしいなら無理に長く寝かせなくてもいいかも?と思ってしまいますね」



「2018.10月中旬に試飲しました。予想通り果実も酸も骨格もある素晴らしい出来ですが、その分今はまだ少し固い。温度を上げればすでに結構おいしく飲めはしますが3~4年後に化けそうな予感あり」

まだ評価が出そろってませんが、間違いなく各メディア大絶賛となるでしょう!

シャルドネの当たり年!

グランクリュ100%のシャルドネ100%

例年、強く上質な酸味によりキレがあり、残糖少なく、想像以上に長く熟成可能です!

 





6/29(土)~蔵出し千歳ワイナリー’18KIMURA VINEYARD SHIRO





実際にその場に立つと荘厳な雰囲気も感じられる木村農園さんの畑
畝(土壌)は有機栽培と聞きました、葉はレゾネということなのでしょう

ユドロ・バイエさんから話を聞いたときと同じく、ミネラルを最大限表現しようというアプローチというより、よいものを造ろうと努力したその結果としてミネラルを表現出来ているとのことでした


















※↑’16からスタンダードのケルナーがラベル変更
今後他の銘柄にもキムラ・ヴィンヤードの表記が入ってゆきます。




 





近年の千歳ワイナリーさんは、品質の高さだけではなくその安定具合も抜群で、最初はおいしいと感じたが早期酸化がすごいとかボトル差が激しすぎるとか、
抜栓後の落ちが激しいとか揮発酸が出過ぎとか、スパークリングがあまりにも激しく吹きこぼれるとか現状の日本ワインにまだある欠点がありません。
でも毎年似た味すぎるとそれはそれで面白くないので、SHIROのチャレンジを含め今後も期待大ですね!




千歳ワイナリー、KIMURA VINEYARD <SHIRO> ’18

(北海道・余市町・辛口白・750ml)


税別¥3000

<あと14本>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。

10本完売。

アルコール11.5%

GI北海道認定





千歳ワイナリー、KIMURA VINEYARD <SHIRO> ’17

(北海道・余市町・辛口白・750ml)


税別¥3000

<あと5本>絶対おすすめ!超限定品!

※すべての値引き対象外となります。

2018/6/21 初リリースもの!
この銘柄を造り始めた事自体、まだ知らない方が多いと思われます!!!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

55本完売!~※再入荷不可能!

「2018.6月下旬に試飲しました。スタンダードのケルナーより香りが弱いですが、この銘柄の美点は酸とミネラル・アフターにあると思います。まだ閉じ気味で骨格もあり、透明感があり、ピュアでわりとインパクトのあるうまみを伴う塩ミネラルが強い、キレのある辛口。美しく上質な酸。凝縮感と厚みは、ケルナー・プライベート・リザーブがすでにその分野の高みにある為、そちらにまかせておいて、この銘柄は違う方向性を表現しているのでぜひどちらも飲んでみるべきだと思います。アルザス、オーストリア好きにおすすめできるのはもちろん、サントーバン1級レミリーやムルソー1級ペリエールなどのと縦ラインの共通性?多少感じるのではないでしょうか。日本のワインにはまだ珍しいことに、はっきりと縦に伸びるアフターがあります。さすが木村農園さん日本の宝だなぁ~先駆者だなぁ~と感じること請け合い。個人的には、平川ワイナリーさんの『 Solitude Grande Cuvee 2017 』にも似ている方向性だと感じました」

木村農園の個性を追求
フリーランジュースのみで、プレスワインを加えない
補糖なしによって均一化させない造り

今しか手に入らない極小生産もの
’17は、500本程度しか造れなかったそうです
今後、輸出も考えているようです





千歳ワイナリー、ケルナー’18

(余市町・辛口白・750ml)


税別¥2300

<あと11本>

例年よりも少ない生産量
例年よりも少し収穫日を遅くして糖度と凝縮感の上がったブドウを収穫できた年!

タンク発酵・タンク熟成約 4 ヶ月
アルコール度数: 12.5%




千歳ワイナリー、ケルナー甘口’18

(余市町・甘口白・750ml)


税別¥2550

<あと21本>超限定品!

※すでに再入荷不可能!

DIAM5コルク。みずみずしく、キレイな酸があり、甘さ控えめに感じられるバランス。

タンク発酵・タンク熟成約 1 ヶ月
アルコール度数: 10.5%

’18の生産量:わずか732本のみ!!!





千歳ワイナリー、北ワイン・ケルナー・プライベート・リザーヴ’16

(北海道・余市町・辛口白・750ml)


税別¥3500

<あと4本>絶対おすすめ!
超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

20本完売。

「2018.6月下旬に試飲しました。およそ日本のワインとは思われないほど凝縮してオイリーさもあり重心がスタンダードのケルナーよりも低い。こちらは酸よりも厚みと凝縮感があるタイプ。色は明るいが、味はかなり凝縮しているので冷やし過ぎないほうがおいしい。樽ではないスモーキーさがうっすらあり、SHIROとは違う意味で海外のワイン通を驚かせることが出来そう」

アルコール13%

樽熟成はしていません

糖度が上がった当たり年ならではの試み!
条件が揃わないと造れないであろう銘柄です。

2016 年の余市町木村農園は初夏の低温による花ぶるいに見舞われたため収量の少ない年となりましたが、秋の天候に恵まれて病果が非常に少なく熟度の高いケルナーを収穫することができました。
ケルナー 2016 プライベートリザーブは、通常のケルナー 2016 と比べて収穫期を 10 日程度遅らせて収穫した遅摘みのケルナーを凝縮感が感じられる辛口に仕上げました。さらにワイナリー石蔵内で 1 年間保管して熟成させた特別なロットとなっております。

わずか1220本のみの生産!

やっと待望の2度目の入荷となった超限定品!



『 余市町の契約栽培家、木村氏が垣根方式で栽培した完熟ケルナーを使用しました。ケルナー種ならではの芳醇な香りを生かしつつ、数か月間シュール・リー状態にすることにより、味わいに厚みのある辛口の白ワインに仕上げました。色合いは輝きある澄んだイエロー。青リンゴ、ライム、ハーブなどの清々しい香りとオイルなど品種特有の熟成香を感じます。すっきりとした酸味と芳醇な香りからコクのある深い味わいをお楽しみ下さい。

~千歳ワイナリーは1988年の創業来、ワイン造り一筋に歩んできました。 北の大地が育てた芳醇で果実味豊かなワインを醸しています。北海道の大切な文化でもある石蔵造りのワイナリーです。(ワイナリーによるコメント) 』


北海道中央葡萄酒 株式会社

北海道千歳市高台1丁目7番地


1988年 中央葡萄酒㈱の第2ワイナリーとして北海道千歳市で製造開始

2011年 中央葡萄酒㈱から北海道中央葡萄酒株式会社千歳ワイナリーに改称


6/29(土)アップ~蔵出しプリウレ・ロック’17~’14

さらにノン・プログレディ・エスト・レグレディ’17の初ヴィンテージ!!!

近年では本当に数が入らなくなってしまいました、、、

※全品すべての値引き対象外となります。




※下が裏ラベル画像。



















 

 



NON PROGREDI EST REGREDI, LADOIX LES BRIQUOTTES '17

ノン・プログレディ・エスト・レグレディ、ラドワ・ルージュ・レ・ブリコット’17

税別¥8000

<あと5本>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。
貴重な蔵出し正規品、再入荷不可能!

初ヴィンテージで初入荷!

ヴィンテージ2017年情報
夏は暑い日が続き、収穫の早い年。ブドウは非常に健康で良い熟度で収穫できました。

ドメーヌ・プリューレ・ロックで2010年より働き、
現在、醸造を担当しているアントニオ・カリが
「ノン プログレディ エスト レグレディ」という生産者名で
自身のワインをリリースしました!


ラドワの「レ ブリコット」の区画の有機栽培によるブドウ(買いブドウ)を使用。全房で野生酵母による発酵を行い、できるだけ自然に任せて醸造。
清澄やろ過は行わず、瓶詰めします。赤系果実の果実味に甘いスパイスや土のニュアンス。なめらかなタンニンを持ち優しい口当たり。染み渡るような滋味深い味わいのワインです。

ドメーヌ名「NON PROGREDI EST REGREDI」は「前進しないことは後退すること」というラテン語のことわざ。
ドメーヌ・プリューレ・ロックの醸造施設を借りて、醸造しています。
(輸入元資料より)







2002年からドメーヌで収穫・醸造を手伝い始め、
’05に醸造責任者、’10よりロックの共同経営者となったヤニック・シャン氏が来札して試飲セミナーを開催してくれました~!

’08以降は、コルク上部赤いロウを載せSO2を使わずに熟成できる状態を作り出している

天然酵母の重要性なども熱く語っていました。土着の様々な酵母が働くことが大切だし自然なことだと


やはり’12’13は極少量でした
今までで一番少ないくらいの生産量とのこと

ニュイ・アンは樹齢が上がってきてもう造られておりません。上級ワインに混ざっています





上記画像が、1級クロ・デ・コルヴェの畑


※現在、全銘柄が再入荷不可能!!!

<プリウレ・ロック2015ヴィンテージ情報>
世紀のヴィンテージと言われるほど評価の高い年ですが、畑での仕事は必ずしも簡単な年ではなかったので、良い収穫が出来たのは喜ばしいことでした。収穫は天候に恵まれ、理想的な条件(寒くない朝、暑くない午後)で、 かつてないほど早く、6日間で終わりました。ブドウの健康状態もよかったので、選果もほとんど必要ありませんでした。2015年は北から南まで均一的によい品質となり、果実味豊かで、まるみのある良いワインが生まれました。
(輸入元資料より)




プリューレ・ロック、ブルゴーニュ・ロゼ’17(辛口・ロゼ)

税別¥10500



輸入元定価・税別¥13,900

<売り切れ>超限定品!

ラドワの畑から生産。赤ワイン用のブドウと別にとっておいたブドウを、圧搾の段階で色を出し造られています(=ロゼ ド プレス)。
ブドウの高い熟度を感じさせる豊かな果実味となめらかな口当たり。辛口なのでしっかり冷やして楽しみたい一本。




プリューレ・ロック、コトー・ブルギニョン・ガメイ’17

税別¥7400



輸入元定価・税別¥9,500

<売り切れ>超限定品!

ボンクール・ル・ボワ (ヴォーヌロマネの隣)でコトー ブルギニョン(元ブルゴーニュ グラン オルディネール)の0.3haの畑から造るガメイ100%のワイン。プリューレ・ロック共通の全房発酵を行っており、SO2の添加は瓶詰めの直前に微量だけ使用しています。
ブドウの熟度が高いため、青臭さが一切感じられない果実味たっぷりで、口当たりがとてもソフトで若いうちからでも十分に楽しめます。




プリューレ・ロック、ブラン’15(辛口・オレンジ)

税別¥7000



輸入元定価・税別¥9,000

<売り切れ>超限定品!



プリューレ・ロック、ブラン’14(辛口・オレンジ)

税別¥7000



輸入元定価・税別¥9,000

<あと4本>超限定品!

ボンクール・ル・ボワ (ヴォーヌロマネの隣)で元々ブルゴーニュ グラン オルディネールを造っていたブドウを、実験的に全房発酵で造ってみたところ生まれた、独特な、タンニンを感じさせるオレンジ色のワイン。

IGP ヴァン・ド・フランス

赤ワインのように造られた白ワイン、つまり果汁だけではなく梗・果皮・種が残った状態で発酵が行われているため色合いがオレンジで、タンニンを感じるような味わいという独特なスタイルです。
いきいきとしたエネルギッシュな口当たりと、杏やグレープフルーツの複雑なアロマが楽しめるのがこのワインの魅力です。




プリウレ・ロック、ラドワ・ル・クル・ルージュ‘14

税別¥9000

<あと2本>超限定品!



プリウレ・ロック、ラドワ・ル・クル・ルージュ‘15

税別¥9400

<売り切れ>超限定品!

『 ヴァン ド ラーブル ブランと同じように2010年より使用しているラドワ村のル クルの村名畑から生産。ピノ・ノワールが植えられている面積は1.8ha。当ドメーヌの他の赤ワインと同様に全房発酵によって造られた、お手頃価格で楽しめるロックスタイルのワイン。 (輸入元資料より) 』




プリウレ・ロック、ニュイサンジョルジュ・プルミエクリュVV‘14

税別¥19000

<売り切れ>幻の超限定品!




プリューレ・ロック、ニュイサンジョルジュプルミエクリュ・クロ・デ・コルヴェ ’16

特価・税別¥46200

↑23%OFF!

輸入元定価・税別¥60,000

<売り切れ>幻の超限定品!

※重要な情報!!!
2016年は非常に収量が少なく、クロ デ コルヴェの畑は収量が9L/haと非常に少なく、4分の1ほどの収量。
単独所有する1級畑「クロ デ コルヴェ」からこの年造られたのはこのワインだけ。ミルランダージュしたブドウとヴィエイユ ヴィーニュのブドウから造られた1本。

ややこしいですが、
『’16に関しては例年より少し高樹齢だがミルランダージュ100%ではない』ということです。



 

 

リアルワインガイド21号にて高評価される!

有機肥料のみ使用

除草剤や化学肥料を使用しない

収穫は、70人のスタッフを雇い、完熟した最高のタイミングを待って6~8日間で一気に収穫

低収量で100%手摘み~厳しい選果

自然酵母のみ使用

オリ引きなし、無濾過&無清澄

基本的にSO2を一切添加しない

『 当主のアンリ・フレデリック・ロック氏はあのマダム・ルロワの甥っ子、アンリ・ルロワ氏の孫にあたり、1992年からDRCの共同経営者にもなっています。~熟成に使用する樽の材木は、ロック氏が共同経営者にもなっているドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティが50年以上も前に伐採前の木を買い付けてあったものを共同で使用している物も多くあるそうです。(輸入元資料より) 』

昔、ヴィネスポ東京の際にお会いしたことがありますが、その時は気難しい印象ではなく気さくで陽気なおじさんという感じでした


6/29(土)アップ~蔵出しマーク・ハイスマ’16

話題のナノ・ネゴシアン!!







 


ジャンシス・ロビンソン、ティム・アトキン、ジェイミー・グッド、
ワインレポートの山本氏など絶賛!
ミクロどころか生産量が少な過ぎて『ナノ・ネゴシアン』と言われている新星!
初入荷!

オーナーで醸造家のマーク・ハイスマ氏は
オーストラリア出身で、ヤラ・イエリングなどで働いていた人物
本拠地はヴージョ村の東にあるジリ・レ・シトー村
将来的な自社畑の所得を目指している。
’15’16は全房発酵比率上げている造り手が多いので、噂の独自の手法を味わいから感じられるかもしれません。

※当然すべて再入荷不可能です!
全銘柄すべての値引き対象外となります。




Mark Haisma, Bourgogne Aligote '16

マーク・ハイスマ、ブルゴーニュ・アリゴテ’16(辛口白)

特価・税別¥3700

<あと11本>おすすめ!
超限定品!

「2019.6月下旬に飲みました。DIAM5コルク。花、レモンの皮、ほろ苦オレンジなどのオイリーなよい香りで、モーゼルのリースリング?みたいなオイリーなニュアンスを含む。一般的なアリゴテとはだいぶ違って、人の力が前に出ているワインという印象。酸は少しも尖っていない。うまみ多く、クリーミーな丸みと滑らかな厚みがあり個性が強い。ブラインドで当てることが出来ないアリゴテ!抜栓の次の日も非常においしい」

アルコール12.5%

石灰質の砂利を含む粘土質土壌

樹齢25~35年

ステンレスタンク醗酵~
新樽なしの228リットルオークとステンレスタンク合わせて12ヶ月熟成




Mark Haisma, Nuits-Saint-Georges Charmotte '16

マーク・ハイスマ、ニュイサンジョルジュ・シャルモット’16

税別¥9000

<あと2本>幻の超限定品!

パーカー89~91点(~very fine、2018~2028年、
ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト234号)


生産量:わずか1,520本のみ!

粘土石灰質と泥灰土土壌

樹齢15~30年

ステンレスタンク醗酵~
新樽20%の228リットルオークにて12ヶ月熟成

’17 VINOUS 89~91点




Mark Haisma, Morey-Saint-Denis 1er les Chaffots Rouge '16

マーク・ハイスマ、モレサンドニプルミエクリュ・レ・シャフォ’16

税別¥16000

<あと4本>幻の超限定品!

パーカー90~92点(~very fine.2020~2030年、
ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト234号)


生産量:わずか1,520本のみ!

粘土石灰質土壌

樹齢45年

ステンレスタンク醗酵~
新樽20%の228リットルオークにて12ヶ月熟成

’17 デカンター・オンライン94点

’13 Jamie Goode 92点



6/29(土)アップ~蔵出しドメーヌ・ド・ラルロ’17

リアルワインガイド66号にて絶賛される!





1級クロ・デ・フォレ・サンジョルジュの畑画像




1級レ・スショの畑画像










 

 

 



ドメーヌ・ド・ラルロ、コートニュイ・ヴィラージュ・クロ・デュ・シャポー’17

税別¥6200

<あと4本>おすすめ!
限定品!

VINOUS 88点(ニール・マーティン)

バーガウンド・コム 87点


リアルワインガイド66号 90+・91点

「2019.7月初旬に当店社長が飲みました。ざっくり言えば下記ニュイサンジョルジュプルミエクリュ・キュヴェ・モン・デ・ゾワゾー’17を小ぶりにした感じの同系統のナチュラルでエレガントなうまみが多いスタイル。飲み頃NOW~。抜栓の次の日もおいしいとのことでした」

アルコール13%

全房発酵比率14%




ドメーヌ・ド・ラルロ、ニュイサンジョルジュプルミエクリュ・キュヴェ・モン・デ・ゾワゾー’17

税別¥12000

<あと1本>おすすめ!
超限定品!

VINOUS 89~91点(ニール・マーティン)

バーガウンド・コム 87~89点

ブルゴーニュ・オージョルディー14.5/20点


リアルワインガイド66号 92・92+点

「2019.7月上旬に飲みました。紫色の弱い中程度のルビー色。ほのかに甘くやや華やかな赤い実の果実香で香りからすでに旨味たっぷりの優しい味が想像できるもの。味わいは多少ミルキー感のあるナチュラルでエレガント、タンニンがすでに非常によく溶け込み、うまいとミネラルの凝縮が凄い。味は軽くグリップがあまり感じられないがうまみは濃い。酸は’17としては少し低めでほのかに甘い味わい。抜栓の次の日も非常においしい。お買い得という言葉が使えないだけで味もスタイルも非常によい。ジャック・ドゥヴォージュさんの時より樽とタンニンが少なく、オリヴィエ・ルリッシュさんに近い方向性なのだろうか?いずれにしてもアレックス・ガンバルは昔あまり好きではなかったが、今のジェラルディン・ゴドさんは実力あることを理解しました。抜栓の2日後には酸が伸びて甘酸っぱいバランスとなり。個人的にはこの方がさらにおいしいと感じる」

アルコール13%

元ル・プティ・ラルロ。クロ・ド・ラルロの若木が名称変更。
樹齢と品質が上がって’15から1級に昇格!




ドメーヌ・ド・ラルロ、ニュイサンジョルジュプルミエクリュ・クロ・ド・ラルロ’17(辛口赤)

税別¥15700

<あと3本>超限定品!

VINOUS 91~93点(ニール・マーティン)

バーガウンド・コム 87~90点


リアルワインガイド66号 92+・93+点!

全房発酵比率40%




ドメーヌ・ド・ラルロ、ニュイサンジョルジュプルミエクリュ・クロ・デ・フォレ・サンジョルジュ <オール・リーニュ>’17(辛口赤)

税別¥14000

<あと2本>超限定品!

デカンター・オンライン93点(2022~2027年)

VINOUS 93~95点!(ニール・マーティン)

バーガウンド・コム 89~91点


リアルワインガイド66号 93+・94+点!!!

’17が初リリースの新銘柄!
クロ・デ・フォレ・サンジョルジュのブドウから3,000本だけ造られた

全房発酵比率75%




ドメーヌ・ド・ラルロ、ニュイサンジョルジュプルミエクリュ・クロ・デ・フォレ・サンジョルジュ’17(辛口赤)

税別¥15400

<あと11本>限定品!

VINOUS 91~93点(ニール・マーティン)

バーガウンド・コム 90~92点

ブルゴーニュ・オージョルディー15/20点


リアルワインガイド66号 93+・94+点!!!

’15から樹齢と品質が上がった1級プティ・プレをこの銘柄に統合したので生産量も少し増えました。
100%除梗




ドメーヌ・ド・ラルロ、ヴォーヌロマネプルミエクリュ・レ・スショー’17

税別¥22000

<あと6本>超限定品!

VINOUS 92~94点(ニール・マーティン)

バーガウンド・コム 90~92点

ブルゴーニュ・オージョルディー16/20点


リアルワインガイド66号にて大絶賛される!94・94+点!




ドメーヌ・ド・ラルロ、ロマネ・サンヴィヴァン’17
+ニュイサンジョルジュプルミエクリュ・クロ・デ・フォレ・サンジョルジュ’17
+コートニュイ・ヴィラージュ・クロ・デュ・シャポー’17


税別¥101,600

<あと1セット>幻の超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
このセットのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

VINOUS 94~96点!(ニール・マーティン)

バーガウンド・コム 90~93?点

ブルゴーニュ・オージョルディー18.5/20点!

リアルワインガイド66号 95+・96+点!!!


全房発酵比率40%









’11’12に素晴らしいワインを造った現在クロ・ド・タールの醸造責任者!!!ドメーヌ・ド・ラルロの醸造家ジャック・ドゥヴォージュ氏が卒業してしまいました
(還元香がとても少なく、いわゆるヴァン・ナチュールっぽくない洗練されつつエレガントで複雑、余韻が長く熟成も可能なスタイルでした)

※’13はアレックス・ガンバルの醸造責任者兼マネージャーだったジェラルディーヌ・ゴドー女史との共同作業だったそうですので最後のヴィンテージなのですが100%担当ではないということです。



’14は天才ジャック・ドゥヴォージュ氏が関わっていないと思っていましたが、
栽培~醸造の一部でまだ関わっていたそうです。樽熟成の最後の方~瓶詰はまったく関わっていないということのようです。




ドメーヌ・ド・ラルロ、ニュイサンジョルジュプルミエクリュ・クロデフォレ・サンジョルジュ’13

税別¥11800

<あと7本>超限定品!

スペクテーター92点(2019~2035年)

パーカー92~94点(ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト216号)

最新インターナショナルワインセラー92+点!(2022~2035年)

インターナショナルワインセラー91~94点

バーガウンド・コム 91~93点


ブルゴーニュ・オージョルディー2014年7月/8月号17/20点!

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2016年度版17/20点+クー・ド・クール!




ドメーヌ・ド・ラルロ、ヴォーヌロマネプルミエクリュ・レ・スショ’13

税別¥19000

<あと4本>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

パーカー90~92点(ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト216号)

最新インターナショナルワインセラー91+点(2023~2035年)

インターナショナルワインセラー90~92点

バーガウンド・コム 91~94点


ゴーミヨ誌16.5/20点

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2016年度版17/20点

リアルワインガイド47号にて大絶賛される!

Richebourgに隣接したLes Suchotsの中でも特に恵まれた1.6haを所有している。

最初このワインの割り当てゼロでしたが、交渉して少し分けてもらえました



6/29(土)~蔵出しバンジャマン・ルルー’16アリゴテ

実はブーズロン地区の超古樹!

蔵出しバンジャマン・ルルー’13ブルゴーニュ・ブラン

ブルゴーニュで抜群のコンディションとは? → まさにこういうワインのことです!!!

コント・アルマン醸造長によるニュータイプ・ネゴシアン!







コント・アルマンのポマールはこちら

 

 


ワイナート63号フランス偉大なる造り手10人にて大きく取り上げられる!




バンジャマン・ルルー、ブルゴーニュ・アリゴテ’16(辛口白)

税別¥3500

<あと11本>限定品!

アルコール12.5%
スクリューキャップ

ブーズロン地区のアリゴテ・ドレ100%

樹齢80~100年!!!

古樽熟成




バンジャマン・ルルー、ブルゴーニュ・ブラン’13(辛口白)

税別¥3400



輸入元定価・税別¥4,170

<売り切れ>絶対おすすめ!

リアルワインガイド52号 89・89点!(今~2027年)

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

36本完売。ありがとうございました

「2017.10月中旬に試飲しました。素晴らしい透明感を伴うピュアさで、造り手のスタイルと抜群のコンディションで相乗効果が出るパターンの良い見本。コンディションがただよいだけではここまでにならないはず。今はインポーター名でコンディションというより、実際の品質で判断すべきだと思う。ちなみにBKワインもスタイルとコンディションで相乗効果を感じます。縦ラインも見事で、酸はやっぱり量じゃなくて質だなぁ~という、まったく壊れていない尖っていない酸と強いキラキラ系ミネラル、流れ方が美しく、余韻もあり今のおいしさが素晴らしい!コクと重さ以外は、完全に高級ワインの品質。冷やしすぎないほうがおいしい」

アルコール13%

スクリューキャップ

今では、買いブドウもほぼすべてビオロジックだと思われます。




まだ4種類ほどしか飲んでいませんが、ミネラルをしっかり表現するエレガントなスタイルで樽は控えめ、ドメーヌもののような個性に感じました。昔のネゴシアンのイメージとは大分変ってきましたね。そもそもコント・アルマンが素晴らしいワインを造っていますので信頼できます


『 バンジャマンは、非常に才能のあるドメーヌ・デュ・コント・アルマンの醸造責任者でもあります。ドミニク・ラフォンと共に、ボーヌの交差点のすぐ近くにある建物で、ネゴシアンとして2007年をファーストヴィンテージにキャリアをスタートさせます。 ルルーは小規模運営を強調し、テロワールに重点を置いています。それは、その中のグラン・クリュがどれほど過小評価されているかを自ら見出すためでもあるのです。

彼はコント・アルマンには必要不可欠な人物です。彼は赤、白のブドウは独占購入するが、新しいワイン(樽での)は購入しません。ブドウ栽培にこだわりを持ち、畑に何度も足を運び栽培者と協力し理想とする栽培方法農薬の制限を徹底しています。畑の6割以上がリュット・レゾネと残りはビオロジック。ビオディナミを展開するドメーヌの畑(オークセイ・デュレス)からも僅かながら、ぶどうを入手しています。

アペラシオン以上のより格上の畑にに隣接し、同様の土壌基質から極めて高品質のブドウを得ることができているのも特徴です。ボルドーのシャトー・コスディストゥルネルでもワイン醸造の多くを学んでいただけに彼のワインは、新しいワイン醸造でコント・アルマン以上に完成度があります。ネゴシアンでありながら、アペラシオンの個性を忠実に表現するフロンティア精神が形となっています。 今後彼の造るワイン達がどのようになっていくのが楽しみなバンジャマン・ルルーです。 (輸入元資料より) 』


6/29(土)アップ~蔵出しミッシェル・ゴヌー’97グラン・ゼプノ

現在やっと飲み頃ピーク付近!驚くほど長熟なクラシック・ブルゴーニュ

蔵出し超特価ミッシェル・ゴヌー’09ボーヌ

ブルゴーニュを飲みなれている方ほど納得の予想以上のおいしさ!

蔵出し超希少なミッシェル・ゴヌー古酒







↓’10の新ラベル



 



100%ラック・コーポレーション輸入蔵出し正規品

ラックさんの仕入れ担当者さまが、現地蔵元で古酒をたくさん試飲した際に予想以上にレベルが高く、飲み頃的にもまったく問題なかったそうです

当店への割り当て数極少でした、、、


『 熟成のきく伝統的なブルゴーニュのつくり手として定評のあるドメーヌ・ミシェル・ゴヌーだが、2002年のミレジムから大きく変化した。ピノ・ノワール本来の透明感ある色調に、ピュアで瑞々しい果実味と滑らかなタンニンが備わり、以前の寝かせて愉しむワインから大きく脱皮し、若くしても飲み口のよさが味わえるようになった。

19世紀後半に設立された歴史あるドメーヌの評価を高めた前当主ミシェルが1984年に亡くなって以来、未亡人のジャクリーヌ――販売と経営――が、息子アレクサンドル――耕作とつくりを担当――に娘アンヌ――事務全般――とともに広さ8ヘクタールほどの地所を運営する。

ぶどうは樹齢40年から50年に達するヴィエーユ・ヴィーニュで、畑でしっかりトリを付し、収量を抑える――年によって異なるものの30から35ヘクトリットル――。100パーセント除梗し、アレクサンドルの祖父の代から使用している開放の木製発酵槽での長いキュヴェゾンとなるが、その間は人手によるピジャージュで色素等々を抽出。樽熟成における新樽――アリエ産を主にトロンセが少々――の割合は低く15パーセントから20パーセント前後。そしてコラージュはおこなうものの、フィルターは近年ほとんどかけていない。 (輸入元最新資料より) 』




ミッシェル・ゴヌー、ポマールプルミエクリュ・グラン・ゼプノ’97

税別¥20000

<あと9本>超限定品!

最新バーガウンド・コム 92点!(2019年2月試飲

バーガウンド・コム 92点
(Outstanding!、2011.5月試飲)


お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!
『今、素晴らしくおいしい!わかりやすさすらあるくらい秀逸なバランスと余韻!』

18本完売。

『 リュジアンと並ぶポマールを代表するプルミエ・クリュだが、こちらはボーヌ側に位置する。ポマールらしいしっかりした構造のワインは、明らかなヴァン・ド・ガルドには違いないがエレガントさを感じさせてくれる仕上がりで、若いうちからある種の柔らかさも備えている。ゴヌーでトップ・キュヴェの1本。 (輸入元資料より) 』




ミッシェル・ゴヌー、ボーヌ・ルージュ’09

税別¥5600

<売り切れ>絶対おすすめ!

バーガウンド・コム 88点

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

96本完売!!!ありがとうございました

さらに約4年半経過しておいしくなっていることでしょう!



「2014.11月に飲みました。1ヶ月前に試飲した際にも3人全員絶賛でした!予想以上の大発見です。ボーヌはポマールよりもやわらかいということの他に、近年の明らかなスタイル変化もあって、驚くほどチャーミングでうまみの多いおいしさの飲み頃NOW~。昔の超クラシックなスタイルしか知らない方には驚きのはず。軽く早熟だが、ブルゴーニュ通の皆さまが驚く激うまブルゴーニュ!’09なのに重さがゼロでワンランク上の癒し系といってもいい感じです。試飲会では見逃されてしまう可能性が高いタイプのおいしさ。よく探せばまだこういうワインもあるんです。縁がうっすらピンクがかってきたやや明るいルビー色。抜栓の次の日もうまみが広がる味わいで最高においしい!」

アルコール12.5%

ボーヌのさまざまな村名クリマが組み合わされたワイン。ゴヌーのワインの中では最も柔らかみがあり、軽やかな仕上がり。とはいえ、キメ細かなタンニンがワインのストラクチャーを形成する、昔ながらのブルゴーニュ。今のブルゴーニュはどれも新世界ワインのようとお嘆きの方こそお試しを。

石灰粘土質土壌

手摘み、基本的に除梗100%

天然酵母を使用、低い新樽比率

『 ドメーヌで唯一のヴィラージュがこのボーヌ。とはいえぶどうが植わる4パーセルのうち2区画はプルミエ・クリュ――ポマール側に接するブシュロットにエプノ。ヴィラージュもポマール寄り――というクオリティの高いワイン。その滑らかな口当たりに、ポマールとは異なるテロワールを実感できる。 (輸入元資料より) 』



ご参考までに
パーカー・オンライン(ニール・マーティン)評価では

ミッシェル・ゴヌー、ポマールプルミエクリュ・リュジアン’64

94点(2009~2018年、2008年.11月試飲)

ミッシェル・ゴヌー、ポマールプルミエクリュ・リュジアン’61

91点(2009~2012年、2008年.11月試飲)

となっておりました。



6/29(土)アップ~蔵出しAFグロ’13’10

貴重なバック・ヴィンテージ!







 



A.F.Gros, Richebourg '13

AF・グロ、リシュブール‘13

超特価・税別¥56000



輸入元定価・税別¥89,200

<あと6本>超限定品!

※このワインのみご注文の場合、すべての値引き対象外となります。

パーカー95点!(2019~2045年、
ニール・マーティン、2016年9月試飲)

VINOUS 95点!(2020~2045年、
ニール・マーティン、2019年5月試飲)

バーガウンド・コム 92~94点(2015年4月試飲)


アルコール%

ニール・マーティンさんのコメントあり得ないくらい大絶賛!
ブラインドで(畑所有していないけど?)フランソワ・ラマルシュが造ったリシュブールのイメージだったとか!

ヴォーヌ・ロマネの名門グロ家出身のアンヌ・フランソワーズ グロがポマールのパラン家のフランソワ パランと結婚し、それぞれの所有する畑をあわせて、1988年にドメーヌを設立しました。
栽培面積は0.60ha。生産量は2400から3000本。

力強さと繊細さを兼ね備えた、大変希少なキュヴェ。
スミレ、カシス、バニラ、スパイスが優雅に香り、ヴェルヴェットのようなふくよかな口当たり。すぐにお楽しみいただいても美味しいですが、10年20年とお待ちいただいても楽しみなワインです。
(輸入元さんコメント)




A.F.Gros, VOSNE ROMANEE AUX REAS '10

AF・グロ、ヴォーヌロマネ・オー・レア‘10

税別¥10000



輸入元定価・税別¥12,300

<あと7本>限定品!

バーガウンド・コム 88点(2012.4月試飲)

※’10は再入荷不可能!

リリースから7年経過して相当おいしくなっていると思われます!

A.F.グロらしいボリューム感があり、香り高く力強いワイン。リッチな味わいと硬質なタンニンはブルゴーニュファンが好きな味わいです。
(輸入元さんコメント)



6/29(土)アップ~蔵出しミッシェル・グロ’15’13再入荷

’15もリアルワインガイド59号にて絶賛される!


 

 

 

 



ミッシェル・グロ、ニュイサンジョルジュ・レ・シャリオ’13

超特価・税別¥5700

<あと5本>
オルヴォー輸入の限定品!

リアルワインガイド66号 89+・90+点!
(2016~2033年、2015年6月試飲)




’15もリアルワインガイド59号にて絶賛されました!


※今回のバレル・サンプル試飲は、フーデックス東京2016に出品されたものと同じく、瓶詰時の亜硫酸添加をしていない言わばデモテープ的な特別ボトルを試飲したもので、安定のミッシェル・グロさんですら、ごくわずかにアフターに揮発酸を感じたりするボトルも見られました。
(日本で流通しているすべてのボトルは亜硫酸を添加しておりますので例年通りの安定したもの。)
インポーターさんのご厚意、熱意に感謝です!

全銘柄共通しているのは、熟して健全なフルーツ感、タンニンの質がよく、バランスがよく、酸がきつくない。どれも高品質で、例えば接待の場などにも持っていきやすい安定もありますね。




ミッシェル・グロ、オートコートドニュイ・ルージュ’15

税別¥3100

<売り切れ>絶対おすすめ!
オルヴォー再輸入の限定品!

パーカー89~91点!(ニール・マーティン、
~This comes recommended - an excellent wine from Michel Gros.
ワイン・アドヴォケイト228号)

バーガウンド・コム 86~88点


リアルワインガイド59号 88・89点

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

54本完売。ありがとうございました

「2017.12月上旬にバレル・サンプルを試飲しました。個人的にはこれが一番、今のバランスという意味では優れていると感じました過去最高においしかった気もします。ざっくり言えば、上記ブルゴーニュ・ルージュ’15に酸と骨格を少し足したような絶妙バランス。
インポーターさんから聞いたミッシェル・グロさん談では、オート=コート・ド・ニュイの水準の高さの理由の一つとしてクロヴージョや各プルミエクリュに使用した新樽を古樽として利用している話をしてくれました。
ワインを入れる前の新樽の重さがおよそ80kg
ワインを入れて引き抜いたあとはおよそ130kgまで重くなるそうです。
上級キュヴェの樽に浸透したワインの風味が下位キュヴェにも風格を与えるのは大きいそうです。確かに、ワイン樽で寝かせたウィスキーやビールに明らかにその個性が見えることを考えると納得できました。

とのことです。」

平均樹齢35年以上



 

 

1860年にアルフォンス・グロが購入~1995年までジャン・グロ~1996年からミッシェル・グロ


6/29(土)アップ~蔵出しギィ・アミオ’16ブルゴーニュ・ブラン

5/10(金)アップ~蔵出しギィ・アミオ’16アリゴテとNVクレマン

昔は固く、芳醇な長熟タイプですが、近年明らかな変化が見られます!

リアルワインガイド35号にて’09が絶賛される!
















↑※ラベル・変更あり。






 

 

 





Guy Amiot, Bourgogne Blanc (Cuvee Flavie) '16

ギィ・アミオ、ブルゴーニュ・ブラン・キュヴェ・フラヴィ’16(辛口白)

税別¥2800

<あと8本>限定品!

バーガウンド・コム 87点(Outstanding Top Value!)

樹齢45年以上

シャサーニュの丘の下にある美しい区画
粘土石灰質土壌

わずか0.5haの所有




Guy Amiot, Bourgogne Aligote Les Grands Champs '16

ギィ・アミオ、ブルゴーニュ・アリゴテ・レ・グラン・シャン’16(辛口白)

税別¥2250

<あと10本>

※再入荷不可能!

バーガウンド・コム 86点

『 一部小樽で発酵、熟成させた、贅沢なブルゴーニュ・アリゴテ。樹齢80年という古木からなり、収量が通常のアリゴテと比べて極めて低い。凝縮感に溢れた複雑なフレーバー。フレッシュで生き生きとした酸味はあるものの、決してアグレッシヴではなく、そのバランスが秀逸。上質のアリゴテ。 (輸入元資料より) 』




ギィ・アミオ、クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュットNV

(辛口白泡)


特価・税別¥2600

↑25%OFF!

輸入元定価・税別¥3,500

<あと6本>

在庫限りで5年以上前と同じ価格にしてみました!この機会にぜひ!

リアルワインガイド42号にて高評価される!

42本完売。

「2014.4月に飲みました。半月前に比較試飲した際には僕はポール・ガローデのクレマンの方が好みだったのですが、社長がこれをかなり気に入ったようで買いました。果実味ならポール・ガローデ、バランスならギィ・アミオという感じです。コクもキレも特別すごいわけではないのですが、2日かけてゆっくり飲み進めても意外に飽きない落ち着いたバランス感がありました。抜栓の次の日もおいしい」

アルコール12%

シャルドネ、アリゴテ、ピノノワールが3分の1ずつ

『 シャサーニュ・モンラッシェの名門、ギィ・アミオもクレマンを醸造。シャルドネがエレガンス、アリゴテガフレッシュネス、ピノ・ノワールがボディを生み出します。アフターにミネラルの感じられる、キリッと辛口。 (輸入元資料より) 』




6/29(土)アップ~蔵出し特価ドメーヌ・グザヴィエ・モノ’15



※画像は、ムルソー・ル・リモザンです。


 




Xavier MONNOT, Meursault Les Chevalieres '15

グザヴィエ・モノ、ムルソー・レ・シュヴァリエール’15

特価・税別¥7000



輸入元定価・税別¥9,100

<あと6本>おすすめ!

スペクテーター94点!(NOW~2025年、Highly Recommended!)

ブルゴーニュ・オージョルディー16.5/20点!


お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

42本完売!

「2018.10月中旬に試飲しました。今は少しだけ樽香が強いが、酒質がしっかり果実と厚みコクがあるよい出来。樽のニュアンスに関するお好み次第では今すぐ開けてもおいしく楽しめるでしょう。冷やし過ぎないほうがおいしい。数年の瓶熟成でミネラル感がもっと前に出てくるかも」

収穫は全て手摘み。
最初から極力透き通った果汁を得るため2ー3時間かけてゆっくりとブドウを圧搾。デブルバージュの後に重力で果汁を樽に移し、天然酵母のみで発酵。

斜面の上部・中腹・下部にそれぞれ畑を所有し、各区画を別々に醸造して瓶詰め前にブレンドすることでテロワール全体の特徴が表現されている。岩が多く含まれている土壌のため、塩味のようなミネラル感が楽しめ、余韻も長い。



モダンとクラシックが調和した
1723年創業の老舗ドメーヌ

グザヴィエ・モノは実質的に、1723年から続くムルソーの老舗ドメーヌ、ルネ・モニエ。ルネ・モニエの孫娘の婿にあたるグザヴィエが10代目を継承した。

5歳で父を亡くしたグザヴィエはブドウ栽培とワイン醸造を学び、2004年にドメーヌ入り。モニエ家が代々受け継いできた17haのブドウ畑を耕作。18の異なるアペラシオンを醸造している。本拠地であるムルソーのほか、ピュリニー・モンラッシェ、ボーヌ、ポマール、ヴォルネイ、モンテリー、サントネイやマランジュまで広がり、白6割、赤4割の比率である。

ブドウ栽培は徹底した耕起と、早めの収量制限がモットー。畝間に雑草が生えないよう頻繁に耕して土壌を柔らかくし、4月には芽かきをして収量を抑える。

白ワインの醸造は、ブルゴーニュでは珍しく全体の90%を除梗。3時間かけて搾汁し、一晩デブルバージュした後で樽発酵、樽熟成。新樽率はヴィラージュで25%、プルミエ・クリュで30%を超えるくらい。熟成中にバトナージュを行う。

若いうちからとっつきやすい一方、熟成にも耐え得るワインをグザヴィエは目指している。白は凝縮した果実味とピュアなミネラル感を引き出し、赤は豊かな果実にキメ細かくシルキーなタンニンを紡ぐ。モダンさとクラシックな趣きがうまく調和した造りと言えるだろう。 (輸入元資料より)




非常にコンディションよく、輸入元仕入れ担当者のセンス抜群!驚愕の南アフリカ!!!

単に『 冷涼でエレガント、過熟ではないよいバランス 』止まりでは決してなく、
その先の上質感や余韻、スタイルが凄くて本当にわくわくが止まらない!

ブルゴーニュをメインで取り扱う当店が何故?南アフリカ?と思うでしょうが、
価格以上の品質という意味でも、本質的な意味でも圧倒的なので扱うほかに選択肢がありませんでした!

進化のスピードがかなり速く、その速度はブルゴーニュや日本をかるく超えています。

ここにすべては書きませんが、近年安定して品質が高い理由がいくつかあります。
ブルゴーニュや日本と違って、人気が出たとたんにブドウが手に入らなくなったり高騰したりしにくいシステムとか
ワイナート94号の柳忠之さんの記事もとても参考になると思います。

まずは、最先端南アフリカ体験の入りとして最適だと思われるサヴェージ・ワインズ、シーフ・イン・ザ・ナイト’17A.A.バーデンホースト、セカトゥール・シュナン・ブラン’18をお試しいただいて驚いてください!知らないと損をするレベル(笑)
店頭にはすでに他のワインもたくさんありますが今後、徐々にアップ致します。




7/3(水)アップ~蔵出しアルヘイト・ヴィンヤーズ’17カルトロジー再入荷

6/16(日)アップ~蔵出しアルヘイト・ヴィンヤーズ’17’16


伝説の白と再評価され始めたサンソー!












 




クリスとスザーン夫妻画像




Alheit Vineyards, Cartology '17

アルヘイト・ヴィンヤーズ、カルトロジー’17

(南アフリカ・W.O.ウエスタン・ケープ・辛口白)


税別¥4600

<近日再入荷予定>絶対おすすめ!
超限定品!

ワイナート94号 92点!

VINOUS 93点!
(ニール・マーティン、2019~2028年

~The palate is beautifully balanced with a gorgeous tangy, marmalade-tinged opening. The acidity is extremely well judged (as it nearly always is) and a touch of stem ginger and rhubarb emerges toward the poised, energetic finish. Excellent. )

スペクテーター92点(2021~2031年)

Wine Enthusiast 90点(2021~)


生産者自身曰く、『 カルトロジー’17は過去最高の出来!!! 』

ティム・アトキンMW『サウスアフリカ 2018 スペシャル・リポート』
ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー受賞!!!

13本完売。

「2019.5月に飲みました。1年前に’16を試飲した時も驚いたが’17はさらにそれより上質という印象!こんなワインがあるというだけで南アフリカの名声を高める効果のあるすごい銘柄の一つ。エネルギーが炸裂していて説得力のある味わい。トップノーズは濃厚チーズの乳酸ニュアンスと焦がしバター、ビスキュイ、キャラメル、アーモンドなどで、まるでまだ飲み頃に入っていないハイポテンシャルなシャサーニュモンラッシェ1級的な雰囲気ありつつも15分くらいでさらに香りが発展してゆく。温度を上げてもまだ固く、ほぼ固体?というくらいの噛めるような凝縮厚みエキスとコクがあり、果実のエネルギーとポテンシャルが凄い!酸とミネラルも弱くなく、余韻が長く、鼻に抜けるパイナップルとコクのあるバターの強い風味も持続する。抜栓の次の日も非常においしい。昨日よりパイナップルと黄桃のニュアンス強い。抜栓の2日後もまったく落ちない」

’16’15 ジェイミー・グッド 94点!

’15 パーカー93点!

【品種①】シュナンブラン:87%、4つの異なる地域の9つの畑のブレンド、産地:スカーフバーグ
畑立地:標高440~550m 土壌:主に花崗岩 樹齢:35~60年
【品種②】セミヨン:23%、仕立て:ブッシュヴァイン(古樹)、樹齢は最も古いもので1936年植樹 どちらのブドウからもミネラルに富むフィネスのあるジュースが得られ、その味わいがカルトロジーの骨格を作っています。

【全房使用率】100%:スキンコンタクトを行うことにより、繊細且つ塩味や苦味が全体の味わいを引き締めています。

【熟成樽】5年~14年の古樽にこだわり、ブドウの持つフレッシュな果実味と蜂蜜のような香りを感じることができます。
アルコール度数:13.5%

old bushvines, naturally fermented




Alheit Vineyards, Nautical Dawn '17

アルヘイト・ヴィンヤーズ、ノーティカル・ドーン’17

(南アフリカ・W.O.ステレンボッシュ・辛口白)


税別¥6400

<あと5本>幻の超限定品!

ワイナート94号 95点!!!

VINOUS 94点!!!
(ニール・マーティン、2019~2030年
~The expressive palate features orange pith, white peach and guava, and the acidity is very well judged with just the right amount of salinity toward the finish. What a superb debut! )

スペクテーター92点(NOW~2021年)

Wine Enthusiast 93点!


【品種】シュナン・ブラン100%
【産地】フォルスベイ地区の2つ畑
【畑】「ステレンホフ」:海から4km、標高60m、南東向き、
植樹:1978年、土壌:花崗岩、灌漑なし
【畑】「カリビブ」:海から13km、標高220、南東向き、土壌:花崗岩、灌漑なし

2013年に友人からこの「ルステンホフ」の畑を紹介された当初彼は標高300m以下の畑には興味がなかったのですが、それでも試してみたところ、2015年にはかけがえのないものとなり、わずか数年でファン垂涎のワインになりました。
アルコール度数: 13.0%




Alheit Vineyards, Flotsam & Jetsam Stalwart Cinsault '16 (Hermanus)

アルヘイト・ヴィンヤーズ、フロットサム・ジェットサム・スタルワート・サンソー’16

(南アフリカ・W.O.ウエスタン・ケープ・辛口赤)


税別¥2750

<あと5本>絶対おすすめ!

デカンター・オンライン91点

パーカー89点(2017~2026年、
ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト230号)


「2018.6月に試飲しました。今、再評価され始めているサンソーは、ピノノワールやシラーと同じで全房発酵との相性が特によいブドウ品種。南アフリカの風土とも相性がよいそうですね。サンソーの可能性を引き出した、少し野性味のあるピノノワール風味!タンニン多いが丸く、うまみとミネラルが多い味わい。酸もそれほど低くないよい出来!」

アルコール12%

≪フロットサム・ジェットサム≫シリーズは2015年より取り組むセカンドブランドです。かつては造り手の“まかないワイン”として活躍していたサンソーに、敢えてスポットライトを当てて単品種で醸すという、昔の南アフリカワインへのオマージュを込めて造られたシリーズの第1弾です。
純粋なブドウのフレッシュさを楽しめる味わいを目指して造られています。

【品種】サンソー100% 【産地】ダーリン(内陸)

【土壌】赤土を含む花崗岩
【植樹】1982年
【全房使用率】100%  【発酵】5~6年の古樽にて足踏みにて優しく破砕
【マセラシオン】2週間ほど 【熟成】7~8年の古樽にて約7か月

【テイスティングノート】サンソーの持つチャーミングなベリーの香りや、爽やかな酸味、フレッシュハーブのような青さが清々しい味わいです。少し冷やした13~14℃でのサーヴをお勧めします。 アルコール度数:12.0%


当主:クリス・アルヘイト氏。2011年に自身のファーストヴィンテージである「カルトロジー」をリリースし、瞬く間に南アフリカで最も評価され、注目をあびるようになったワイナリー。 ワイナリー設立前、クリスとスザーン夫妻はケープワインインダストリーで働きながら、世界のワイ ナリーを多く訪れ、その土地や地域でしか表現できないワインに感銘を受け、「ケープ土着の品種を使って、南アフリカのアイデンティティを表現したワインを造りたい」と思うに至ります。そしてクリス氏は、標高300メートル前後に立地し海風や山おろしの吹く乾燥した区画に植えられている古木に着目しました。残っていた記録によると、この地では1656年に既にシュナンブランとセミヨンが植えられていたことから、彼は白ワインに特化した醸造家を目指すことを決め、ワイナリー設立に至ります。 風土と品種をそのまま大切にボトルに詰め込んで、大いにその個性を表現しています。

南極大陸から流れる海流の影響を受け、緯度の割に冷涼な気候を保っています。ワイナリーの本拠地はヘルマナスですが、葡萄は各地の栽 培家と契約して条件にかなったものを購入しています。主に30年以上の古木が植わった小区画の畑ですが、最も古い樹は1936年に植樹され たもので、拠点から400km近くも離れた畑のものを使用しています。樹齢のみを考慮しているのではなく、各区画の立地条件を非常に重要視し ています。彼は天然の高い酸が生み出す澄んだ味わいを持ったシュナンブランを収穫するため、大西洋からの冷涼な海風は畑に不可欠と考 えています。

収穫後、葡萄は全房にてゆっくり味見をしながらプレスしています。その後低温のタンクで24時間静置しますが、この際酵素やSO2など、添加物 は一切加えません。それらを加えることは、バクテリアの持つポテンシャルを崩し、発酵を妨げることになると考えているからです。また、マロラク ティック発酵までのスムーズな移行は収穫時の酸が関与するとの考えから、収穫日の決定には非常に気を使っています。また新樽は一切使 用せず、全て古樽を選んでいます。 クリス曰く、相撲の力士よりも体操選手のような、「パワーにあふれていながら軽やかで重たくないワイン」を作ることを目指しています。
(輸入元資料より)


7/13(土)アップ~蔵出しカレンダー・ピーク’17再入荷

価格と品質のバランスが、嘘みたいなソーヴィニヨンブラン!



 



Callender Peak, Winter Hoek Sauvignon Blanc '17 (Stellenbosch)

カレンダー・ピーク、ウィンター・フック・ソーヴィニヨン・ブラン’17

(南アフリカ・辛口白)


税別¥2000

<あと4本>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

40本完売。

「2019.5月上旬に飲みました。試飲後価格を見てかなり驚いた1本。+¥1,200の品質。冷涼感のあるキレイな酸と程よいうまみのバランス。培養酵母の派手だけど単調な香りではなくコンディションもよく、流れ方とバランスが良い。ピュアでアルコール14%もあるように感じなかった。香りもさわやかだけど決して単調ではない柑橘類やミネラル(海のミネラルではなく、山のミネラルなんだそうです)など。嘘みたいなワイン!」

アルコール14%

海からの塩気のあるソーヴィニヨンブランとは一線を画した、岩盤からくる華やかなミネラルが醍醐味の美しく華やかな山のソー ヴィニヨン・ブランです。

【産地】タルバッハの東、果実の産地で有名なシーリーズ
【畑立地】標高1000m!
【土壌】ライム・ストーンとテーブルマウンテン・サンドストーン
【発酵】酵母添加のない自然発酵 アルコール度数:14.0%


『Calender Peak Mountain Vinyards』の名の通り、標高約1000mの地で生まれる美しい白ワインの生産者です。 2014年からは新進気鋭の若手ワインメーカー、ドノヴァン・ラール氏がパートナーとなり、醸造を手がけています。
畑はタルバッハの東、セレス・プラトゥ地域の“Koue Bokkeveld”地区(標高700~1000m)に位置します。 “Koue Bokkeveld”とはアフリカーンスで“Cold Goat Field=寒い羊の草原”の意味で、冬には雪が降るとても冷涼な地域で、主な土壌は主に頁岩と砂土です。 この地域はシーリーズと呼ばれ、南アフリカを代表する果物の栽培地として有名ですが、ワイン用のブドウの産地としては全く無名でした。政府が30余年前に実験的にフランスから輸入したシャルドネ株を植えたところ、類稀な火打石の香りを持つワインができ、ワイン産地として適していることに気が付いたのです。その後、この畑の所有者であるマクドナルド家はリンゴと洋ナシの生産農家でしたが、徐々にブドウ栽培に移行していくことになります。 時がたち2006年、『Ataraxia/アタラクシア』のケヴィン・グラント氏がこの畑から買い付けたブドウで醸造したシャルドが、当時のオークション最高額で競り落とされました。

畑の土壌は石灰岩の一種であるライム・ストーンと、テーブルマウンテンが形成された当初のままの砂質であるテーブルマウンテン・サンドストーンで、 独特のミネラル感と美しく華やかな酸味を生み出します。
気候と土壌、醸造家の織りなす、類稀なるソーヴィニヨン・ブランとシャルドネの個性を味わえる逸品です。
(輸入元資料より)


6/16(日)アップ~蔵出しサヴェージ・ワインズ’17サヴェージ・ホワイト

他にない調和と複雑性で、やはりダンカンさん天才!!!

6/7(金)アップ~蔵出しサヴェージ・ワインズ’17シーフ・イン・ザ・ナイト


これを飲んで南アフリカにはまったと言っても過言ではない凄い赤!







 



Savage Wines, Thief in the Night '17 (Cape Town)

サヴェージ・ワインズ、シーフ・イン・ザ・ナイト’17

(南アフリカ・辛口赤)


税別¥4200

<あと5本>絶対おすすめ!

VINOUS 94点!!!
(ニール・マーティン、2020~2035年)

ジェイミー・グッド 96点!!!

スペクテーター92点(NOW~2022年)

ワイナート94号 92点

『 ちょっとピノノワールっぽいはじめて飲むタイプのシラーで感動した! 』
などなど

19本完売。~※あと1回再入荷が決まっています!

「2019.5月上旬に飲みました。魅惑的なトップノーズと相当複雑な味わいが大袈裟ではなく1万円レベルの品質。そうとうなセンスと才能がある造り手と見た!完全に1万円クラスの品質。複雑滑らかで艶のある果実、かなり味付きしっかりで、タンニンが丸く、全房による濃密な風味の中域~無駄な重さはなくなんとミネラル感まである長い余韻。最高のグルナッシュを使用していることと、サンソーのブレンド比率が高いことで重くない複雑性となったのでしょう。ジャミーだとか酸が低いとかエグみと苦みが強いだとかアルコールの浮きとは無縁。ビオロジックっぽい味。コンディションも抜群!ラヤスとかコマンドG、エンビナーテのアルバーラなんかがお好きな方にもぜひおすすめしたい!」

アルコール13%
ロウキャップ

’12~’15が、ワイン・アドヴォケイトで絶賛されるなど、
世界中の各メディア大絶賛の入手難ワイン

【品種】グルナッシュ48%、サンソー46%、シラー6%

【産地】ピケニルスクルーフ → 標高が高く南ア最高のグルナッシュが取れると言われている特に優れた畑!
【樹齢】グルナッシュ42年、サンソー24年、シラー18年
【仕立て】全てブッシュ・ヴァイン(株仕立て)  
【全房使用率】70% 

【発酵】500Lのフレンチ・オークにてMLFを行う  
【熟成】フードルにて9ヶ月

スミレやベリーなどの溌溂とした印象とスパイスが複雑に絡み合い、グルナッシュとサンソーのハーモニーが柔らかく繊細に広がり、時間がたつにつれて複雑さが増します。今ヴィンテージより新たにサヴェージのラインナップに加わった新キュヴェです。 (輸入元さんコメント)




Savage Wines, Savage White '17

サヴェージ・ワインズ、サヴェージ・ホワイト’17

(南アフリカ・辛口白)


税別¥4200

<あと7本>絶対おすすめ!

※すでに再入荷不可能!
次のヴィンテージまで、半年以上買えません。

VINOUS 93点!
(ニール・マーティン、2019~2032年)

スペクテーター93点(NOW~2026年)

ワイナート94号 90点


「2019.6月上旬に飲みました。シーフ・イン・ザ・ナイト’17を飲んだ時の衝撃からてっきり勝手に赤ワインの生産者に違いないと思っていましたが、元々は白ワインの生産者だったそうで、赤も白も最上の品質を実現してしまうごく一握りの超一流生産者ということになります!花崗岩土壌が主体のようですが、自分の中では今までにない調和と複雑性と心地よさで、クードレ・ボーカステル・ブラン’15とシャトー・ド・べリュのシャブリ・オランジュリ’15のいいとこどりみたいな?まぁとにかく有機栽培の涼しげなフルーツ感と豊富なうまみとミネラルの味わい。ダンカンさん天才的センス!無駄な重さは皆無だが、うまみエキス感など味付きは非常にしっかりで、これ以上ないくらい超キメ細かな苦み、抜群のコンディション×造り手の才能による稀有な質感。冷やし過ぎないほうがおいしい。抜栓の2日後までまったく落ちない」

’15 パーカー93点

’15 ワイン&スピリッツ誌 90点

【品種】ソーヴィニョン・ブラン:49%(エランズクルーフ産)、セミヨン:33%(スカーフバーグ産)、シュナン・ブラン:18%(マルガス産)

【産地】ウェスタン・ケープ州各地(ボットリヴァー、ピケニルスクルーフ、マルガス)

【収穫】手摘み  【発酵】樽使用  【MLF】50~60%
【熟成】古樽にて10ヶ月間

【アロマ】フローラルな香りの後から焼きリンゴ、オレンジの花、タンジェリン・ピールなどが複雑に絡み合います。 【パレット】核となる土壌由来のグラナイト的なミネラルとフルーティーさのバランスが心地よいワインです。
アルコール度数:14.0%



2008年プラッターズ・ワイン・ガイドによる年間最優秀ワイナリー賞を受賞!!!
元南アフリカ・ケープポイント・ヴィンヤーズの醸造長

ダンカン・サヴェージが満を持して立ち上げた自身のワイナリー

サヴェージのワインは海洋性気候や標高にこだわり、自身でケープ・ワインランドの隅から隅まで畑を求め歩き、その地域、畑に根差したワインを作り上げるべく探求心を惜しみません。ケープ・タウン街中の倉庫街に構えた、アーバン・ワイナリーです。 (輸入元資料より)


7/13(土)アップ~蔵出しA.A.バーデンホースト’18セカトゥール再入荷

6/7(金)アップ~蔵出しA.A.バーデンホースト’18’17


南アフリカにおけるビオロジックの先駆者が造る素晴らしい白!!






 




A.A. Bardenhorst, Secateurs Chenin Blanc '18

A.A.バーデンホースト、セカトゥール・シュナン・ブラン’18

(南アフリカ・辛口白)


税別¥2100

<あと11本>絶対おすすめ!

ワイン&スピリッツ誌 94点!!!

VINOUS 90点(Outstanding Value!、
ニール・マーティン、2018~2023年)


スペクテーター89点(NOW)

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

41本完売。

「2019.5月下旬に飲みました。完全に+¥1000以上のフランス的な味!時代が変わった。みずみずしく、やや華やかで上品でクリーン。花、オレンジ、白桃、ミネラル、うっすらビスキュイとバターなどの香り。当店の一人がこれアルザス・リースリング?と言ったくらい涼しげで酸とミネラルの質がよい。ロワール白の代わりに使えてしまいそうなバランス感(いまや高級フレンチ・レストランでさえもフランスワイン離れが進んでいます)。フルーツ感はストレートでフレッシュで癖がなく、厚みも余韻もあり、全く飲み飽きない。冷やし過ぎないほうがおいしい。抜栓後1週間ほとんど落ちない!」

アルコール13%
スクリューキャップ

’12 ファルスタッフ 90点

【品種】シュナン・ブラン、パロミノ、シェリーのようなニュアンスを与えるシークレット品種

【産地】Paardeberg/パールドバーグ地区
【畑】高樹齢の自社畑「Kalmoesfontein/カーモスフォンテーン」と、より高樹齢の契約生産者の畑

【樹齢】50~60年  【灌漑】いずれの畑も灌漑なし
【仕立て】ブッシュヴァイン:低収量で凝縮した果実味

【収穫】全て手摘みで12日間に渡り注意深く行われ、一晩低温にて寝かせます。  【全房使用率】100% 【発酵】コンクリートタンク75%、古樽25%にて、収穫の度にジュースを加え調和させながら自然発酵20日間
【熟成】シュールリーにて、適宜バトナージュしながら7カ月間

【アロマ】ハチミツ、オレンジの花、白桃などとても豊かなアロマ
【味わい】前年よりもやや酸味は穏やかで、熟した果実味が口中いっぱいに広がります。




Keiji Sato / A.A. Bardenhorst, Cage Chenin Blanc '17 (Swartland)

佐藤圭史 / A.A.バーデンホースト、ケイジ・シュナン・ブラン’17

(南アフリカ・辛口白)


税別¥3000

<あと8本>おすすめ!

16本完売。

限定品!~※すでに再入荷不可能!

「2019.5月上旬に飲みました。日本人だからということではなく、品質も個性もあるので買いました。みずみずしく、厚み勝負ではないが味付きはよいナチュラル&ピュアな味わいで、香りも味わいも明らかに亜硫酸少ない、少しの常温保管で酸が壊れそうな印象でした。低温管理が重要な銘柄ですので、ワイン屋で買ってから自宅までの間などもお気を付けください(クーラーバックや保冷剤など)」

アルコール14%
ロウキャップ

【品種】シュナン・ブラン100%

【瓶詰】瓶詰時には既に発酵・熟成ともに安定しており、程よい凝縮感があり芳醇で、フェノリックなニュアンスとのバランスが素晴らしかったため、チャレンジングではあったもののSO2の添加をせず、無濾過、無清澄で瓶詰を行いましたが、満足のいく仕上がりとなりました。

【ラベルデザイン】佐藤氏が「南アフリカに行く」と決めた時に当時4歳だった愛娘が白ワインをイメージして描き、プレゼントしてくれたもの。

栽培 【産地】スワートランド  【畑】「Lankloof Vinyard/ランクルーフ・ヴィンヤード」 (『A.A.バーデンホースト』 所有)
【樹齢】約40年  【仕立て】ブッシュヴァイン(株仕立て)

醸造 【全房使用率】100%  【発酵】古樽にて野生酵母による自然発酵
【熟成】古樽にて11カ月 【瓶詰】SO2無添加、無濾過、無清澄



南アフリカを牽引する生産者のひとりである
『A.A.Bardenhorst/A.A.バーデンホースト』 のアディ氏のもとで、
日本人として初めてワイン造りを行った生産者、佐藤圭史氏の造るスペシャル・キュヴェ!

彼は大学時代に学生生活を送っていたアメリカ合衆国のオレゴンでワインに出会い、ワイン造りの奥深さに魅了されました。20代後半の時に一念発起をし、飲食の世界に転身。
東京・渋谷に自身の「オレゴンワイン」に特化したワインバーを開店しました。
以来彼は、ワインにまつわる様々な翻訳やコンサルタント業などで活躍しながら、世界各地の銘醸地を巡り、ワイン造りの夢を大切に抱き続けていました。
そんなある日、南アフリカから来日中だった 『Craven WInes/クラヴァン・ワインズ』のワインを飲み、衝撃を受けたのです。
彼はすぐに南アフリカでのワイン造りの術を模索し、そこで後の師匠となるSwartland(スワートランド)の
『A.A.Badenhorst/A.A.バーデンホースト』 のAdi(アディ)と出会い、意気投合します。

以来彼は毎年南アフリカと日本を行き来しながら、
『A.A.Bardenhorst/A.A.バーデンホースト』 で収穫や醸造のサポートを務めながら、ワイナリーの卓越した栽培、醸造技術を肌で感じ、アディの
哲学を吸収していきました。そして遂に2017年、念願の自身の名を冠したキュヴェが生まれました。
キュヴェ名は、彼の留学時代の愛称「Cage」に、
彼のワイン造りの哲学である「ワインはその土地や人々、そして大地からの恵みを表現した一杯であるべき」という思いに沿い、南アフリカで
出会った人々やその大地への感謝を込め、C for ”Cape” A for ”Adi” 
G for ”Greeting” E for ”Earth” 「Cage」と名付けられました。
(輸入元資料より)



自称 「イケメン且つダイナミックさを持つ男」 と豪語するバーデンホースト家のいとこ同士、へインとアディが、スワートランドに本拠を置き、共同オーナーを務めるワイナリーです。彼らは 2008年に、1930年代まで使われてそのまま放置されていた醸造所を含む60haの農園を買 い取りましたが、そのうちの28haはブッシュヴァイン(自根)です。彼らの祖父は46年間農家を 務め、その息子たち(彼らの父)もその農家を継いだ生粋の農家一家で、祖父の口癖だった 「当時は信号機もほとんどなくて、ヒッピーがまだたくさんいた時代で、よく採れたての野菜とサンソーで乾杯したものだ」という思いを大切に、その時代を取り戻すかのように、彼らは自然と調和した生活を送っており、その一環の中でナチュラルなワイン造りを行っています。

1950~60年代に植えられたシュナンブラン、サンソー、グルナッシュをメインに、様々なブド ウ品種を灌漑無しで、ビオロジック栽培にて栽培しています。 全ての品種は南、北、西向きの斜面に植えられており、同じ品種でも日照時間などの違いを 吟味してブレンドするなど、天性のセンスを持ってしてバランスの取れたワイン造りしています。 土壌は基本的に花崗岩ですが、表層が粘土質であったり、風化していたり、かなり頁岩が含まれているなど、様々な地質がみられます。 醸造においても自然な造りにこだわっており、全てのワインを全房発酵させ、清澄無し、酸化防止剤も必要最低限の使用に抑えるなど、徹底して自然寄り添ったワイン造りをフィロソフィー としています。
(輸入元資料より)


 

6/22(土)アップ~蔵出しドメーヌ・ド・ラ・バスティード’17ヴィサン

数年前よりもさらにおいしくなって激しくお買い得!!!

蔵出しドメーヌ・ド・ラ・バスティード’16グロワール・ド・モン・ペール











 



Domaine de la Bastide 2016 Cotes du Rhone Villages Visan
Gloire de Mon Pere

ドメーヌ・ド・ラ・バスティード、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ヴィザン <グロワール・ド・モン・ペール>’16

税別¥2000

<あと8本>限定品!

当たり年!

シラー95%、グルナッシュ5%

コンクリートタンク熟成

亡き父の為にオマージュ的に2009年より造られた限定キュヴェ。とても美しい深い紫色。ブラックベリーや砕いたストロベリー、ロースティーなニュアンスやバニラなどのノートのあるリッチでパワフルなノーズ。口に含むとソフトで非常にバランスの取れたワイン。タンニンは複雑で、フィニッシュにはとても心地よい余韻が残る。
(輸入元さんコメント)







輸入元さんがローヌの仕入れを選定する際に、あらゆる銘柄を試飲して断トツで一番良かったワインでもあるそうです!



Domaine de la Bastide, Cotes du Rhone Villages Visan '17

ドメーヌ・ド・ラ・バスティード、コートデュローヌ・ヴィラージュ・ヴィサン’17

税別¥1650

<あと9本>

パーカー92点!!!(2018~2023年)

パリ農業コンクール2018年度 金賞受賞!

アルコール14%




Domaine de la Bastide, Cotes du Rhone Villages Visan '16

ドメーヌ・ド・ラ・バスティード、コートデュローヌ・ヴィラージュ・ヴィサン’16

税別¥1550

<売り切れ>絶対おすすめ!

パリ農業コンクール2017年度 金賞受賞!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

36本完売。ありがとうございます

「2018.2月上旬に試飲しました。よく凝縮したベリー類、ガリグ、アニス、ヨード、スパイス、濃いほうじ茶?などの香り。味わいも凝縮してエキスとコクとタンニンがあり、重心低めで余韻が長い。時間とともに黒蜜風味も出てくる。明らかに価格の倍以上の品質で、一流生産者のジゴンダスだと言われてもわからない。抜栓後も長持ちしそうな味わい。近年シラーの比率を増やしているそうです」

アルコール14%

シラーの樹齢50%が50年古樹、50%が25年

グルナッシュの樹齢35~50年

ムールヴェードルの樹齢33%が60年古樹、残りが20~25年

’15’14 パーカー88点

赤い粘土石灰質土壌

コンクリートタンク約7ヶ月熟成

ビオ認証は取っていないが、化学薬品は使わず、できるだけ花や木を植えて環境を整え、ビオロジックに近い栽培を目指している。

下位銘柄のただのコートデュローヌ・ルージュ’16が、
ワイン王国102号 超特選ベストバイワイン5つ星獲得!



6/22(土)アップ~蔵出しマーチャンズ・シャトーヌフ’16

6/5(水)アップ~蔵出しクードレ・ド・ボーカステル’15ブラン最後の再入荷と待望のクードレ・ド・ボーカステル’16ルージュ


シャトーヌフの品質レベルのコートデュローヌ!











 


2016.11月に札幌で
Francois Perrin氏にお会いすることが出来ました~!

もの静かな紳士だけどワインに関して語ると熱い方でした。
買いブドウのラ・ヴィエイユ・フェルム、自社畑のファミーユ・ぺランも高品質。
シャトー・ド・ボーカステルの出来には圧巻!凝縮して深く、決して濃いだけではないのでこれはアメリカ人でなくとも皆絶賛せざるを得ないというもの。
コート・デュ・ローヌ・ルージュ(クードレ・ド・ボーカステル)がすでに出来の良いシャトーヌフデュパプの香りと味わい!


ワイナート63号フランス偉大なる造り手南編10人に選ばれる!!!







La Famille Perrin, Merchant's Chateauneuf-du-Pape '16 (France, Rhone)

ファミーユ・ペラン、マーチャンズ・シャトーヌフデュパプ・ルージュ’16

(南ローヌ・辛口赤)


税別¥5000

<あと7本>絶対おすすめ!

※この銘柄2本以上のご注文にて沖縄以外日本全国ドライ便1箱分無料!
(クール代は通常通り1箱税込¥500かかります。)

「2019.6月上旬に飲みました。ほとんど同じ畑でもクードレ’16とは結構違う香りと味わい。サンソーがブレンドされていないこともあるのか?よりタンニンと甘苦コクが強い黒蜜風味。この銘柄はたぶん寝かせてもピノノワールっぽくはならないと思うが非常においしい。如何にも酸が低過ぎない当たり年のシャトーヌフというかなり凝縮したブラックベリー、ガリグ、黒蜜、甘苦系スパイス、革、土などの香り。味わいもかなり凝縮しつつ粘性が感じられ、フレッシュ感と酸は残っており旨味を伴う甘苦コクが複雑なまとまりをみせる飲み頃NOW~。アフターの最後にグリップ感があり、非常にコクがあるが、タンニン自体は溶け込んでいる。そしてヴォリューム感はあるが、アルコールの浮きはない。抜栓の次の日も非常においしい」

アルコール14.5%

品種:基本的にグルナッシュ 60%、シラー20%、ムールヴェードル 20%
畑: 石灰岩主体のごつごつした土壌
醸造: 基本的にフードルでの伝統的な醸造、18 ヶ月熟成

The Wine Merchant’s Range / ワインマーチャンツレンジ

ワインは、テロワールの個性や生産者のスタイルを明確に表現するよう造られています。優れたワイン生産者とのゆるぎない信頼関係により、輸入元に在籍するマスター・オブ・ワイン(MW)率いるバイヤー陣がテイスティングを重ね、厳選した結果、価格以上の価値を実感していただけると自負しています。
コンセプトはそのままに、より現代的なスタイル、かつお手頃な価格で造られたのが「ワインマーチャンツレンジ」。





Chateau de Beaucastel, Coudoulet de Beaucastel Rouge '16

シャトー・ド・ボーカステル、クードレ・ド・ボーカステル・ルージュ’16

(南ローヌ・辛口赤)


特価・税別¥3500



輸入元定価・税別¥4,500

<あと5本>絶対おすすめ!

最新パーカー92+点!(2018~2030年、
Joe Czerwinski、ワイン・アドヴォケイト238号)

パーカー91~93点
(Joe Czerwinski、ワイン・アドヴォケイト233号)

Jeb Dunnuck 92点!

ジェームス・サックリング 94点!!!

デカンター・オンライン92点!(2018~2023年)

ジャンシス・ロビンソン17.5/20点!!!


MVF(旧クラスマン)2019年度版15.5/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2019年度版16/20点

「2019.6月中旬に飲みました。縁が紫がかった予想より濃いルビー色。抜栓直後の香りはまだ少し固く閉じ気味だが、味わいは既に抜群に開いており、果実味豊かでブドウの旨味がかなり凝縮して分厚いエキスとコクのある長い余韻。タンニンは多いが丸く溶け込みつつあり、酸が低過ぎない。最初は甘苦系スパイス、ガリグ、珍しくフミーリアのモナストレル的な風味も。’15と違って今はまったくピノノワールっぽいエレガンスはない(税別¥6,000のシャトーヌフデュパプの味)がやさしさとなめらかさの片鱗はある。熟成のポテンシャルが高いのでまだ変化する。抜栓の次の日何故か?香りも味わいも閉じた、、、その後は抜栓の2日後非常においしく、抜栓の6日後までわずかに落ちる程度で非常に楽しめた。かなりのお買い得品!」

アルコール14.5%

’13’15よりお安く設定してみました~!!!

待望の大当たり年!

’16のブレンド比率
Grenache : 40%
Mourvedre : 30%
Syrah : 20%
Cinsault : 10%

手摘み
フードルで6ヶ月熟成




Chateau de Beaucastel, Coudoulet de Beaucastel Rouge '15

シャトー・ド・ボーカステル、クードレ・ド・ボーカステル・ルージュ’15

(南ローヌ・辛口赤)


税別¥3800



輸入元定価・税別¥4,500

<あと5本>

ワイン&スピリッツ誌 93点!!!

パーカー92点!(2017~2025年、
~So complex, lush and rich, it can compete with many producers' Chateauneufs.
Jeb Dunnuck 、ワイン・アドヴォケイト233号)

スペクテーター91点(NOW~2020年)

Wine Enthusiast 91点(2025年くらいまで)

デカンター・オンライン90点(2017~2022年)

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2019年度版15.5/20点

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

19本完売。

アルコール14%

’13から値上がりなし!

’15のブレンド比率
Grenache : 40%
Mourvedre : 30%
Syrah : 20%
Cinsault : 10%

手摘み
フードルで6ヶ月熟成




シャトー・ド・ボーカステル、クードレ・ド・ボーカステル・ルージュ’13

(南ローヌ・辛口赤)


税別¥3800



輸入元定価・税別¥4,500

<売り切れ>絶対おすすめ!

最新パーカー88点(2015~2020年、
Jeb Dunnuck 、ワイン・アドヴォケイト221号)

パーカー87~89点(Jeb Dunnuck 、ワイン・アドヴォケイト179号)

スペクテーター・オンライン89点(NOW~2020年)

Wine Enthusiast 91点(NOW~2023年)

インターナショナルワインセラー90点(2018~2022年)

デカンター・オンライン89点(2016~2018年)


「2016.11月に試飲しました。AOC上はただのコートデュローヌとなりますが、品質はこの時点でとてもよく出来たシャトーヌフデュパプのレベル!果実味とコクがあり、思いのほか複雑な飲み頃NOW~。タンニンの質が良く、酸は丸いがエキス感とほのかな甘苦さがあり、アルコールの浮きもなく、バランスは整っている。上級品との価格差を考えるとこの銘柄のお買い得感は凄いものがある!やっぱり優れた畑&優れた生産者ですね」

アルコール13.5%

Chateau de Beaucastel, Coudoulet de Beaucastel Rouge '13

’13は、グルナッシュ40%、ムールヴェードル30%、シラー20%、サンソー10%

フードルで6ヶ月熟成

シャトー・ドゥ・ボーカステルの所有する土地の一部で、道路を挟んだ最も東の部分に30ヘクタールの畑が広がります。土壌はボーカステルと同じ、アルプスの洪積層に覆われた中新世(第三紀)の海洋性砂岩。

ブドウは手摘みされ、ワイナリーで選別されます。ブドウの果皮は、果実のまま80度まで加熱後、20度まで冷却されます。マセラシオンはコンクリート・タンクで12日間行われます。自然に流れ出たジュースは分離され、残りの果実は空気圧のプレス機に掛けられます。それぞれのぶどうは別々に発酵され、マロラクティック発酵の後にブレンドされます。6ヶ月間大きなオーク樽の中で熟成させ、卵白での清澄後、瓶詰めされます。
(輸入元資料より)

非常に深い赤色でカシスやマルベリーのアロマがありスパイスやタバコのヒントも。大変凝縮しておりドライでまろやか。タイムやリコリスを思わせる味わい。グルナッシュとサンソーがワインに色・強さ・ソフトさを与え、ムールヴェードルとシラーが熟成感と深いクラシックな印象を与えています。シチューやローストしたお肉と一緒に。
(輸入元さんコメント)





Chateau de Beaucastel, Coudoulet de Beaucastel Blanc '15

シャトー・ド・ボーカステル、クードレ・ド・ボーカステル・ブラン’15

(南ローヌ・辛口白)


特価・税別¥3900



輸入元定価・税別¥5,000

<あと16本>絶対おすすめ!

パーカー87点(2016~2018年、ワイン・アドヴォケイト227号)

スペクテーター91点(NOW~2021年)

Wine Enthusiast 89点


お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!
『 非常においしかった赤よりもさらに白の方がおいしくてびっくり!!! 』
などなど

20本完売。~※’15は再入荷不可能!

「2019.3月上旬に飲みました。本当に素晴らしい華やかな香りで味わいも平均以上。その上、個性がある飲み頃NOW~。やや濃いイエロー。まずはっきりと強い花とビスキュイのトップノーズで、それこそ上品な甘さの高級焼き菓子そのままの香り!他にも洋ナシ、オレンジ、グレープフルーツ、アーモンド、バタークリームなどの香りも含まれ華やか~。アタックはそれほど力強さと厚みを感じないが、みずみずしく、超キメ細かな苦みと塩味が感じられアフターの最後には少し焦がしバターの極めて心地よい戻り香あり!冷やし過ぎないほうがおいしく、飲み始めて20分くらいでオレンジの香りが前に出てくる。濃厚な味わいではないが、心地よさのレベルが凄い。アルコールの浮きもなく好印象。なんと抜栓の1週間後までまったく落ちない!」

アルコール13%

’15は、マルサンヌ30%、ヴィオニエ30%、ブールブーラン30%、クレレット10%

良いブドウだけを厳選しながら手摘みで収穫。空気圧を使ったプレスで圧搾し澱引き。

発酵は一部オーク樽で、残りはステンレスタンクで行います。8ヶ月間オーク樽とステンレスタンクで別々に熟成させた後、ブレンドして瓶詰。







Chateau de Beaucastel, Chateaudeuf-du-Pape Rouge '15

シャトー・ド・ボーカステル、シャトーヌフデュパプ・ルージュ’15

(南ローヌ・辛口赤)


税別¥11600



輸入元定価・税別¥14,000

<あと12本>超限定品!

※1回だけ再入荷できましたので
20190223 全条件撤廃しました!

最新パーカー96点!(2018~2035年、
Jeb Dunnuck、ワイン・アドヴォケイト233号)

パーカー93~95点(Jeb Dunnuck、ワイン・アドヴォケイト227号)

スペクテーター97点!!!(Collectibles!、2020~2045年)
さらに2018年度TOP100第18位に選ばれる!!!

ジェームス・サックリング 97点!

デカンター・オンライン95点!(2025~2035年)

ファルスタッフ 94点

VINOUS 93~95点

ゴーミヨ誌17/20点

ジャンシス・ロビンソン18/20点!


MVF(旧クラスマン)2018年度版17/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2019年度版17.5/20点

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2018年度版17/20点

’15のブレンド比率
Grenache : 30%
Mourvedre : 30%
Syrah : 10%
Counoise : 10%
Cinsault : 5%
Vaccarese, Terret Noir, Muscardin, Clairette, Picpoul, Picardan, Bourboulenc, Roussanne : 15%

全13品種すべてが1960年代から50年以上ずっと有機栽培!!!





Chateau de Beaucastel, Chateaudeuf-du-Pape Rouge Oenotheque '08

シャトー・ド・ボーカステル、シャトーヌフデュパプ・ルージュ・エノテーク’08

(南ローヌ・辛口赤)


税別¥15000

<あと6本>超限定品!

※再入荷不可能!

輸入元担当者さま絶賛の1本!

下記評価はただのシャトーヌフデュパプに対するものです。

Jeb Dunnuck 92点(2011年9月試飲)

最新パーカー90点(2010~2020年、
ロバート・パーカー、ワイン・アドヴォケイト191号、2010年10月試飲)

スペクテーター93点(NOW~2024年)

インターナショナルワインセラー91点(2011年3月試飲)

Jamie Goode 95点!(2014年9月試飲)

ジャンシス・ロビンソン16.5/20点(2009年11月試飲)

ゴーミヨ誌18.5/20点!

ワイナート63号 90点

MVF(旧クラスマン)2011年度版17/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2012年度版17/20点

’08のブレンド比率
Cinsault : 5%
Counoise : 10%
Grenache : 30%
Mourvedre : 30%
Syrah : 10%
Vaccarese, Terret Noir, Muscardin, Clairette, Picpoul, Picardan, Bourboulenc, Roussanne : 合わせて15%




Chateau de Beaucastel, Chateaudeuf-du-Pape Rouge Oenotheque '98

シャトー・ド・ボーカステル、シャトーヌフデュパプ・ルージュ・エノテーク’98

(南ローヌ・辛口赤)


税別¥23000



輸入元定価・税別¥30,000

<あと12本>超限定品!

※再入荷不可能!

輸入元担当者さま絶賛の1本!

下記評価はただのシャトーヌフデュパプに対するものです。

ワイナート63号 95点!

Jeb Dunnuck 93点(2015年8月試飲)

パーカー92点(ロバート・パーカー、
ワイン・アドヴォケイト189号、2010年6月試飲)

スペクテーター95点!
(NOW~2027年、2007年1月試飲)

インターナショナルワインセラー93点(2001年1月試飲)

Wine Enthusiast 96点!!!(2001年12月試飲
、偉大な年で20年は熟成する)

ジャンシス・ロビンソン18/20点(2012年10月試飲)


Jamie Goode 94点!(2013年8月試飲)

’98のブレンド比率
Cinsault : 5%
Counoise : 10%
Grenache : 30%
Mourvedre : 30%
Syrah : 10%
Vaccarese, Terret Noir, Muscardin, Clairette, Picpoul, Picardan, Bourboulenc, Roussanne : 15%

リリースから18年経過のドメーヌ・エイジングもの!!!
ラヤスだけではなく、優れたバランスのよいシャトーヌフは、長く寝かせるとブルゴーニュのようになることが多い!



<エノテーク>は、ドメーヌの理想的な地下セラーで熟成させてからレイト・リリースされる特別な銘柄!

ず~っと昔から有機栽培、かなりの古樹主体

シャトー・ドゥ・ボーカステルは70ヘクタールの 畑を所有しています。アルプスの洪積層に覆われた中新世(第三紀)の海洋性砂岩の土壌。ブドウは手摘みされ、熟練した職人の手によって選別されます。ブドウの果皮は、果実のまま80℃まで加熱後、20℃まで冷却されます(フラッシュ・ヒーティングシステム)これにより殺菌。マセラシオンは古典的な手法で、シラーとムールヴェードルは蓋のない木製の大樽で、他の品種はコンクリート・タンクで行われます。マロラクティック発酵の後、ブレンド作業を行います。その後、ワインは1年間大きなオーク樽の中で熟成され、卵白での清澄後、瓶詰めされます。更に最低1年間セラーで瓶熟されリリースされます。 非常に深みのあるビロードの様な赤色です。幅の広い複雑なアロマで、赤いベリー系の果物、なめし皮、トリュフやジャコウの香りを含みます。コショウ、甘草等の香辛料のシャープな雰囲気も感じられます。

シャトーヌフ・デュ・パプのAOCで認可された13ブドウ品種全てを使用。
ムールヴェードル30%、グルナッシュ30%、シラー10%、クノワーズ10%、サンソー5%。他(ヴァケラス、テレ・ノワール、ミュスカルダン、クレレット、ピクプール、ピカルダン、ブールブーラン、ルーサンヌ)

ペラン・ファミリーは南ローヌの主要アペラシオンに300ヘクタール以上の畑を所有し、個々の品種が最も適したテロワールを見極め、古くからオーガニック栽培を実践しています。その歴史は1909年にシャトー・ド・ボーカステルを購入したことから始まり、3代目のジャック・ペランが全ての基礎を築きました。4代目のジャン・ピエール・ペランはコストパフォーマンスの高いネゴシアン・ブランド、ラ・ヴィエイユ・フェルムを発売し、1989年にはカリフォルニアのボーカステルとも言えるタブラス・クリークをリリースしました。時代とともに革新を続けながらも、「ワインは自然の力だけで造るもの」というポリシーを貫き、父から子へと家族の伝統を受け継いでいます。 (輸入元資料より)


6/22(土)アップ~蔵出しシルヴァン・ロワシェ’16ブルゴーニュ・ブラン







 





2018.11月初旬
現当主シルヴァン・ロワシェ氏に
札幌でお会いできました~!

札幌の老舗有名店『 モンティパイソン 』さま
でおいしい食事をしながらゆっくりワインの説明をお聞きできる質問し放題の贅沢な夜でした(感謝!)。

≪モンティパイソン≫
札幌市中央区南3条西4丁目南3西4ビルB1
火曜日定休
※オーナーの白取さん一人ですべてやっておられますので、
要電話予約でお願い致します。


2005年にドメーヌを設立以降、元々ロワシェ家が貸していた畑がどんどん戻ってきて(それらも戻ってくる前から有機栽培の畑)今では10ヘクタール以上の自社畑を所有。
若くセンスと才能があり
20mの選果台で15人体制の厳格な選果
シャルドネの醸造では第一搾汁のみ使用
などのこだわりも。
もっと人気が出ないとおかしい優れた生産者です。




Sylvain Loichet, Cote de Nuits Villages Blanc <Reserve de la Comtesse>'14

シルヴァン・ロワシェ、コートドニュイ・ヴィラージュ・ブラン’14(辛口白)

超特価・税別¥3300

↑なんと25%OFF!

当店通常価格・税別¥4400

<売り切れ>

当たり年の飲み頃バックヴィンテージを入手できました~!

24本完売。ありがとうございました



Sylvain Loichet, Cote de Nuits Villages Blanc <Reserve de la Comtesse>'16

シルヴァン・ロワシェ、コートドニュイ・ヴィラージュ・ブラン’16(辛口白)

税別¥4300

<売り切れ>絶対おすすめ!

「2018.11月上旬に飲みました。抜栓直後は若干おとなしく、透明感のある美しい柑橘類+強い塩を含むミネラルで、試飲会やワイン会では目立たずにスルーされてしまう傾向にある傑出銘柄。実は結構温度を上げた方がおいしい。和食にも寿司にも魚料理にも素晴らしく合う。デュジャックのモレサンドニ・ブラン同様、実は複雑性と熟成のポテンシャルが非常に高い隠れフラッグシップと言える。流れ方と伸び方が最高!ロワシェさん的には好きじゃない表現かもしれないけど樽をほとんど使っていない酸とミネラルが美しい最上のサンセールにも似た味わい」」

ABマークありの自社畑

ジャック・フレデリック・ミュニエの
ニュイサンジョルジュプルミエクリュ・クロ・ド・ラ・マレシャル・ブラン(大体税別¥15,000)の隣の畑!!!


「思わず引き込まれるピュアでクリーンな柑橘のアロマにナッツのアクセント。豊かな果実味と美しい余韻が長く続きます。(輸入元さんコメント)」

醗酵:オーク樽
熟成:オーク樽 (仏産、228L、新樽比率5~10%)

年間生産量:3,400本以下

樹齢50年!

粘土石灰質土壌

天然酵母を使用

無濾過&無清澄




Domaine Sylvain Loichet, Bourgogne Blanc La Presidente '16

シルヴァン・ロワシェ、ブルゴーニュ・ブラン・ラ・プレジドント‘16

(ブルゴーニュ・辛口白)


税別¥2900

<あと10本>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

41本完売。

「2018.11月上旬に飲みました。ピュリニーというよりムルソーの個性が強い印象で、緩みがなく厚みと余韻があり、明らかにクラスと価格を超えた高い満足度。温度は絶対に冷やし過ぎないほうがおいしいと思う。びっくりしてください!」




Domaine Sylvain Loichet, Bourgogne Blanc La Presidente '15

シルヴァン・ロワシェ、ブルゴーニュ・ブラン・ラ・プレジドント‘15

(ブルゴーニュ・辛口白)


税別¥2800

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

45本完売。ありがとうございました

「2018.4月上旬に試飲しました。こちらはおそらく買いブドウを使用。それでもかなり高品質で果実味と骨格、うっすら艶があり、全く緩くなく少し温度を上げた方がおいしいくらい。酸とミネラルも低くなく、クラスを超えた味わいでスタイルとバランスも良い。この銘柄からもうロワシェの実力がわかるというもの」

アルコール12.5%

ピュリニーとムルソーのブドウを使用!

平均樹齢約60年!!!

天然酵母を使用

無濾過&無清澄

粘土石灰質土壌

醗酵も熟成もステンレスタンク50%、オーク50%

この畑は認証のないビオロジックのようです





Sylvain Loichet, Saint-Aubin 1er En Remilly Blanc '12

シルヴァン・ロワシェ、サントーバンプルミエクリュ・アン・レミリー’12

特価・税別¥7000

<あと11本>絶対おすすめ!

13本完売。

「2018.11月上旬に飲みました。完全にピュリニー1級の品質にあり、透明感とキラキラ感があるトップノーズで、予想通り酸とミネラルが美しい。アフターの最後の方にかけてザ・石灰質というイメージの優れた縦伸びが持続。高くなり過ぎたピュリニー1級よりお買い得なのは間違いない。もっと4年瓶熟成させた色気が出ているかと思ったら、まだほんのわずかに固さがあるくらいの飲み頃NOW~。もっと向上します」

輸入元定価・税別¥8,500




Sylvain Loichet, Saint-Aubin 1er En Remilly Blanc '13

シルヴァン・ロワシェ、サントーバンプルミエクリュ・アン・レミリー’13

特価・税別¥6900

<売り切れ>絶対おすすめ!

ブルゴーニュ・オージョルディー2016年7月/8月号 14.5/20点

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

21本完売。ありがとうございました~※’13は再入荷不可能!

「2017.2月中旬に試飲ました。ユベール・ラミーのレミリー’13の次くらいにおいしいレミリー!明らかにグランクリュの雰囲気があり、透明感と高貴なニュアンス、強いミネラル、かなり複雑な香りと味わい。しかも温度さえ下げ過ぎなければ今から充分おいしい。同時に飲み比べた価格が上の村名ピュリニー’13よりも酸が厳しくなく(酸の量よりも質が良い)より複雑に感じられた。コルトン・シャルルマーニュばかり絶賛されて何故かこの銘柄に関してはメディアに評価が出てこないがこれは凄いワイン!バランスも余韻も素晴らしい」

アルコール13.5%

輸入元定価・税別¥8,400

樹齢40年

石の多い石灰質土壌
シュヴァリエ・モンラッシェに近い南向き斜面

有機栽培を実践する新進気鋭の造り手。「アン・ルミリ」はサン・トーバンきっての銘醸畑で、透明感のある果実味と強いミネラル感が素晴らしい白。
オーガニック等の情報 ビオロジック ABマークあり

バトナージュ少ない

ワイナート73号にて大きく取り上げられる!

2005年設立のライジング・スター
現当主であるシルヴァン・ロワシェ氏が2005年、弱冠21歳の時に立ち上げた新進気鋭のドメーヌ。元々ロワシェ家はブルゴーニュに畑を所有していましたが、シルヴァン・ロワシェ氏の祖父・父親は石材業を営んでいたため、ブドウ畑を他の生産者へ貸していました。しかしワイン造りを天職として育ったシルヴァン・ロワシェ氏がそれらの畑を取戻し、自身でワイン造りをスタートさせました。

以後全ての畑でビオロジック農法を実践。モダンで洗練されたスタイルのワインを造りだし、ブルゴーニュ期待の新世代として高い注目を集めています。
弱冠21歳でドメーヌを立ち上げた情熱溢れる当主
ボーヌにある醸造学校で学業を修め、2005年に祖父母から3.5haのワイン畑を受け継いだシルヴァン・ロワシェ氏。ブルゴーニュで畑を所有していたロワシェ家で育った彼は幼少の頃からワインに親しみ育ってきました。そして自身のドメーヌを立ち上げたのはなんと21歳のとき。以後信念に従いビオロジックを実践、シルヴァン・ロワシェ氏が造りだすモダンなスタイルのワインは世界的に高い人気を獲得しています。



6/22(土)アップ~蔵出しガストン・シケ’08

コクもキレもあり、泡の質まで優れた逸品!



 


なんと蔵出し正規品’08再輸入ものをまた買えました~!




Gaston Chiquet ,Champagne Or Primier Cru Brut‘08

ガストン・シケ、シャンパーニュ・オール・プルミエクリュ・ブリュット’08

(辛口白泡)


税別¥6200

<あと9本>絶対おすすめ!

最新パーカー92点(2018~2033年、2019年4月試飲)

VINOUS 90点(2018~2024年、
アントニオ・ガローニ、2018年11月試飲)

スペクテーター92点(NOW~2028年)


お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

当たり年!

28本完売。

「2018.10月上旬に飲みました。コルク不良のないDIAM Mytikコルク。冷やし過ぎないほうがおいしい。日本ではまだ全く無名ですが、明らかに価格を超えている!いかにも’08という果実も酸も骨格もしっかりしており、泡の質がキメ細かく、温度を上げると結構厚みとコクが出る。キメ細かな苦みを伴うミネラルが残る長いアフター。これに数年の熟成でムスク香が加わって他の要素で若干隠れ気味のミネラルが前に出てきたらすごいかも?アンズ、ベリー、蜜、スパイス、バタークリーム、ミネラル、熟成香ではないマッシュルームなどの凝縮した良い香り。抜栓の次の日も非常においしい。同時に飲み比べた同価格帯のイギリス産高評価泡が、完全に霞んでしまってかわいそうだったという、、、」

アルコール12.5%

樹齢27年

ピノノワール60%、シャルドネ40%

ドサージュ8グラム/リットル

土壌:べレムナイト・チョークの上に粘土石灰質

シャンパーニュ地方のレコルタン・マニュピランであるガストン・シケは、この地方最高の造り手の一人に数えられるようになりました。莫大な数の小規模生産者がいるこの地方で高名になれたのは、ひとえに所有者であるシケ兄妹(アントワーヌとニコラ)の手腕にあります。
ディジーという興味深い名前の村に居を構えるこの一家が、最初にブドウを植えたのは1746年のことでしたが、シャンパーニュを生産することはなく、大手のネゴシアンにブドウを販売していました。シケ兄妹(フェルディナンとガストン)が意を決して自分たちのラベルで瓶詰めを開始したのは1935年のことでした。

シャンパーニュ地方の中心、ヴァレ・ドゥ・ラ・マルヌ地区にあるアイ、マレイユ・シュル・アイ、オーヴィレールという卓越した三つの村に、合計22ヘクタールの畑を所有しています。
(輸入元資料より)


6/22(土)アップ~蔵出しファン・ヒル’16シルバー・ラベル

ジャケ買い続出のかなりインパクトのあるラベル

’08’09シルバー・ラベルが、リアルワインガイド35号にて絶賛される!


 




また最新のギィ・ア・ペニン誌にて高評価されました!




ファン・ヒル、シルバー・ラベル’16

(スペイン・フミーリア・辛口赤)

税別¥2330

<あと6本>

パーカー91点(2019~2022年)

ギィ・ア・ペニン2019年度版 93点!!!

ファルスタッフ 94点!!!






ファン・ヒル、シルバー・ラベル’15

(スペイン・フミーリア・辛口赤)

税別¥2330

<売り切れ>

パーカー91+点!(2018~2022年、
~The palate is very tasty, not terribly complex, with fine tannins, good balance and freshness. Approachable and easy to drink. Bravo for the change!
ワイン・アドヴォケイト234号)


24本完売。ありがとうございました



ファン・ヒル、シルバー・ラベル’14

(スペイン・フミーリア・辛口赤)

税別¥2330

<売り切れ>絶対おすすめ!

ギィ・ア・ペニン2017年度版 92点!

インターナショナルワインセラー91点(2018~2023年)

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

60本完売。ありがとうございました

「2017.6月下旬に再度試飲しました。」



「2017.2月中旬に試飲しました。大体予想通りの熟してよく凝縮しつつもなめらかでほのかに甘く、タンニンがしっかりだがとても丸くヴォリューム感とコクと余韻がある。意外にクドくないのはフミーリア地区ではもっとも標高が高いエリアに畑があるためであり、当店のお客様はもうこの銘柄に飽きてきている可能性がありますが(笑)ただモダンで洗練されたわかりやすいだけのワインではないという印象」



ファン・ヒル、シルバー・ラベル’13

(スペイン・フミーリア・辛口赤)

税別¥2330

<売り切れ>絶対おすすめ!

ギィ・ア・ペニン2016年度版 92点!

パーカー91点(2016~2019年、ワイン・アドヴォケイト225号)

インターナショナルワインセラー91点

「2016.6月下旬に再度試飲しました。温度が少し低かったせいもあるが、前回よりもコクと重さ、タンニンがしっかり。試飲だとなめらかでほのかに甘く飲みやすく感じる傾向にあるが、実際飲みこむと結構力強い系。タンニンの質自体はとてもよい。お買い得感はかなりのもの!」



「2015.9月に再度試飲しました。香りは若干閉じているが、味は開いている。アタックはスムーズで滑らかさもあるが味わいの後半部分でやはり重さと甘さが少しズシンと来て力強い。やはりコクとヴォリューム感があり、タンニンは丸く、やや低い酸。樽もよく溶け込んでいる」

2013年は非常に良い出来で、とりわけモナストレルはアメイジング!!な仕上がりだそうです!

過去にルヴュ・デュ・ヴァン・フランス誌でのフランスのムールヴェードルと飲み比べ企画にてスペインNo.1に選ばれた銘柄!

48本完売。ありがとうございました



ファン・ヒル、シルバー・ラベル’12

(スペイン・フミーリア・辛口赤)

税別¥2330

<売り切れ>おすすめ!

ヴィノテーク2015年3月号 17/20点!

SAKURA Japan Women's Wine Award 2015 シルバー受賞!

インターナショナルワインセラー90点

「2014.9月に試飲しました。クアトロ・メセスよりもコクとポテンシャルとアルコールのヴォリューム感があるが、個人的にはこのくらいなら体感的にまぁなんとか許容範囲というアルコールの高さ(笑)なおシャトーヌフ赤はそろそろ限界ですが、アマローネの場合は別件です。例年よりも少し香りが閉じている。味わいはNOW~」

48本完売。ありがとうございました

輸入元さんで人気爆発~しばらく再入荷ができませんでした!




ファン・ヒル、シルバー・ラベル’11

(スペイン・フミーリア・辛口赤)

税別¥2280

<売り切れ>

ギィ・ア・ペニン 93点!

36本完売。ありがとうございました



ファン・ヒル、シルバー・ラベル’10

(スペイン・フミーリア・辛口赤)

税別¥2280

<売り切れ>

パーカー92点!(2013~2018年、ワイン・アドヴォケイト205号)

インターナショナルワインセラー90点

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

96本完売!ありがとうございました


 

ファン・ヒル、シルバー・ラベル’09

(スペイン・フミーリア・辛口赤)

税別¥2200

<売り切れ>

パーカー89点(2011~2019年、ワイン・アドヴォケイト195号)


インターナショナルワインセラー90点

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

60本完売。ありがとうございました

’08を数名のお客さまに絶賛いただきました!

’08 12本完売。

よく凝縮して甘くジューシーさを残したフルボディ、低すぎない酸、多めの丸いタンニン。濃密な完熟ベリー、ヴァニラ、スパイス、肉などの香り

リュット・レゾネ(減農薬)を実践

手摘みのモナストレル100%

低収量

ステンレスタンク醗酵~フレンチオークのバリックで12ヶ月熟成

’08 ワイナート61号 88点(フミーリア地区第1位!)

’08 ペニン誌 92点(モナストレル頂点のひとつ!)

’08’07’06 インターナショナルワインセラー90点

’08 スぺクテーター89点

’07’04 パーカー90点

 ’06’03’02 パーカー91点

’05 パーカー90+点

『 樹齢40年の古樹のブドウを使用。浅い白亜質の下に石灰石や石の層を持つ痩せた土壌と不毛な気候により、収量は自然と制限される。ブルーベリーやブラックベリーなどの果実やオリエンタルなスパイスの中に、樽由来のトースティでスモーキーな香りがよく溶け込んでいる。ベルベットのように艶やかなタンニンは甘く、熟した果実は非常にジューシー。ボリュームあるアタックだが、ミネラル・酸により瑞々しさも備えており、果実、アルコール感、オークのエレガントなバランスが素晴らしい。長い余韻には、深みのある果実の旨みが力強く続く。 (輸入元さんコメント) 』


6/26(日)アップ~蔵出しルフレーヴ’17新アイテム4銘柄!

4/28(日)アップ~蔵出しルフレーヴ’17マコン・ヴェルゼ


※ルフレーヴ全ヴィンテージは全ての値引き対象外となります。

















2015年収穫直前のブドウ畑画像




’17の新銘柄は
2004年にマコン・ヴェルゼの畑を購入した後、
2013年にさらに買い足した畑のブドウからなので
すべて自社畑のドメーヌもの!
いまではマコネ地区に20haもの自社畑を所有しているのです!!!

’15以降すべてDIAMコルク




Domaines Leflaive, Pouilly-Fuisse la Chaneau '17

ドメーヌ・ルフレーヴ、プイィフュイッセ・ラ・シェノー’17

税別¥6700

<あと10本>超限定品!

※初入荷!再入荷不可能!

デカンター・オンライン93点!
(2019~2024年、ティム・アトキンMV)

バーガウンド・コム 91点


場所はソリュトレの岩の麓。東向き。急な斜面。
粘土石灰質土壌、鉄の割合が多く、はっきりした黄土色。
植樹は1980年と1995年。




Domaines Leflaive, Pouilly-Fuisse en Vigneraie '17

ドメーヌ・ルフレーヴ、プイィフュイッセ・アン・ヴィニュレ’17

税別¥6700

<あと12本>超限定品!

※初入荷!再入荷不可能!

バーガウンド・コム 92点!

場所はソリュトレの岩の下の方。完全に南向き。穏やかな斜面。早咲きのテロワール。
粘土石灰質に深層部の土壌が混じっている。
植樹は1996年。





Domaines Leflaive, MACON-VERZE "le monte" '17

ドメーヌ・ルフレーヴ、マコン・ヴェルゼ・ル・モン’17

税別¥4500

<あと12本>超限定品!

※初入荷!再入荷不可能!

デカンター・オンライン92点!
(2019~2023年、ティム・アトキンMV)

バーガウンド・コム 89点


粘土石灰質と、バランスの取れた比率でこのリュー・ディーの特徴的なシレックスが混ざっている。

1964-1965年(の間に植えられた樹)
0.94ヘクタール

ヴェルゼの谷に張出したエスコールの小集落の上に位置する。リュー・ディー”le monte”は南西向きの緩やかな斜面の区画。

ビオディナミを実践

ポンプ式のプレス機でゆっくりと行う。タンクに移し24時間かけて固形物を沈殿させ、その後発酵槽に移す。
3分の2が樽(新樽ではない)、3分の1がイノックスタンク。
10か月発酵槽でエルヴァ―ジュ(シュール・リー)、その後澱引きしイノックスタンクへ。6か月タンク熟成(シュール・リー)の後、瓶詰め。
ホメオパシー式のコラージュと、必要であれば軽く濾過する。




Domaines Leflaive, MACON-VERZE "les chenes" '17

ドメーヌ・ルフレーヴ、マコン・ヴェルゼ・レ・シェーヌ’17

税別¥4500

<あと12本>超限定品!

※初入荷!再入荷不可能!

デカンター・オンライン93点!!!
(2019~2024年、ティム・アトキンMV)

バーガウンド・コム 89点


粘土石灰質。母岩までは届かない深層部の土壌。緩やかな斜面から急な斜面まである。

45アールが1935年、2.98ヘクタールが2002年

ヴェルゼの谷間の中腹にあり、リュー・ディー"les chenes"は南西向きの2つの区画のアッサンブラージュ。

ビオディナミを実践

ポンプ式のプレス機でゆっくりと行う。タンクに移し24時間かけて固形物を沈殿させ、その後発酵槽に移す。
85%セメントタンク、15%樽(3分の1が新樽)。1935年の古木は全て樽熟成。
10か月発酵槽でエルヴァ―ジュ(シュール・リー)、その後澱引きしイノックスタンクへ。6か月タンク熟成(シュール・リー)の後、瓶詰め。
ホメオパシー式のコラージュと、必要であれば軽く濾過する。




ルフレーヴ、マコン・ヴェルゼ’17

税別¥4000

<あと5本>

バーガウンド・コム 88点




ルフレーヴ、マコン・ヴェルゼ’15

税別¥4000

<売り切れ>

36本完売。~※715も再入荷不可能となりました!




’14は、アンヌ・クロード・ルフレーヴの手掛けた最後のヴィンテージ!
’14からほぼ全銘柄DIAMコルク採用のようです
(’14からケースで買うと入っているドメーヌによる飲み頃予想の紙が、今年の出来についての紙
<ピュリニー北部やムルソーで一部雹被害などあったが、最終的にはミネラルが強く、緊張感のある、それぞれの畑の個性が明確に表現された良い年というような説明>
に変わっていました)

’14もリアルワインガイド56号にて絶賛される!




ルフレーヴ、マコン・ヴェルゼ’14

税別¥4000

<売り切れ>

スペクテーター92点!(NOW~2020年)

パーカー90点(ニール・マーティン、
2017~2024年、ワイン・アドヴォケイト231号)


バーガウンド・コム 88点

インターナショナルワインセラー89点(2016~2019年)

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

173本完売!!!ありがとうございました
※ついに’14が再入荷不可能となりました~!


6/16(日)アップ~蔵出しピエール・イヴ・コラン’16

蔵出しピエール・イヴ・コラン’10バタール

バーガウンド・コムなどで大絶賛されました!

べタンヌ&ドゥソーヴ2018年度版からついに4つ星生産者に昇格!!!






 

他のブルゴーニュ・グランクリュ白はこちら




近年、ますます評価が高まっております
評価が上がっているのには理由があり、味わいにはっきりと表れています!


GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2018年度版から
ついに4つ星生産者に昇格!!!


MVF(旧クラスマン)2015年度版から2つ星生産者に昇格!!!

MVF(旧クラスマン)2014年度版から1つ星生産者に昇格!

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2014年度版3つ星生産者に昇格!




※左:ピエール・イヴ・コラン氏、
右:キャロリーヌ・モレ女史
(ドメーヌ・ジャン・マルク・モレの娘で、ピエール・イヴ・コランの奥様)


『 サントーバンの銘醸家、マルク・コランの長男であるピエール・イヴは、ジャン・マルク・モレイの娘、カロリーヌと結婚。2001年にシャサーニュ・モンラッシェの教会脇に地下セラー付きの邸宅を購入してマイクロネゴスを始めた後、2005年に両家の畑の一部を相続しドメーヌを創設した。

所有畑の面積は6haほどで、今でもドメーヌとネゴスを兼業している。双方の比率はほぼ2対1。ドメーヌのワインはサントーバンとシャサーニュ・モンラッシェが中心となり、ネゴスものはムルソーやピュリニー・モンラッシェなど。ネゴスもののブドウもドメーヌのスタッフが収穫と選別から行うという徹底ぶりだ。

ブドウ畑では父や兄弟と働いていた時代から化学合成物質を使わない、事実上のビオロジック栽培を実践。

ワイン造りにも一家言あり、バトナージュを用いない。
これは1990年代後半から2000年代の初めのブルゴーニュ白に多く見られるプレマチュア・オキシデーション(熟成前酸化)を避けるためである。昨今のブドウは完熟しているので、バトナージュでグラを引き出さずとも、十分にリッチさが得られるとピエール・イヴは考えている。

また、このドメーヌでは228リットルのブルゴーニュ樽よりひと回り大きな350リットルの樽をおもに使用。微量酸素による熟成が小樽よりも理想的に進み、ピュアでフィネスの感じられるワインとなる。

2007年以降、コルクには蝋封が施され、瓶詰め後の酸化のリスクも最小限に抑えている。したがって、リリース直後のワインは多少還元的で硬いことが多いものの、カラフに移すなどエアレーションを行うことにより、香りを開かせることは容易だ。

完熟したブドウのおかげでワインは自然な豊かさをもち、テロワールからもたらされるミネラル感とのバランスがうまくとれている。ドメーヌものとネゴスものの品質差がまったく感じられないのも特筆すべきことだろう。 (輸入元最新資料より) 』



2016年1月に現当主ピエール・イヴ・コランさんにお会いできました~!

知的で誠実な方という印象を持ちました。
’08’09の頃より明らかに樽が弱くなり造りが還元香的になり、酸とミネラルの量、そして緊張感が増した。結構長く熟成しそうなイメージで、ざっくり言えばユベール・ラミーに近くなってきたイメージ。
数年前よりミネラルが強くなったように感じましたと伝えると、ビオロジック~ビオディナミの成果だろうと言っていました。
前から気になっていたレミリーとシャトニエールの違いも思い切ってご本人に直接聞きましたが、レミリーが白い石灰質主体のミネラリーな畑で、シャトニエールの方が筋肉質な個性となるというのが基本で、ごくまれに年と作柄によって逆転する場合もあるとのことでした。雷の多い時は何故か酸度が下がる?そうです。




ピエール・イヴ・コラン’16は大成功!!!
’15より酸とミネラルが強く、ほとんどの銘柄が固くなくすぐに楽しめる上に骨格が緩くなく温度を上げてもまったくダレない。
明らかに昔よりも自社畑と買いブドウ(ラベル上見分けつきませんが、、、)の品質差がほぼなくなり、
なにより質感が向上して、樽の溶け込み方とアフターのミネラルが凄い!本当の意味で超一流の域に入っております。




Pierre-Yves COLIN-MOREY, Chassagne-Montrachet 1er Abbaye de Morgeot Blanc '16

ピエール・イヴ・コラン・モレ、シャサーニュモンラッシェプルミエクリュ・アベイ・ド・モルジョ・ブラン’16

税別¥14500

<あと2本>絶対おすすめ!

パーカー87~89点
(William Kelley、ワイン・アドヴォケイト237号)

VINOUS 90~92点(ステファン・タンザー)

バーガウンド・コム 90~92点


MVF(旧クラスマン)2019年度版16.5/20グラス

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

10本完売。~※あと1回再入荷が決まっております!

「2019.5月下旬に飲みました。今適温で飲む限りどう考えてもワイン・アドヴォケイト評価は低すぎます。果実のエネルギー、かなりの粘性と厚みがありつつも酸とミネラル(特にミネラルですが)が低くなく説得力のある複雑な味わいです。縦には伸びないが余韻の持続性がある。常温でもおいしく全くダレないバランス。思い切って温度を上げれば飲み頃NOW~。飲み始めて1時間くらいでさらに向上。10年前より驚くほど樽が溶け込んでいて渇きとエグみがアフターの最後まで皆無!かつ極端に還元的な方向性でもなく、すでに艶と滑らかさがあり無駄に固く尖っていなくて、意外に肩の力が抜けたナチュラル感がありつつも深く凝縮して飲み頃の入り口に入った4万円のバタール・モンラッシェ的な味わい。なのでサントーバン1級レミリーとは明らかに方向性が違います。ここ数年でさらに進化したのか?さすがブルゴーニュの一流ドメーヌ達が自分の家でよく飲んでいるらしいピエール・イヴ・コラン・モレ!」

アルコール13%
ロウキャップ

’15 スペクテーター95点!




Pierre-Yves COLIN-MOREY, Saint-Aubin 1er Cru Cuvee Marguerite Blanc '16

ピエール・イヴ・コラン・モレ、サントーバンプルミエクリュ・キュヴェ・マルグリット・ブラン’16

税別¥6500

<あと4本>おすすめ!

パーカー89+点
(William Kelley、ワイン・アドヴォケイト237号)

VINOUS 86~88点(ステファン・タンザー)

バーガウンド・コム 89点


「2019.6月中旬に飲みました。高品質だが今は少し還元香的で酸がキレキレで固い。明らかに上記モルジョ’16の方が開いており滑らか。ミネラルもキレキレではっきりした塩味とともに縦伸びも感じられる。ユベール・ラミーよりさらにキレがある’17のような’16。醸造中もほとんどバトナージュしていない?というくらいの味。ただし当店の都合上、届いた日に開けたためか?今はナッツとごませんべいの樽香が少し浮いているが、味わい部分の樽はほぼ溶け込んでおり、骨格があり、苦みは少ない。白い花とミネラルの香り主体から抜栓の20分後くらいからほんのり甘いパイナップルとオイリーなオレンジの香り出てくる。冷やし過ぎないほうがおいしい。冷やし過ぎると酸が強すぎるバランスに感じられる方も多いかも?抜栓の次の日も非常においしい。抜栓の2日後も非常においしい」

アルコール13%
ロウキャップ

『マルグリット』 = ピエール・イヴの祖母の名前。
2016年の収穫の少なかった1級ワイン、クレオ、コンブ、ペリエールをアッサンブラージュしたものなので当然毎年造られる銘柄ではなく
(本来この価格設定ではドメーヌの利益が大変だろうなぁ)、
ドメーヌを盛り立てた祖母にちなんで、このキュヴェ名を付けた。
大変厚い果実味。酸もしっかりしておりバランスを取る。複雑味を強く感じ、パワフルなボディ。ミネラル味が複雑味の存在を押し出している。

a blend of Les Combes, En Creots and Les Perrieres







 

 

 

圧倒的な果実味、でもバランスよいところが素晴らしい

ワインスペクテーターが選ぶ“フランス・ワインの明日を担う若いリーダー達”に選ばれ、大絶賛されている!

マルク・コランで一番中心となって活躍している息子が、始めたばかりのドメーヌ&ネゴシアン(※ラベル表記に違いはない)

父マルクから受け継いだ6ヘクタールの畑+全生産量の3割ほどとなる買い入れブドウ

奥さんはジャン・マルク・モレの一人娘で、ゆくゆくはジャン=マルク・モレの地所も手中に収めることになる

高級感漂う、重量級ボトルです!

基本的に軽い焼きの新樽100%樽発酵&樽熟成、無濾過、無清澄

決まった栽培農家からしかブドウを買い付けず、栽培はほとんどビオディナミと同じ耕作がなされている


6/16(日)アップ~蔵出しラファエル・バルトゥッチ’18最後の再入荷!

入手難!ビュジェ・セルドン最高の生産者!

思わず笑ってしまうしかないおいしさ!ナチュラルな甘さと酸、クリーミーな泡

 

 

2010年からAOCビュジェ・セルドンを名乗れるようになりました!

数社輸入しているようですが、当店在庫はラシーヌ輸入の限定品!




ラファエル・バルトゥッチ、ビュジェ・セルドン・ロゼ・ペティヤン’18

(フランス・サヴォワ・やや甘口・微発泡)

税別¥2800

<あと7本>絶対おすすめ!
限定品!

17本完売。~※すでに再入荷不可能!

「2019.4月下旬に飲みました。’18もやっぱり素晴らしい!アタックだけなら中辛寄りのほのかな甘口だが、アフターの最後に上質な甘旨粘性のある残糖感が残り、うまみ塩ミネラルを伴って極めて心地よい。キレイな酸で一切クドくない。リンゴと洋ナシのネクター、ミネラルなどの癒しの香り。いかにも連休とか週末の自宅飲みに最適な銘柄。抜栓の次の日も最高においしい」

アルコール8%

ABマーク、ユーロリーフあり!
おそらくEPAによる嬉しい値下がり!




ラファエル・バルトゥッチ、ビュジェ・セルドン・ロゼ・ペティヤンNV(’15)

(フランス・サヴォワ・やや甘口・微発泡)

税別¥3000

<売り切れ>

アルコール8.5%



ラファエル・バルトゥッチ、ビュジェ・セルドン・ロゼ・ペティヤンNV(’14)

(フランス・サヴォワ・やや甘口・微発泡)

税別¥3100

<売り切れ>絶対おすすめ!

去年と同じ価格を実現できました!

36本完売。ありがとうございました※すでにラシーヌ輸入もの’14は再入荷不可能!

数年熟成可能なまったく落ちないワインです

「2015.8月中旬に再度飲みました。前回とほぼ変化なし。やはりセルドンとしては凝縮して少しの重さがある。ミネラルとエキス感は常に強い。酸はヴィンテージやその時の温度等のバランス感で、わずかに低く感じられる場合もありますが、抜栓の次の日以降に泡が少し抜けてくると飲みやすさと酸が少し伸びる場合が多いです。抜栓の2日後まで非常においしい」



「2015.4月中旬に飲みました。今年も素晴らしい品質!例年よりもわずかにヨーグルトの香りが強く、泡のクリーミーさが抜群!あとは凝縮感や余韻など例年通りの高品質ですね。今年は何故か?アラン・ルナルダとの泡の質の差が現時点では大きい。このジャンルでは完成されており、何杯飲んでも飽きないのでつい飲み過ぎてしまう(笑)抜栓の次の日も最高においしい。べったり感やクドさゼロの上質な甘み」

アルコール8%



ラファエル・バルトゥッチ、ビュジェ・セルドン・ロゼ・ペティヤンNV(’13)

(フランス・サヴォワ・やや甘口・微発泡)

税別¥3100

<売り切れ>絶対おすすめ!

36本完売。ありがとうございました

「2014.5月初旬に飲みました。やはり最高の造り手らしくどんな年でも非常においしい。’10の時ほどのすごい凝縮ではないもののしっかり凝縮して少しの厚みと粘性があり、うまみとミネラルの量が凄い。リンゴジュース的な上質な天然の甘みがあるが、それでも酸は低いと感じない。アフターにかけて限界まで凝縮したリンゴっぽいうまみとミネラルが多く残り極めて心地よい。ほとんど赤ワインの色調。洋ナシと白桃のネクター、リンゴの皮、花、ミネラル、ラムネ、ほのかにシトラス等のよい香り。’13は例年よりもリンゴ・ジュース的なニュアンスが強く、相変わらず真夏に最高の選択肢のひとつで、こんなに杯が進む甘口は他にはない。個人的には高価なソーテルヌよりも断然ビュジェ・セルドン!!!抜栓の次の日も最高においしい。抜栓の2日後もまったく落ちない。瓶内2次醗酵ではないわりに泡持ちがいい」

アルコール7%

’08 ゴーミヨ誌18/20点!


生産量&輸入量極少!

ラファエル・バルトゥッチ わずか2haの所有!

フィリップ・バリヴェ 7haの所有

アラン・ルナルダ 12haの所有

ガメイ90%、プールサ-ル10%

エコセール認証ビオロジック栽培

収穫は、20人で朝3h、午後3hを5日間。

他の生産者とは違う浅い容器に平にブドウを並べ、潰れないよう気をつける。

果皮にキズが付いて酸化が始まると、酸化防止剤が必要になるのを防ぐため。

『 イタリアで電気関係の仕事をしていたバルトッチは、ある日旅行でビュジェイ・セルドンを訪れます。その土地に数年後に引っ越して自らがワイン造りをすることになろうとは・・・。

彼を一目で魅了したメリニャ村は、静かな美しい町。そして、一度飲んだら忘れられないやさしいワイン「ビュジェイ・セルドン」の産地です。1983年に畑を購入し、2~3年ごとに少しづつ増やしています。ひとりで作るには2haが精一杯と言う彼がワイン造りにおいて大事にしている事は「補糖せずにワインをつくる事、幸いセルドンは日照が少なくても待つ事が出来るからね。」と語ります。

畑は、標高450m、傾斜70度の場所に1980年と90年に植えたプルサールが、その他南西と東向きの場所にガメィが植えられています。2~3年に1回荒地を購入し、1年目にブドウの木を植え、2年目に杭(40cm埋める)とワイヤーを張る作業をしています。朝露に濡れた粘土質の畑は、スニーカーで見学すると靴底がすぐに3cmは泥で厚くなるほどです。うさぎが来るので電流の流れるワイヤーを貼りぶどうを守っています。メリニャの4件の生産者が共同で使用する瓶詰所の機械のメンテナンスは、前職を生かしたバルトッチがほとんどメンテナンスを請け負っており、他の生産者からも頼りにされています。 (輸入元資料より) 』


6/16(日)アップ~蔵出しトマ・モレ’17上級品

5/26(日)アップ~蔵出しトマ・モレ’17ブルゴーニュ・ブラン

 

 

 



※ヴァンサン・ソフィー・モレは、すべて完売いたしました。

 

 




’17もリアルワインガイド66号にて絶賛されました!



Domaine Thomas MOREY, Bourgogne Blanc '17

トマ・モレ、ブルゴーニュ・ブラン’17

税別¥4000

<あと56本>おすすめ!

パーカー87+点(2018~2025年)

ワイン&スピリッツ誌 88点


「2019.5月末に飲みました。DIAM5コルク。ほとんど村名のシャサーニュモンラッシェという厚みのある果実味がとてもよい。樽のナッツ、ごま、バタートースト、樹脂、洋ナシ、パイナップルなどの香り。ただしミネラル量はそこまで多くなく、そこはパスカル・クレマンには全然敵わない。パスカル・クレマンが品質の割にあまりに安すぎるだけなのでしょうがない(笑)。リリース直後の今は溶け込みきらずに樽香がわずかに浮いているが、’15’16よりも少し酸がしっかりしているので、当店セラーで休ませているうちによりバランスよくなると思う。抜栓の2日後までおいしい」

アルコール13%




Domaine Thomas MOREY, SAINT AUBIN BLANC '17

トマ・モレ、サントーバン・ブラン’17

税別¥6400

<あと5本>

lieu-dit Le Champ Tiran

石やエキゾチックな果実、白い花のような香りが印象的です。滑らかな舌触りと土っぽさを僅かに感じる。酸は洗練されており、果実味とのバランスもよく取れている。
(輸入元さんコメント)




Domaine Thomas MOREY, SAINT AUBIN 1ER CRU LE PUITS BLANC '17

トマ・モレ、サントーバンプルミエクリュ・ル・ピュイ・ブラン’17

税別¥7200

<あと6本>

バーガウンド・コム 88点

サントーバン最小1級畑で僅か0.6037 ha。これを2つの生産者が所有。フレッシュなピーチ、レモン、スモークしたオーク、じゃ香の香りが印象的。ジューシーで、スパイスが効いていて、酸、甘みも適度なバランスで見事に表現。スタイリッシュで洗練された造り。
(輸入元さんコメント)




Domaine Thomas MOREY, Chassagne Montrachet 1ER CRU Les Baudines '17

トマ・モレ、シャサーニュモンラッシェプルミエクリュ・レ・ボーディーヌ’17

税別¥10700

<あと7本>絶対おすすめ!

バーガウンド・コム 91点

「2019.6月上旬に飲みました。こちらは圧倒的な高品質。完璧に樽が溶け込み艶のある粘性エキス感の素晴らしい質感。酸不足もなく理想的なバランス。わりと粘土質土壌が多いと思われる味。上級畑のみビオディナミなのだろうか?無理のない抽出で一貫性のある流れ方、長い余韻ですでになめらかな飲み頃NOW~。すぐ飲めるし熟成も可能。抜栓の次の日も最高においしい。シュヴァリエ・モンラッシェから最も遠い場所にあるこの1級畑からでもこんなに素晴らしいワインが出来るんだからワインの世界での先入観とはやはり恐ろしいものなのか?」

アルコール%

’11が初ヴィンテージの1級畑ザンブラゼ隣接の2区画




Domaine Thomas MOREY, Chassagne Montrachet 1ER CRU Les Embrazees '17

トマ・モレ、シャサーニュモンラッシェプルミエクリュ・レ・ザンブラゼ’17

税別¥10700

<あと9本>

バーガウンド・コム 92点

樹齢56年の区画主体
赤土の粘土質土壌




Domaine Thomas MOREY, Chassagne Montrachet 1ER CRU Clos Saint Jean Blanc '17

トマ・モレ、シャサーニュモンラッシェプルミエクリュ・クロ・サン・ジャン’17

税別¥10700

<あと6本>

バーガウンド・コム 92点




Domaine Thomas MOREY, Chassagne Montrachet 1ER CRU Morgeot Blanc '17

トマ・モレ、シャサーニュモンラッシェプルミエクリュ・モルジョ’17

税別¥11500

<あと11本>

バーガウンド・コム 91点





Domaine Thomas MOREY, Batard Montrachet '17

トマ・モレ、バタール・モンラッシェ’17

税別¥42000

<あと3本>超限定品!

バーガウンド・コム 93点

わずか0.1haの所有

高樹齢の古木主体

トマ・モレ氏は、自らのドメーヌと並行して2007年から2009年までDRCのモンラッシェの栽培責任者を担当!

(↑※現在は、自分のドメーヌに専念する為に担当から退いています)

ビオロジック、いくつかの畑ではビオディナミに移行済み!



リュット・レゾネ(減農薬)を実践

『 ベルナール・モレの息子であるヴァンサン(兄)とトーマス(弟)は偉大なる父と共にこれまでドメーヌの運営に携わってきました。弟のトーマスは以前、カリフォルニアのワイナリー"Sonoma-Cutrer"で修行を積み、その間ヴァンサンは父の下でシャサーニュに残り、互いに研鑽を積んでいました。そして2007年産からベルナール所有の畑を息子達に分割し、それぞれのラベルでリリースする事となりました。父のベルナール氏はこれまで通りワイン造りに携わり、息子たちの手本として、また良きライバルとしてその手腕を振るいます。同銘柄で異なるラベルは相続した区画が異なるからです。共にモダンでスタイリッシュなラベルもさることながら、互いの方向性に関しても今後の動向が注目されています。 (輸入元資料より) 』

 


6/16(日)アップ~蔵出しシャトー・ムートン’16、マレスコ・サンテグジュペリ’16

5/22(水)アップ~蔵出しスミス・オー・ラフィット’16

2/22(金)アップ~<※3本限定!>ル・プティ・シュヴァル・ブラン’16

滅多にラベルすら見かけないシュヴァル・ブランが造っている辛口白!

2/20(水)アップ~フィエフ・ド・ラグランジュ’16とパプ・クレマン’16

2/6(水)アップ~特価パヴィヨン・ブラン’16

1/18(金)~今がお安いボルドー・プリムール’16

蔵出し正規品シャトー・ラグランジュ’16

過去最高の出来かもしれないと言われております!!!

さらに超特価ジスクール’14
















※’16から微妙にラベルデザイン変更あり。






※画像は’06です。








Chateau Mouton-Rothschild '16 (Pauillac)

ムートン・ロートシルト’16

(ポーイヤック・辛口赤)


超特価・税別¥80000

<あと1本>

※再入荷すると最低でも¥17,280以上大幅に値上がり致します。
二度とこの価格では売れないでしょう。
このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。
すべての値引き対象外となります。

ファルスタッフ 99点!!!

ジェームス・サックリング 100点!!!

最新パーカー100点!!!(Lisa Perrotti-Brown)

パーカー98~100点!!!(ニール・マーティン、
2026~2065年、ワイン・アドヴォケイト230号)

デカンター・オンライン99点!!!
(Pauillac'16最高のワインの一つに選ばれる!)

最新Wine Enthusiast 98点!(2026~、Cellar Selection!)

Wine Enthusiast 99点!!!(バレル)

最新VINOUS 100点!!!(2019年1月試飲)

VINOUS 95~98+点!!!

最新スペクテーター98点!
(2025~2045年、Collectibles!)

MVF(旧クラスマン)2019年度版20/20グラス!!!(クー・ド・ラネ!!!)

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2018年度版19~19.5/20点(Top10 des Producteursに選ばれる!)

’16
カベルネ・ソーヴィニヨン 83%
メルロ 15%
カベルネ・フラン 1%
プティ・ヴェルド 1%

2016年は、その濃密さと肉づきの良さから、21世紀生まれの偉大なるヴィンテージと肩を並べる仕上がりです。
(シャトー・ムートン・ロートシルト公式コメント)

’16ラベルはウィリアム・ケントリッジ (William Kentridge)
絵画・彫刻作品はもちろん、映像制作や舞台演出といった分野でもその名を知られる南アフリカのヨハネスブルグ生まれ。
ムートンのラベル・コレクション初となるアフリカ大陸出身アーティスト。





CHATEAU MALESCOT ST-EXUPERY '16

マレスコ・サンテグジュペリ’16

(マルゴー・辛口赤)


特価・税別¥9000

<あと3本>

※再入荷すると¥1,080以上値上がり致します。

ジェームス・サックリング 98~99点!!!

最新パーカー95点!(2021~2045年、Lisa Perrotti-Brown)

パーカー94~96点!!!(ニール・マーティン、
2022~2050年、ワイン・アドヴォケイト230号)

最新スペクテーター93点(2022~2036年)

スペクテーター92~95点(バレル)

ファルスタッフ 95点!

最新VINOUS 95点!!!(2019年1月試飲)

Wine Enthusiast 93点(バレル)


MVF(旧クラスマン)2019年度版17.5/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2018年度版18/20点





Chateau Smith Haut Lafitte Rouge '16

スミス・オー・ラフィット’16

(ペサックレオニャン・辛口赤)


特価・税別¥15800

<あと5本>

最新デカンター・オンライン98点!!!
(2026~2042年、2018年12月バレルではなくボトルからの試飲)

最新パーカー98点!!!(Lisa Perrotti-Brown)

パーカー96~98点!(ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト230号)

最新スペクテーター97点(2023~2038年、
James Molesworth's Recommended 2016 Bordeaux)

スペクテーター95~98点!!!(バレル)

ジェームス・サックリング 97~98点!!!

Wine Enthusiast 97点!!!(バレル)

最新VINOUS 98点!!!(2019年1月試飲)

VINOUS 94~97点!!!

ファルスタッフ 96点!

ジャンシス・ロビンソン18/20点

Winedoctor 98点!!!

Yves Beck 100点!!!


MVF(旧クラスマン)2019年度版18.5/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2018年度版18~18.5/20点
さらにLes Vins des Graves de l'anneeに選ばれる!!!

※再入荷すると¥1,296値上がり致します。

’16のデータ
CS65%、M30%、CF4%、PV1%

平均樹齢38年

低収量35hl/ha

新樽60%にて18ヶ月熟成




Calon Segur '16

カロン・セギュール’16

(サンテステーフ・辛口赤)


超特価・税別¥14000

<売り切れ>

※すべての値引き対象外となります。
再入荷すると¥3,780値上がり致します。

最新パーカー96点(Lisa Perrotti-Brown)

パーカー95~97点!
(ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト230号)

デカンター・オンライン96点!
(St-Estephe'16最高のワインの一つに選ばれる!)

スペクテーター94~97点!(バレル)

最新Wine Enthusiast 96点!(2025~、Cellar Selection!)

Wine Enthusiast 96点!(バレル)

最新VINOUS 97点!!!(2019年1月試飲)

VINOUS 94~97点!!!
(St-Estephe'16 Best!!!)

ファルスタッフ 96点!


MVF(旧クラスマン)2019年度版18.5/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2018年度版19/20点!




LE PETIT CHEVAL BLANC '16

ル・プティ・シュヴァル・ブラン’16

(ボルドー・辛口白)


税別¥17000

<あと1本>幻の超限定品!

パーカー94+点!(2019~2030年、Lisa Perrotti-Brown)

スペクテーター・オンライン93点(NOW~2024年)

VINOUS 91点(ニール・マーティン、2020~2030年)


アルコール%

’15はHPに載せることが出来ず完売でしたが、
当たり年’16は、奇跡的に3本手に入りました~!!!

滅多に見かけることすらできない。シャトー・シュヴァル・ブランの辛口白ワイン。2014年がファーストヴィンテージ
ソーヴィニヨンブラン100%

厳選した新樽1500~3000リットルにて熟成

除草剤不使用





パプ・クレマン’16

(ペサックレオニャン・辛口赤)


超特価・税別¥13000

<あと1本>

※再入荷すると¥2,160程度値上がり致します。

最新デカンター・オンライン95点!
(2025~2042年、2018年12月バレルではなくボトルからの試飲)

最新パーカー96点!!!(2022~2042年、
Lisa Perrotti-Brown、2018年12月試飲)

パーカー95~97点!(ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト230号)

最新Wine Enthusiast 95点!(2025~、Cellar Selection!)

Wine Enthusiast 96点!(バレルサンプル)

最新スペクテーター96点!(2023~2037年)

スペクテーター94~97点!(バレル)

ファルスタッフ 94点

最新VINOUS 96点!!!(2019年1月試飲)






PAVILLON BLANC DU CHATEAU MARGAUX '16

パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー’16

(ボルドー・辛口白・750ml)


特価・税別¥32000

<あと5本>限定品!

※再入荷すると大幅に値上がり致します!
久しぶりにこの銘柄の価格を見た方は信じられないかもしれませんが、これでかなりお安い方です。

最新デカンター・オンライン95点!
Part of Top 20 Bordeaux dry whites に選ばれる!

デカンター・オンライン97点!!!(2020~2038年)

最新パーカー94点(2021~2038年、
Lisa Perrotti-Brown、2018年12月試飲)

パーカー92~94点(ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト230号)

スペクテーター95点(NOW~2028年)

最新VINOUS 95点!(2021~2036年、
アントニオ・ガローニ、2019年1月試飲)

最新Wine Enthusiast 94点!(2021~)

Wine Enthusiast 95点(バレルサンプル)

ファルスタッフ 93点


’16は、ボルドー白としては超低収量23hl/ha!

グラン クリュ第1級のシャトー マルゴーで造られる白ワインです。若さと力強さを感じさせる余韻豊かな辛口の味わいに仕上げ、多くのファンを魅了しています。

「赤ワインの女王」と讃えられるボルドーの名門シャトー マルゴーの白ワイン。19世紀にはヴァン ブラン ド ソーヴィニョンの名で販売されており、1920年から現在のパヴィヨン ブランに改名されました。
11haに植えられたソーヴィニョン ブラン100%で造られるワインです。
いきいきとして適度なミネラルを思わせる味わい。バランスのよいワインです。
(輸入元資料より)




Chateau Lafon Rochet '16

ラフォンロシェ’16

(サンテステーフ・辛口赤)


税別¥6500

<あと12本>

ジェームス・サックリン 93~94点!

パーカー91~93点
(ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト230号)

デカンター・オンライン94点!
(St-Estephe'16最高のワインの一つに選ばれる!)

最新スペクテーター93点(2023~2033年)

スペクテーター90~93点(バレル)

最新Wine Enthusiast 94点!(2025~、Cellar Selection!)

Wine Enthusiast 96点!!!(バレル)

最新VINOUS 93点!(ニール・マーティン、2019年1月試飲)

最新VINOUS 95点!!!(アントニオ・ガローニ、2019年1月試飲)

VINOUS 91~94点!!!

ファルスタッフ 92点


MVF(旧クラスマン)2019年度版17/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2018年度版17.5~18/20点
さらにPalmares Top Producteursに選ばれる!!!

過去最高の出来と言われる待望の’16です!!!

今までラフォン・ロシェによいイメージがない方ほどぜひ飲んでみるべき!!!

2009年から現在に至るまでの現醸造長のルカ氏は、
なんとDRCで働いていた時期があるそうです!

粘土質の多い北東向き斜面

最新で清潔な醸造設備・セラーを完備

グラン クリュ第4級。1960年に現オーナー(シャトー ポンテ・カネと同じ)テスロン・ファミリーが買収、一時やや低迷後、再び優れた品質で上昇中です。
ポイヤックとサン・テステフ村の境界にあり
「CH.ラフィット・ロートシルト」と「CH.コスデストゥルネル」に隣接しているブドウ園。カベルネ・ソーヴィニヨン種の比率が高く、タンニンと力強さが魅力。 (輸入元資料より)

2007年からBasile Tesseron(バジル・テスロン)氏が関わり始め

2010年ごろからビオディナミを少しずつ導入開始

2013年には基本的にすべての畑で有機栽培・一部ビオディナミ

なんせ早くからビオディナミを導入したポンテカネのテスロン・ファミリーですから!




CHATEAU SOCIANDO MALLET '16

ソシアンド・マレ’16

(オー・メドック・辛口赤)


税別¥5200

<あと2本>

ファルスタッフ 95点!!!

パーカー92~94点(ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト230号)

デカンター・オンライン92点

最新VINOUS 91+点(2019年1月試飲)

VINOUS 88~91点


シャトー・ラトゥールから続く砂利質土壌

サン・スーラン村

リュット・レゾネを実践

現所有者のジャン ゴートローがシャトーを購入した1969年、僅か数haの畑と荒廃した建物からの船出でしたが、現在では58haの畑を所有するに至り、格付けシャトーに匹敵する評価を得ています。
栽培比率はCS55%、ME40%、CFとPV5%を栽培し、少し高めの温度で発酵と醸しを行い、新樽比率80-100%で12-15ヶ月間の熟成を施します。
非常に色濃く、豊富なタンニンと高い凝縮感が特徴的です。
(輸入元資料より)




CLOS DU MARQUIS DE CHATEAU LEOVILLE-LAS-CASES '16

クロ・デュ・マルキ’16

(サンジュリアン・辛口赤)


特価・税別¥7200



当店通常価格・税別¥9600

<あと11本>

最新パーカー94点!(Lisa Perrotti-Brown)

パーカー93~95点
(ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト230号)

デカンター・オンライン92点
(~Very good quality!)

最新スペクテーター94点(2023~2038年)

スペクテーター93~96点!(バレル)

最新Wine Enthusiast 93点!(2023~、Editors'Choice!)

Wine Enthusiast 94点!(バレル)

最新VINOUS 94点!(ニール・マーティン、2019年1月試飲)

最新VINOUS 94点!!!(アントニオ・ガローニ、2019年1月試飲)

VINOUS 91~94点!

ジェームス・サックリン 94~95点!

ジャンシス・ロビンソン16.5~17.5/20点!


MVF(旧クラスマン)2019年度版17.5/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2018年度版17.5~18/20点

’16のデータ
CS73%、M24%、CF3%




CHATEAU BRANE-CANTENAC '16

ブラーヌ・カントナック’16

(マルゴー・辛口赤)


税別¥10000

<あと1本>

パーカー96~98点!!!
(ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト230号)

デカンター・オンライン95点!
(Margaux'16最高のワインの一つに選ばれる!)

Wine Enthusiast 95点!(バレル)

最新VINOUS 96点!!!(ニール・マーティン、2019年1月試飲)

最新VINOUS 93点!(アントニオ・ガローニ、2019年1月試飲)

VINOUS 90~93点

スペクテーター90~93点(バレル)

ファルスタッフ 94点


ここも今ではビオロジック!

味わいにまとまりがあり、早くから楽しめつつ熟成のポテンシャルも期待できる、いつ飲んでも裏切らない味わい
リュシアン・リュルトン(あのリュルトン家です!)によって進められた栽培、醸造両面の品質改革により格付け2級の名を裏切らない品質を取り戻しました

75ha、作付けはCS55%、ME40%、CF4.5%、MA0.5%。ブラヌ カントナックに使われるブドウの平均樹齢は35年。熟成は60-70%新樽で18ヶ月間行われます。
マルゴーらしい、繊細さやフィネスを感じる一本です。
(輸入元資料より)




2016.11月上旬
シャトー・ラグランジュ現副会長である椎名 敬一氏とお食事する機会をいただきました。相手がビック過ぎてめっちゃ緊張しましたが、気さくにお話ししてくれて助かった次第であります(汗)
よいブドウを使用、樽がきつくない、タンニンの質が良い、無駄な重さがなく、ちゃんと長く熟成する
今では’80年代中盤頃よりもより良いコルクを採用している
超高価な光センサー選果マシーン導入も
白ワインのレ・ザルム・ド・ラグランジュに
レ・フルール・デュ・ラックというセカンドが出来たことも勉強不足で知らなかった、、、

評論家による最新ヴィンテージのバレル試飲~瓶詰直後の試飲では
ラグランジュ特有のボルドーとしては多少高めの酸味(これが上品さを生み出す要素のひとつなのですが、、、)が不利に働き低めの評価が付きやすいものの、数年寝かせると特に近年ではどんな年もちゃんとおいしく変化する


リュット・レゾネ(減農薬)を実践
(2005年からテラ・ヴィティス認証取得済み)

手摘み

2004年からサードワイン導入によりさらに厳しい選別を行う

2007年から最新型瓶詰機の導入

2008年から小型タンクへの切り替え(2011年に完了)

2009年より光センサーによる更なる選果の徹底
↑この機械はものすごく高価なので、ごく一部のワイナリーしか導入できません!
5大シャトーやシャトーヌフのChateau Mont Redon(シャトー・モン・ルドン)など

SO2排出量を減らす試み、SO2排出量を公表するなどの環境への配慮にも取り組む


’01はやや力強い個性で熟成も比較的ゆっくり、
’02は現在飲み頃ピーク付近!
’07はウルトラ・シルキータンニンのなめらかな個性、
’09はいつ開けてもおいしく、特にセカンドのフィエフが大成功した年!!!

いつも比較的流通量は安定しているラグランジュですが、
’17’18の生産量が壊滅的だった影響
一時的に全ヴィンテージが入手難となっております!



LES FIEFS DE LAGRANGE '16

フィエフ・ド・ラグランジュ’16

(サンジュリアン・辛口赤)


超特価・税別¥3500

↑35%OFF!

輸入元定価・税別¥5,400

<あと16本>

最新VINOUS 90点(2018~2024年、2019年1月試飲)

パーカー90~92点(2020~2040年、
ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト230号)

デカンター・オンライン90点(2027~2050年)


Wine Enthusiast 90点

ファルスタッフ 93点!!!

20本完売。



Chateau Lagrange '16 (Saint-Julien)

ラグランジュ’16

(サンジュリアン・辛口赤)


超特価・税別¥6800



当店通常価格・税別¥8000

<あと1本>

ファインズ輸入の蔵出し正規品!
23本完売。~※再入荷すると通常価格に戻ります!

最新パーカー95点!!!(Lisa Perrotti-Brown)

パーカー94~96点!!!
(ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト230号)

デカンター・オンライン95点!!!
(St-Julien'16最高のワインの一つに選ばれる!)

最新スペクテーター94点(2024~2038年)

スペクテーター92~95点(バレル)

Wine Enthusiast 94点!(バレル)

最新VINOUS 95点!!!(ニール・マーティン、2019年1月試飲)

最新VINOUS 93点!(アントニオ・ガローニ、2019年1月試飲)

VINOUS 90~93点

ジェームス・サックリン 95~96点!!!
(出来のよかった’15よりさらに上質!)

ファルスタッフ 93点


最新ワイン王国109号 メドック格付けシャトー36本ブラインド・テイスティングにて大絶賛される!

MVF(旧クラスマン)2019年度版18/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2018年度版19/20点

シャトー・ラグランジュ現副会長である椎名 敬一氏曰く、
個人的には’16は過去最高の出来!!!

’16は、カベルネ ソーヴィニヨン70%、メルロ24%、プティ ヴェルド6%
収穫期間:10/3-10/24(過去最も遅い収穫)




ラグランジュ’15

(サンジュリアン・辛口赤)


税別¥6300

<あと8本>

Wine Enthusiast 95点!!!(2025~)

最新パーカー93点!(2019~2040年、
Lisa Perrotti-Brown、2018年2月試飲)

パーカー90~92点(2020~2040年、
ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト224号)

スペクテーター91点(2019~2028年)

最新VINOUS 91点(2020~2035年、2018年2月試飲)

インターナショナルワインセラー89点

ファルスタッフ 92~94点

ゴーミヨ誌16.5/20点


デカンター・オンライン93点!(2025~2040年)

ジェームス・サックリン 94点!(2020~)


MVF(旧クラスマン)2018年度版16.5/20グラス(クー・ド・ラネ!!!)

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2017年度版17/20点

’15は、CS約75%、M約15%、PV約8%のブレンド

シャトー公式飲み頃予想2022~2040年




フィエフ・ド・ラグランジュ’15

(サンジュリアン・辛口赤)


税別¥3700

<あと1本>絶対おすすめ!

ファインズ輸入の蔵出し正規品!

最新パーカー89点(2020~2028年、ニール・マーティン)

パーカー87~89点(2018~2026年、ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト224号)

VINOUS 89~91点


デカンター・オンライン89点

「2017.12月中旬に飲みました。縁が紫がかった中程度のガーネット。トップノーズは珍しくうっすらグルナッシュ的な完熟ベリー、スミレ、シナモンを含む甘苦系スパイス、すでに溶け込みつつある樽などの甘い香り。よく凝縮して青さがなく、味わいはグルナッシュ的ではなく、香りの印象よりもキレイな酸が残り例年通りの上品な複雑性で、明らかに他の多くのシャトーよりも酸味が上質。さすがに抜栓直後だけは少し固いがもうおいしく飲めてしまう。抜栓の次の日には全体的に少し向上してかなりおいしい。抜栓の2日後もおいしいが、昨日がベストだった。 ※ちなみに価格が+¥1000くらいのアミラル・ド・ベイシュヴェル’15と飲み比べましたが、フィエフ’15の方が開いていたし好みでした」

アルコール13%

’15は、CS55%、M41%、PV4%


リュット・レゾネ(減農薬)を実践(2005年からテラ・ヴィティス認証取得済み)

手摘み~かなり厳しく選果

2004年からサードワイン導入によりさらに厳しい選別を行う

2007年から最新型瓶詰機の導入

2008年から小型タンクへの切り替え(2011年に完了)

2009年より光センサーによる更なる選果の徹底
↑この機械はものすごく高価なので、ごく一部のワイナリーしか導入できません!
5大シャトーやシャトーヌフのChateau Mont Redon(シャトー・モン・ルドン)など

SO2排出量を減らす試み、SO2排出量を公表するなどの環境への配慮にも取り組む

 

 

~近年のラグランジュ品質向上&高評価の理由~

『 サントリーが入手した際の最大の幸運は、土壌の優秀さでした。先代のセンドーヤ家が、土地の切り売りを、周辺の、最も力の劣った部分から少しずつ進めていったため、結果として、かつてのラグランジュの最も優秀な部分、いわば精随ともいえる場所だけが残されていたのです。当時でさえ、多くの専門家が「土壌がもつ潜在能力という点では、メドックのトップ10シャトーに匹敵する」と評価していたのは、そのためです。そして、その潜在能力を可能な限り引き出すことが、当面のサントリーの最大目標となりました。

~現在のラグランジュでは、畑を小さな区画に分け、数多くの発酵タンクで別々に醸造する方法をとっています。これによりアッサンブラージュ作業が自由にかつ厳密に行えるようになりました。つまり、基準に満たないワインをはねることが容易になったばかりでなく、年ごとの個性を最大限に生かしつつ、絶妙のバランスを達成できるようになったのです。

~新生ラグランジュは、その設備面に関する限り、1985年に完成、それによる飛躍的なまでの品質向上は、世界のワイン関係者の注目をあびました。しかし、葡萄園が完璧な状態に達するのは、まだまだ先のことです。セカンドラベルは別として、シャトーものの品質基準に見合う葡萄は、通常、樹齢が20年をこえた葡萄樹からしかとれないのです。つまり、サントリーの手で新たに植えた優秀な苗木が、ラグランジュの主力となり、ワインの品質が新しいステージにステップ・アップするのは、早くても2005年頃。(輸入元資料より) 』





CHATEAU GISCOURS '14

ジスクール’14

(マルゴー・辛口赤)


超特価・税別¥5800

<あと8本>

※再入荷すると大幅に値上がり致します。
某インポーターの定価・税別¥10,000です。

Wine Enthusiast 95点!!!(Cellar Selection!2025~)

ジェームス・サックリン 95点!!!(2017.2月試飲)

最新パーカー92点(2020~2038年、
ニール・マーティン、2017年4月試飲)

スぺクテーター91点(2018~2028年)

最新VINOUS 93点!(ニール・マーティン、
2020~2045年、2018年3月試飲)

VINOUS 91+点(アントニオ・ガローニ、
2018~2034年、2017年2月試飲)

デカンター・オンライン90点(2018~2030年)


MVF(旧クラスマン)2019年度版16.5/20点

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2018年度版16/20点

14世紀まで遡る歴史の中で一時、品質に陰りを見せましたがニコラ タリが1954年にシャトーを購入。劇的な復活を遂げました
その後オーナーがアレクサンダー・ヴァン・ビーク氏に変わり、1999年に醸造所を新築~選果台やグラヴィティーシステムの導入でさらに品質向上!

粘土質の多いラバルド村の力強く複雑な個性

平均樹齢20年以上、手摘み

作付面積
カベルネ ソーヴィニヨン 60% / メルロ 32% / カベルネ フラン 5% / プティ ヴェルド 3%


6/16(日)アップ~蔵出しホアン・ダンゲラ’16フィンカ・ラルガタ

5/16(木)アップ~蔵出しホアン・ダンゲラ’15アルタロセス再入荷

ナチュラルに造った結果、ピノノワール的ガルナッチャ!

蔵出しホアン・ダンゲラ’14フィンカ・ラルガタ

初入荷の入手難上級品!一貫してピュアで複雑な赤い実の果実が素晴らしい!!!

急に世界中で人気が高まり、入手難となってしまいました、、、











 



ホセプとホアン兄弟


ラシーヌ輸入の蔵出し超限定品!

2008年に、ビオディナミによる畑仕事を開始

2012年からデメター認証とヨーロッパ連合のオーガニック食品認証を受けている

CCPAE(スペインの有機栽培認証)もあり!

急に世界中で人気が高まり、ワイナート86号等でも大きく取り上げられ
さらについには、ジャンシス・ロビンソン女史にも絶賛される!!!
’16’17が、ワイン・アドヴォケイトにて大絶賛される!

など入手難となってしまいました、、、
’14をお買い上げいただきました皆様、今思えばラッキーでした!




Joan D’Anguera, FINCA L’ARGATA' 16

ホアン・ダンゲラ、フィンカ・ラルガタ’16

(スペイン・モンサン・辛口赤)


税別¥3200

<あと11本>超限定品!

パーカー94点!!!(~superb!
2018~2022年、ワイン・アドヴォケイト236号)


アルコール14%




Joan D’Anguera, FINCA L’ARGATA' 14

ホアン・ダンゲラ、フィンカ・ラルガタ’14

(スペイン・モンサン・辛口赤)


税別¥3200

<あと9本>絶対おすすめ!
超限定品!

最新デカンター・オンライン92点!(2018年9月試飲)

17本完売。

「2017.9月に飲みました。この銘柄もブルゴーニュ・グラス&やや低めの温度がベスト。あまりスワリングせずにゆっくり開かせたい。紫色の弱い中程度のルビー色。まず透明感とナチュラル感があり、不安定さがない。華やかで複雑甘くピュアな赤い実の果実主体、ピノノワール的なただものではな非常によい香り。上品な甘さの桃ネクター、バナナ、イチゴ、超上品な甘苦系スパイス、ミネラルなどの香り。樽香はかなり弱く、味わいに樽のタンニンとエグみ&渇きを感じない。当然パワー系ではないが果実味はしっかりあり、艶あり複雑。酸とミネラルに優れ、とてもキメ細かいがまだ溶け込み切っていないタンニン。それでもすでにおいしく飲めてしまうバランスのよさと余韻があります。ほのかな甘みがあるが、クドさゼロで少しもジャミーではない。抜栓から30分で特に香りがさらに複雑に発展してゆく。4人で飲んで全員絶賛だった1本!ラヤス系のグルナッシュをお好きな方のデイリーワインとして最高だと思う。抜栓の2日後まで少しずつ向上してゆく!非常に楽しめた」

アルコール14%

’12 Wine Enthusiast 90点

’12’09 VINOUS 91点

’10 インターナショナルワインセラー92点

’08’07 パーカー90点

<畑>
土壌:石灰質、砂質土壌
栽培面積:6ha
仕立て方法:ゴブレとコルドン・ロワイヤ
品種:100% ガルナッチャ
平均樹齢:30-50年
収量:21hl/ha
 
<醸造>
選果の場所:畑の中
マセレーション:あり
酵母の添加:なし
醗酵容器:セメント
醗酵温度コントロール:なし
熟成容器:フレンチオーク樽
熟成期間:16ヶ月間
濾過:なし
清澄:なし





ホアン・ダンゲラ、アルタロセス’15

(スペイン・モンサン・辛口赤)


税別¥2400

<あと10本>限定品!

この’15をジャンシス・ロビンソン女史絶賛!

14本完売。

アルコール14%



ホアン・ダンゲラ、アルタロセス’14

(スペイン・モンサン・辛口赤)


税別¥2250

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!
(すでに2名のプロレベルの試飲能力を持つ当店の常連客さまから
『 ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディ、ラデラス・デル・ティエタル’13も相当においしかったけど、これはさらにその上をいくすばらしさだった! 』
とコメントいただいております。)

60本完売!~※’14は再入荷不可能!次は来年の春くらいに’15を輸入予定ですので、ピノノワールっぽさが薄れる可能性があります。

「2016.9月初旬に飲みました。予想通り低めの温度でブルゴーニュグラスが最高でした。この透明感、やや涼し気で低くない酸、エレガンス、強いミネラルで標高がそれほど高いわけではないのは何故?という感じですが、たぶん本人たちは、できるだけ自然に造ろうとしているだけなのでしょう。抜栓直後から充分においしいが1時間くらい経つとさらに驚くほどおいしく変化する。艶のある複雑な赤い実の果実香となり、少しクリーミーで、うまみとミネラルの量がすごい!タンニンはキメ細かくほぼ溶け込み、ブルゴーニュしか飲まない方におすすめできるタイプのまったく飲み飽きないガルナッチャです。アルコールも表示より少し低く感じられる。この価格で買えるということが信じられないほどの内容でした。抜栓の次の日も素晴らしくおいしい。やっぱりこれもピノノワール的雰囲気あるなぁ~。現代でもまだよく探せばこういったワインが見つかるんです。今までの価値観が覆る新しいスペインをぜひお試しください」



「2016.6月下旬に試飲しました。ラヤスやグラムノンとは比べられないが、こちらは2~3年寝かせるだけでピノノワール的に化ける可能性があるかも?と感じた。こんなワインがまだ見つかるなんてスペインの新しい風は本当に楽しいですね。やはりラシーヌさんはコンディションだけではなくセレクション自体に透明感があるものが選べば結構見つかる」

アルコール14%

100%自社畑

Joan D’Anguera, Altaroses '14

<畑名カンディオ、アルガタンス、アルタロセス>
土壌:白粘土、石灰岩、そしていくらかの砂質土壌
畑の標高:50~110 m
畑の向き:北向き
栽培面積:9ha
仕立て方法:ゴブレとコルドン・ロワイヤ
品種:100% ガルナッチャ
平均樹齢:15-30年
植樹密度:2,800本/ha
収穫量:28-30hl/ha
 
<醸造>
選果の場所:畑の中
マセレーションの有無:あり
マセレーション期間:14日間
酵母の添加有無:なし
醗酵容器:セメント
アルコール醗酵期間 :30-35日間
醗酵温度コントロール:60%をコントロールし、40%をしない
熟成容器:古いバリック 5~6年使用済みのもの
熟成期間:12か月間
濾過:なし
清澄:なし
醗酵中の亜硫酸添加量: なし
総亜硫酸量:50㎎/L
SO2添加のタイミング:ワインを樽に入れる時と、ボトル詰めするとき

ワインはルーツに戻るようなもので、彼らの村で祖先が以前に生産していたワイン


堆肥:自身でビオディナミに基づく堆肥を、木の枝に肥やしを混ぜて作っている。特に枝から作っている。

セラー環境:100人ほどしか住んでいないダルモス村にセラーはあり、その歴史は1820年にさかのぼる。古いセラーが拡張され、現在はブドウの集積、ビン詰、樽熟成、ボトル置き場として用いられている。目下のところ、祖父たちがしたように、地下のセラーの古い樽で長期熟成している。





フェイスブックにお子さんと一緒にプレパラシオン造っている画像ありましたね


6/16(日)アップ~蔵出しゴデリアNV

まるで乳酸ヨーグルトのニュアンスが強くガス圧弱いRMシャンパーニュのような非常に出来の良い、初入荷の限定スパークリング!


さらに’11よりエレガントで樽が控えめな進化途中にあるメンシア!

才能溢れる女性醸造家!







 




なんとなくエネルギーが強いブドウだなぁと思っていたら標高の高い畑で自然な農法で無灌漑、高樹齢。畑の優位性も高そうですね

インポーター社長さま曰く、おそらく接ぎ木なしの自根だろうとのことです!




Godelia, Cuvee Brut Reserva NV

ゴデリア、キュヴェ・ブリュット・レゼルヴァNV

(スペイン・ビエルソ・辛口白泡)


税別¥2600

<あと9本>限定品!
絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

18本以上完売。

「2017.11月中旬に飲みました。気に入ったので家でゆっくり飲んでみると、ガス圧の弱さと乳酸ヨーグルト&ミネラルの素晴らしい香りはそのままながら抜栓直後は凝縮感と骨格と余韻が前回試飲時より弱く、あれ?となりましたが、時間とともにすべて改善した。それどころか昔のジャン・ルイ・ヴェルニョンや昔のラルマンディエ・ベルニエのヴェルテュ・ブランドブランのような香りと味わいで、アフターには塩ミネラル+はっきりと強いアミノ酸うまみを感じる。抜栓の2日後まで落ちないで非常に楽しめる」



「2017.10月上旬に試飲しました。酸不足も緩みもなく、泡の質も悪くない。非常によい出来。そもそもゴデーリョは、高貴品種と言ってもよいくらい複雑性と骨格のあるワインが多いと思いますので、これも一部のスタンダードNVシャンパーニュが負けてしまいそうなくらい高い品質」

アルコール12.5%

元々プライヴェート用に生産したことがきっかけ
ゴデーリョ100%で造る、
瓶内二次発酵のスパークリングワイン

すべての行程を手作業で行っています。ゴデーリョの樹齢は12年から40年です。植密度は3000本/ha、自家畑の葡萄を使用しています。

畑の土壌はスレートと珪岩、畑の標高は500m~700m、大西洋気候と地中海気候、両方の影響を受けています。降雨量は年間750mm~1000mm。

収穫は15kgのケースを使い厳しく選別しながら手摘みで行います。酸化しないよう5度の低温にキープします。除梗し、柔らかくプレスします。24時間置いてラッキングした後、ステンレスタンクにて15度で発酵させます。ボトルに移し、20~24ヶ月、瓶内二次発酵を行います。

淡い麦わら色。白い花や柑橘類のやわらかなノート。ナッツやパンのような香ばしい要素も感じられます。エレガントで、繊細な泡立ちがあります。豊かな果実味があり爽やかな個性を持っています。バランスのとれた酸、長い余韻があります。
(輸入元さんコメント)




ゴデリア、ティント’12

(スペイン・D.O.ビエルソ・辛口赤)


税別¥2300

<あと9本>絶対おすすめ!

ギィ・ア・ペニン2017年 91点!

パーカー90点(2016~2018年、ワイン・アドヴォケイト224号)

スぺクテーター90点(NOW~2020年)

Wine Enthusiast 91点(NOW~2024年)


お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

18本以上完売。

1年半以上経過してさらにおいしくなっているはず!



「2017.10月上旬に試飲しました。’11より明らかに樽が弱く、ほろ苦さとタンニンも少しだけ控えめになり、比べればエレガントさがあるが。総合的には凝縮感としっかりしたコクとタンニンがあり、ある程度熟成も可能な骨格。’11ほど重くなくこちらが本来目指しているスタイルに近いものだと思われる。非常においしい。同じ造りだそうですので、天候などによる違いで、このように味わいの違いが生まれるということ」




ゴデリア、ティント’11

(スペイン・D.O.ビエルソ・辛口赤)


税別¥2300

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー90点(2014~2017年、ワイン・アドヴォケイト216号)

スぺクテーター92点!
(NOW~2025年、Top Values: All red wines $20 or less)

インターナショナルワインセラー90点(2017~2022年)

Wine Enthusiast 90点


ギィ・ア・ペニン2015年 89点

コンクール・モンデュアル・ド・ブリュッセル2015年 金賞受賞!

インポーター社長様絶賛の1本!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

いつも同じワインは1回しか買われない(いろんなワインを試したい)傾向のお客様が、
『 これはすごくおいしかったので3本欲しい! 』
などもありました。

92本完売!!!ありがとうございました

2年以上経過してさらにおいしくなっているはず!



「2015.9月下旬に試飲しました。これはクラシック・ピノノワール的スタイルのメンシアではなく、洗練されて凝縮したモダンスタイルのインパクトもあるメンシア。香りも味わいもアタックにインパクトトがあり、樽のエスプレッソ香が強く、よく凝縮した軽く噛めるような果実味が豊かで、酸は低くなく、キメ細かく丸い多めのタンニン、エグみと嫌なタンニンはまったくなく、ほろ苦コクのある長めのアフター。表示ほどアルコールが高いとは感じないくらい意外にバランスがよい飲み頃NOW~。抜栓の2日後まで非常においしい。抜栓の3日後ですらまだ楽しめる。抜栓後の変化としてはアフターのほろ苦さが、甘苦旨に変化してゆき、香りもエスプレッソだけではなく、ビターチョコレートの香りも出て少しずつクドくはないヴァニラの香りが前に出てくる。抜栓の4日後でもまだ楽しめてしまいます!」

アルコール15%

’08 インターナショナルワインセラー89点


等級:D.O.ビエルソ

葡萄品種:ゴブレ式仕立てのメンシア100%

樹齢:40~80年!

熟成:500L樽12ヶ月
(Francis Miquel社の350Lの新樽とSeguin Moreau社の500Lの樽を用います。Francis Miquel社の樽は、フランス人の樽職人が造っており、スペインでは僅か7軒の生産者にしか販売していない希少なものです。
樽職人がボデガに来てテイスティングし、樽のサイズを決めています。
この希少な樽を使用することで、ゴデリアのワインのポテンシャルや魅力が更に引き立ちます。)

畑で厳しく選別をしながら、15kg入りのケースを使い手摘みで収穫します。収穫された葡萄は10度に保冷し、選果テーブルで人の手によって選別します。除梗し、区画ごとに150hlのステンレスタンクを使い25度で発酵させます。マセラシオンの長さはロットごとに状態を見て調整しながら、約18~22日発酵を行ないます。熟成は500L樽で12ヶ月間行います。マロラクティック発酵、シュール リも樽で行ないます。ボトリングは月の満ち欠けに合わせて行ないます。

複雑でエレガントな香り、非常に凝縮され、熟した赤い果実のキャラクターをミネラルや野生の植物のニュアンスが包んでいます。同時に樽からのスパイスの香りも広がります。口に含むとやわらかくエレガントで、甘くまろやかなタンニンが感じられます。持続性があり、長い余韻が感じられます。'10年はとても難しい年でしたが、完璧なタイミングで収穫出来ました。セレクシオンを造らず、格下げしてこのワインにブレンドしています。 (輸入元さんコメント)


’10年が、「ペニンガイド2013」で93点、「ワインスペクテーター2014.1.31」で92点/EDITORS\' PICK 2014,SMART BUYS。

集約されているが表現豊か、この調和のとれたワインからは、チェリーやボイゼンベリー、スグリのアロマが感じられ、トーストの香りやリコリス、そしてミネラルの要素がアクセントを与えている。豊かなフレイバーは、長くスパイシーな余韻まで続く。飲み頃は今から2020年。  
92点   「ワインスペクテーター 2014年2月28日号による’10のコメント」


《歴史》 ‘00年 設立 家族経営(ガルシア バスケ家)
‘09年 経営変更 プリオラート出身のジョゼップ セラが引き継ぐ
(現ワインメーカーであるオルガさんの師匠であり、外部からのワインコンサルタント的立ち位置で経営には関わっていない)
《オーナー》 ガルシア ロドリゲス
《栽培》 シルビア マラオ、ジョセプ セラ
《醸造》 ジョセプ セラ、シルビア マラオ
《エノロゴ》 オルガ ベルデ  10年前一緒にプリオラートでワインを造った仲間
《葡萄栽培》 限りなくビオディナミに近い
《葡萄畑》 35ha自社畑 + 5haレンタル(ゴデリアが100%指導)


カスティーリャ イ レオンとガリシアの間の山間部、ビエルソのピエロス村に位置するボデガです。伝統的な方法を尊重しながら、最新の現代技術を取り入れたワイン造りを行なっています。畑は海抜500~700mに位置します。ジョセプ セラは、プリオラート出身で、この地域の土壌がプリオラートに類似しているので、その可能性を感じでビエルソに来ました。気候は、ガリシアに近く、大西洋気候と地中海性気候の影響を受け、降雨量は年間500~700mmです。

栽培は、ビオディナミを目標としていますが、色々なデータを収集して、偏りすぎないように、縛りがきつくなりすぎないようにしています。環境に障害の無い範囲で、フェロモンカプセルも使っています。灌漑設備はなく、雨水のみを使用。高いポテンシャルを持ちながら未開発の地域ですが、樹齢の古い葡萄が多いのが有利な条件のひとつです。ビエルソの地葡萄であり、世界で最もユニークな葡萄のひとつであるメンシア100%のワインを、世界中に広めることが夢のひとつです。ビエルソは世界遺産にも認定されているサンティアゴ デ コンポステーラの巡礼道沿いにあり、ゴデリアの葡萄畑の前にその巡礼の道が通っています。そのためゴデリアは巡礼のシンボルであるホタテ貝を巡礼者達への敬意の印としてボデガのエンブレムに取り入れています。

〔輸入元さん視察旅行資料から〕
エレガントな酸を造るのがポイント。良い方向に向いている房を均等に付けるよう、数を調節する。収穫を2回に分け、1回目は酸を考えて若い青い果実、2回目はフルーツを考えてする。

ビエルソを選んだのは、将来性があると考えたから。ゴデーリョやメンシアはスペシャルな葡萄。高い比率で古木があり、良いワインが出来る。メンシアはピノノワール、ゴデーリョはシャルドネ、つまり「スペインのブルゴーニュ」です。

2017.3月来日情報
オルガさんは
メンシアは、「ピノノワールとカベルネフランの間」と考えているそうです!
’11がわりとパワフルに感じられるのは、暑かった年なので
いつもより少し新樽比率を上げた為だろうということで
例年はもう少しエレガントなのだと思われます
稲葉の社長さま曰く、かなり才能のある真面目で努力する素晴らしい人物!





ゴデリアのワインを支えいるのは、
女性ワインメーカーのオルガ ヴェルデ Olga Verde
(上記画像の女性、オーナーは男性 Garcia Rodriguez)です。
過去にはニュージーランドやチリ、カタルーニャで働いていました。出身はガリシアですが、農家ではなく漁師の家系です。3年間マドリッドでソムリエとして働いたこともあり、その経験が活かされています。オーナーのロドリゲスは、「オルガが加入したことにより、女性的な要素が加わり、さらに良くなった。」と彼女のことを非常に信頼しています。今ではゴデリアをにはなくてはならない存在です。

(凝縮して濃さと重さがある中でも、どこか強すぎない印象があることに納得という感じですね。)


6/5(水)アップ~蔵出しプリンチピアーノ’16ランゲ・ロッソと’15バルベーラ

蔵出しプリンチピアーノ’15ロゼ・スプマンテ

さらに貴重なバローロ・ボスカレート・バックヴィンテージも!

今では昔のバローロ・ボーイズとは逆の個性重視・大樽熟成の方向性!






















ラシーヌ輸入の限定品!

化学肥料や除草剤、殺虫剤や防カビ剤を不使用
さらに現在では一部ビオディナミも導入している


プリンチピアーノは、「現代のクラシック」というべき高みに達しているにもかかわらず、常に進化の過程にあります。この地域でこれほどの将来性に富む生産者は、ほとんど思いつきません。しかも、あくまでも市場の受容性を考慮した価格は、品質からみると、とても良心的としか、言いようがありません。
このような多面的な意味で、まさしく比類を絶するプリンチピアーノこそ、ラシーヌにとって理想的な生産者であるだけでなく、ラシーヌの品質管理によって、その〈繊細優美な味わい〉を特徴とするワインの実力と個性がますます発揮される、と私たちは考えています。
(輸入元資料より抜粋)


今までのどのピエモンテとも違う輝きを放つ!その1
何故?これほどまでにタンニンが丸くエレガントで、エキスとミネラルは多いのか
それこそジャンシス・ロビンソン女史、ジョン・ボネ氏、Luis Gutierrez氏達が絶賛しそうなスタイルです。




Principiano Ferdinando, Spumante Extra Brut Rose - Belen 2015

プリンチピアーノ、スプマンテ・エクストラ・ブリュット・ロゼ・ベレン’15

(北イタリア・辛口・ロゼ泡)


税別¥3500

<あと6本>幻の超限定品!

輸入元担当者さま絶賛の1本!

アルコール13%

バルベーラ

24本以上買えれば試飲も出来たのですが残念、、、

輸入量自体が60本のみ!!!





Principiano Ferdinando, Barbera d’Alba Laura '15

プリンチピアーノ、バルベーラ・ダルバ・ラウラ’15

税別¥2500

<あと3本>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

47本完売。

「2019.6月下旬に試飲しました。今は微々発泡は感じなかった。バルベラとしてはこの年は酸が丸く、うまみが多くエレガントでナチュラル。樽は感じない。飲み頃もまだ数年間は問題なく非常においしくよいバランス」



「2018.5月中旬に飲みました。亜硫酸を最大限に減らすためにガスを残しているのかな?という印象。透明感ある香り、生きた酸と全体像なのでコンディションは抜群です。’15であっても酸が低くなく冷涼感とエレガンスがあり、ここの特徴の一つである酸化臭やマデラ風味がなく、全銘柄アルコールの浮きがゼロであることも、昔のピエモンテとは違う要素の一つ。新樽はどれもないか控えめ。やや艶のある果実、酸が尖っていないバルベラで、うまみとミネラルがかなり豊富な上に、わずかに縦伸びまであるので熟した年のよく出来たブルゴーニュ・ルージュ的に飲める。中域からアフターにかけての強烈なうまみの広がりは特筆もの!抜栓の次の日も非常においしい。非常に価値のある個性とスタイルでナチュラルな味わい」

アルコール13%


畑:ボスカレート(セッラルンガ)50%、モンタリアート(モンフォルテ・ダルバ)50%

平均樹齢:40年
普通の年で収量:60キンタル(搾汁率70%で42hl/ha)

醸造・熟成:20日間のマセレーションのあいだ、1日に2回のルモンタージュを行う。ステンレスタンクで10ヵ月間熟成。亜硫酸の添加はボトリング時のみ行う。

典型的な日常消費のバルベーラをつくりたかった。飲み心地がよく、アルコールが低い。果実味が美しくて特徴的な酸味がある。




Principiano Ferdinando, Langhe Rosso '16

プリンチピアーノ、ランゲ・ロッソ’16

税別¥2500

<あと7本>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

19本完売。

「2019.6月下旬に試飲しました。上記バルベラ’15よりも少しコクとタンニンがあるが、十分に整った飲み頃NOW~。アフターにタンニンがぎっしりということはない。しっかりめのピノノワールという感じのバランスで、樽を全然感じない」



「2018.12月中旬に飲みました。’15同様素晴らしい出来でよい個性。やはり艶のある滑らかさのほのかに甘いフルーツ感で、タンニンの質が非常によく、うまみとミネラルが豊富な新しいピエモンテ。’15より少しタンニンとコクが上。温度を上げ過ぎるとクドさが出てしまうので、低めの温度でブルゴーニュ・グラスがよいと思われます。ヴィンテージによってわずかに酸が低い銘柄もごく稀にあるものの、本当に優れた生産者なのでぜひまだの方はお試しください。抜栓の次の日も非常においしい。抜栓の2日後でも揮発酸出ないし非常においしい」

アルコール13%




Principiano Ferdinando, Langhe Rosso '15

プリンチピアーノ、ランゲ・ロッソ’15

税別¥2500

<売り切れ>絶対おすすめ!

37本完売。ありがとうございました※’15は、再入荷不可能!

「2018.5月中旬に飲みました。抜栓直後からピュアでみずみずしくフルーティーで艶がある滑らかさの飲み頃NOW~。凡人には造れない超ハイセンス銘柄。やわらかいけど複雑で魅力的。フルーツ感たっぷりのアタック~口中に広がるうまみ成分でミネラルも豊富。タンニンの質が極めてよく、ほのかな甘みも感じられるが’15であっても酸が低くない良いバランス、クドさや重さはない傑出バランス。抜栓の2日後まで最高においしい。熟した年のよく出来たブルゴーニュ・ルージュ的に飲める。近年のバルトロ・マスカレッロを好きな方は、このワインもお好みだと思われます。非常に価値のある個性とスタイルでナチュラルな味わい」

アルコール13.5%

ネッビオーロ主体、バルベーラ、ドルチェット、フレイザのブレンド

樹齢40年以上

位置:標高300~400m、南~南西
土壌:粘土石灰土壌

ブドウ品種はそれぞれ分けて醸造し、瓶詰前にアッソンブラージュする。
品種やVTの個性よりも酸、果実味、タンニン、飲み心地の調和を目指す。





Principiano Ferdinando, Barolo Boscareto '09

プリンチピアーノ、バローロ・ボスカレート’09

税別¥13000

<あと4本>蔵出し超限定品!

VINOUS 94点!(2015~2024年、
Principiano's 2009 Barolo Boscareto is an excellent choice for drinking now and over the next handful of years, as the tannins are soft and the flavors show lovely overall complexity to match the radiant fruit of the vintage. Sweet red cherry, blood orange, cinnamon and vanillin are all nicely lifted throughout. The fruit is forward and ripe, while the wine's mid-weight structure is quite classic in feel, but it is the aromatics - not too dissimilar from those often found in neighboring Cascina Francia - that holds the most appeal. I don't expect the 2009 to be a long-term ager, but it sure is gorgeous right now.
2015年12月試飲)





Principiano Ferdinando, Barolo Boscareto '08

プリンチピアーノ、バローロ・ボスカレート’08

税別¥13000

<あと1本>蔵出し超限定品!

Wine Enthusiast 96点!!!
(2018~2038年、Cellar Selection!)





Principiano Ferdinando, Barolo Boscareto '07

プリンチピアーノ、バローロ・ボスカレート’07

税別¥12000

<あと8本>絶対おすすめ!
超限定品!

※’07は、再入荷不可能!

「2018.5月中旬に飲みました。こちらはすでに有機栽培~大樽熟成にはなっていても、ごく近年の作品とはまだ造りが違う時期だと思われます。オレンジピール・チョコレート、コアントロー、甘草、甘苦系+少し漢方系スパイス、ヨード、トリュフ、タバコ、ミントなどの熟成感あるよい香り。黒い実の果実で現時点でピノノワールっぽくはない。なめらかな粘性と甘苦さを感じる複雑性があり余韻長い。個性があり、今ではタンニンが溶け込んできて重すぎず、アルコールもコンディションが良いので表示程は高く感じない。飲み頃の入り口くらいだろうか?抜栓の次の日も非常においしい。やはり複雑で余韻が長い。抜栓の2日後は甘旨増して、高級バニュルス古酒系のニュアンス?出た」

アルコール15%

樹齢40年以上

位置:標高350m、南西向き
土壌:粘土石灰質
開放樽で40日以上のマセレーション
大樽で36か月熟成

カシーナ・フランチャのすぐ下にある非常に優れた畑

クラシック、モダン、ナチュラル。それぞれの世界を探求しつづけるフェルディナンドの考えをもっとも反映しているワイン。重厚だが、タニンはしなやか。後味のブルーの花を思わせる透明感は、年々増すばかり。
ボスカレートの畑は、銅も硫黄の散布もせずに、海藻やプロポリスによる畑の管理を実験的に始めた、最初の畑。



プリンチピアーノ家は、1900年代の初頭から、自分たちが所有する7haの畑でブドウ栽培にいそしんできた。カンティーナは、50年代に父アメリーコ・プリンチピアーノの手によって実現され、1993年から、息子である現当主、フェルディナンドが引き継いでいる。フェルディナンドはアメリーコから、畑でも、醸造面でも貴重な経験を得てきた。
 カヴィオラの指導のもと1993年から10年間、ロータリーファーメンターを使って、近代的なワインを造っていたが、伝統的なつくりのワインが持つ味わいの偉大さが理解できるようになるにつれ、2002年にまったく方向を変えることを決断した。2004年にロータリーファーメンターを売って大樽を購入し、その哲学と概念をあらためて定義しなおしている。醸造は、とりまく自然と地域環境の特徴を子細に反映させるためのものであると考え、そのために化学肥料や除草剤、殺虫剤、防カビ剤の使用を放棄するのを信条とした。2012年からは、最も重要な3haの畑ではボルドー液も硫黄も使用せず栽培している。

 高品質のワインを生み出すために、ブドウ畑が円熟していることが根本的な役割を果たす。プリンチピアーノ家が所有しているクリュのブドウの樹齢が40年から60年におよぶことを、誇りに思ってもいいのではないか。ブドウ樹1本あたりの収量を750gから最大でも1.5kgに抑えるため、間引きを進め、醸造もクラシックなスタイルとなった。サステイナブルで自然環境との調和をとるスタイルを実現するために、野生酵母で発酵することを好み、発酵時には温度管理も硫黄の添加も行わない。ルモンタージュはポンプを行わずに、手作業で行うことにした。SO2を使用するのはビン詰め時のみで、清澄も濾過も行わない。

 「幼いころ、家用に祖父が造っていたワインはタニックでなかった。私は、体に吸収されやすい、エキストラクトを強くしない、アルコール度数の低いかつてのスタイルを造りたい。美味しくて自然な味わいが信条だ。」「ワインはテイスティングするものでない。畑の中でバランスがとれていることが重要。今自分の信じる好きな方法で醸造でき、大変喜んでいる。昔はジャーナリストのために造っていたようなものだ。歴史を知れば知るほど、この地方の強い個性を理解できるようになった。」とは、フェルディナンドの言葉である。目指すスタイルは、骨格があり、優雅で、バランスよく、スムーズな口当たりで、飲み心地の良いワインと語る。
(生産者HPから一部抜粋、ラシーヌ合田女史によるインタビューで補足)


 

6/5(水)アップ~蔵出しドメーヌ・ジョルジュ・ヴェルネ’16コトー・ド・ヴェルノン

蔵出しドメーヌ・ジョルジュ・ヴェルネ’16テラス・ド・ランピエール


かなり華やかで魅惑的な素晴らしい香り!






 



GEORGES VERNAY, CONDRIEU LES TERRASSES DE L'EMPIRE '16

ドメーヌ・ジョルジュ・ヴェルネ、コンドリュー・レ・テラス・ド・ランピール’16

(北ローヌ・辛口白・750ml)


税別¥8000



輸入元定価・税別¥10,300

<あと4本>絶対おすすめ!

パーカー91点(2018~2020年、ワイン・アドヴォケイト234号)

VINOUS 93点!(2019~2025年)

ジェームス・サックリン 93点!

デカンター・オンライン93点!(2018~2021年)


Sommelier Wine Awards 2019年度 金賞受賞!

MVF(旧クラスマン)2019年度版15/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2019年度版16/20点(5つ星生産者!)

すでにお客様から絶賛の声をいただいているワインです!

「2018.9月に試飲しました。かなり華やかで魅惑的な他にないトップノーズがすごい!特定のヴィオニエの香りは『 ブドウからなんでこんな凄まじい香りになるの? 』というワインのすごさの一面を表現していますね!この生産者は間違いなく超一流!艶のある果実、低くない酸とミネラル、キメ細かでうまみと塩ミネラルも伴う上質な苦み(常温に近い温度ですら気にならない苦み)とアフターを含め非常に完成度が高く。香りだけならドリアーヌ(当店で大人気!ギガルの自社畑)よりも上かも?というくらいです。例えばワイン入門者にこの香りをかがせたら一発で感動してワイン好きの仲間入り決定です(笑)圧倒的!花束、蜜、砂糖漬けのカリンやオレンジ、アンズ、洋ナシ、香水などの香り。香りは甘くても一貫して上品・繊細・複雑」

アルコール13%

ビオロジック

’15 スペクテーター94点




GEORGES VERNAY, Condrieu Coteau de Vernon '16

ドメーヌ・ジョルジュ・ヴェルネ、コンドリュー・コトー・ド・ヴェルノン’16

(北ローヌ・辛口白・750ml)


税別¥16000



輸入元定価・税別¥19,600

<あと15本>幻の超限定品!

※’15まではわりと買えたのですが、’16は一気に幻クラスとなりました!
再入荷不可能!

パーカー96点!
(2018~2023年、ワイン・アドヴォケイト240号)

スペクテーター98点!!!(NOW~2024年)

VINOUS 96点!(2022~2028年)


MVF(旧クラスマン)2019年度版18.5/20グラス(Coup de ?? de l'annee!!!)

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2019年度版18.5/20点(クープ・ド・クー!!!)

アルコール14%

誰もが認めざるを得ない熟成も可能な最高のコンドリュー!!!

『 AOCコンドリューの中心地に位置している南、南東向きの2.5haの畑から造られ、樹齢は50~80年。急斜面で機械作業が不可能なため、全ての作業は手で行われています。ヴィオニエで表現できる複雑味と繊細さの極み。圧倒的な凝縮感、力が潜められているようなワインです。 (輸入元資料より) 』




コンドリューの品質向上に努め、世界的に認知されるようになった立役者でありコンドリューを語る際に欠かせないドメーヌ。

このキュヴェは険しい斜面での様々な区画のブドウをブレンドして造られ、全房で圧搾、木桶で発酵し8ヶ月樽熟成。
白桃のような豊かな果実味が楽しめ、美しい柔らかさに富んだ味わいはヴィオニエの特徴をはっきりと表現しています。
(輸入元資料より)


7/12(金)アップ~蔵出しジェレミー・ユシェ’18シャポー・ムロン・ブラン

9/21(金)アップ~蔵出しジェレミー・ユシェ’16ヴィー二ュ・ド・1914

特に優れた畑のクリュ・ミュスカデ!上質で熟成も可能!










 

 





『~Muscadet today is one of the most exciting white wines in France, in part because the region that produces it-around the city of Nantes in the far western Loire Valley-is undergoing a renaissance: much better farming, exceptional winemaking and diligent research to precisely delineate the region’s geology. 』
WEBマガジン『Punch』にてライターのジョン・ボネ(Jon Bonne)氏


GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2019年度版
Palmares Top Producteursに選ばれる!




すべての畑は2001年からサステーナブルな有機農法
25年前から化学肥料を使っていない!

ABマーク、ユーロリーフあり!




Jeremie Huchet, Chapeau Melon Blanc Vin de France '18

ジェレミー・ユシェ、シャポー・ムロン・ブラン・VdF’18

(フランス・ロワール・辛口白)


税別¥1500

<あと8本>絶対おすすめ!

すでにお客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

76本完売!

「2019.4月上旬に飲みました。やはり実力ある造り手。もうギィ・ボサールとランドロンだけの時代ではなくなった。コンディション最上の透明感と流れ方。みずみずしさを極めており、冷涼で爽快。真夏に最強タイプで、ミネラルウォーターにレモン果汁とうまみ塩を足したイメージで小さくまとまって完成されている。旨味と塩ミネラルを伴う美しい酸が、非常に心地よく、食欲を刺激する効果とわりと幅広く実際に食事をおいしくする効果あり。たくさんのワインを経験してきた方たちは皆、シャブリとかミュスカデの本当のおいしさに気が付いて戻ってくる傾向にあります。また今のデイリーワインは選び方次第で相当楽しめる時代になっています。抜栓の次の日も非常においしい」

アルコール12%

ブドウ品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)、ソーヴィニヨン・ブラン

土壌:花崗岩

醸造・熟成:プヌマティック空圧式プレス、温度管理、6か月シュール・リーで熟成させ、瓶詰め。

非常に表現力豊かで食欲を刺激します。花の風味、エキゾチックな果実、若々しい柑橘の香り、 緊張感がありながら柔らかい香り。春の花を想起させる香りと柑橘系の酸味を持った楽しいワインです。
(輸入元さんコメント)





Jeremie Huchet (Domaine de la Chauviniere),
Clos les Montys Muscadet Sevre et Maine <Vigne de 1914> '16

ジェレミー・ユシェ、クロ・レ・モンティス・ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ<ヴィーニュ・ド・1914>’16

(フランス・ロワール・辛口白)


税別¥2400

<売り切れ>絶対おすすめ!
超限定品!

MVF(旧クラスマン)2019年度版16/20グラス(Coup de ?? de l'annee!!!)

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2019年度版16/20点

WEBマガジン『Punch』“The Insider’s Guide to Muscadet”にてライターのジョン・ボネ(Jon Bonne)氏が選ぶ代表的なおすすめミュスカデに選ばれる!

24本完売。ありがとうございました

「2018.8月中旬に飲みました。予想通りポテンシャルが高く、キレのある酸とミネラルで今はまだ少し固い。数年後に化ける可能性が十分にあり、温度も冷やし過ぎないほうがおいしい。オイリーなオレンジ、青りんご、ミネラル、おいしい純米酒などの香りで、シュルリー由来だと思われるうまみが凝縮しており、複雑性があり、キレと伸びがある。抜栓の次の日も非常においしい。全体的に向上した。食事側の酸が必ずしも高くなくてもオリーブオイルベースのベーコン、たまねぎ、きのこ類を使った塩パスタとかでも相乗効果が出る。和食でも合いそうですし、なんならフィッシュ・バーガーとかでも合うでしょう。抜栓の2日後もおいしい。ただし一貫して冷やし過ぎると良さが出難い。クリュ・ミュスカデ流行る可能性あり!この後出しじゃんけんコピペ時代において、誰でも簡単には真似できないジャンルであることも良い(笑)」

アルコール12%

’15 Wine Enthusiast 92点!(Editors'Choice!)

’12 パーカー91点

他にもジャンシス・ロビンソン女史、ゴーミヨ誌などでも過去に高評価されています!

葡萄:ムロン・ド・ブルゴーニュ100%
樹齢:1914年に植樹された超古木!!! 

畑・土壌:角閃岩、変斑糲岩を母岩に表土に砂岩が点在する。非常に早熟な区画で、最も早く開花します。
しかし、矛盾するようですが、“Roches Vertes(緑の岩)”と呼ばれるこの土壌は厚い果皮と、ゆっくりとした成熟によって遅い収穫をもたらします。非常に長い成熟期間は、ミュスカデの構造と熟成能力を高めます。

醸造・熟成:プヌマティック空圧式プレス、温度管理、天然酵母で15日間。
発酵後、冬の間、シュール・リーで1年半熟成させます。熟成を経て、複雑な香りが明確になり、構造が強く成長します。

特徴:エッジに緑がかった、若さを感じる淡い色調。水仙の花、湿った石を思わせる風味、ミネラルに形成された構造。透明感のある純度の高い果実味と塩味を想起させる風味を伴う長い余韻へと続きます。

クロ・レ・モンティスはグレーヌ湿原の中、南北に隆起したところに位置しています。表土は砂、シルト、岩、砂岩が多く見られます。北部は表面的で、1924年、1922年、1917年そして1914年からの古木が多く植樹されています。南部は南西向きの斜面になっており、砂とシルトからなる粘土質で “La Tache” と呼ばれる区画になります。母岩は非常に硬質な青緑色の火成岩である角閃岩と変斑糲岩です。


7/3(水)アップ~蔵出しパスカル・クレマン’17’14ブルゴーニュ・ブラン

3/21(木)アップ~蔵出しパスカル・クレマン’17’16’15’14

11/29(木)アップ~蔵出しパスカル・クレマン’16

コシュ・デュリ直伝の素晴らしい品質!強烈な塩ミネラル!






 




2018.11月下旬にパスカル・クレマン氏ご来店いただきました~!




すべてのワインが、温度を下げ過ぎないほうがおいしいみずみずしく塩ミネラルが強いタイプで、樽と抽出は常に控えめだが、緩みはなく果実もピュアで透明感あふれるもの。ビオロジックの一流ドメーヌの品質。
複雑性を維持したままのピュアでミネラリーは、かなりのセンスを感じさせる。
すでにフランス国内レストランでのオンリスト率急増中らしいですが、すぐに有名になって入手難となってしまいそう。
DIAMコルクの採用を増やしている途中。

輸入元さんでの欠品が長く、やっと買えました~!




Pascal Clement, Bourgogne Blanc '17

パスカル・クレマン、ブルゴーニュ ブラン’17

税別¥2800

<あと15本>絶対おすすめ!

最新パーカー88点(2018~2028年、
William Kelley、2019年4月試飲)

※↑あのトマ・モレ’17ブルゴーニュ・ブランよりも高い評価となりました!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!



「2019.4月下旬に試飲しました。濃いだけの樽が効いたブルゴーニュ・ブランが未だにもてはやされる中で、やさしさのなかに強いミネラルと高級感があり、ブルゴーニュ通であるほど高評価されそうなこのスタイルが素晴らしく、今ありえないほどうまい。この日試飲したたくさんのワインの中で文句なしに当店的No.1でした。果実・うまみ・バランスにも優れ、アフターには強めの塩ミネラルを伴い長い。この価格帯の最高峰の一つ。昔、ドメーヌ・ド・ベレーヌがサンロマンをたくさん格下げして造っていたブルゴーニュ・ブラン(今は別々に造っているので格下げしていない)が大好評でしたが、酸の厳格さはあちらよりやさしいが、同レベルのものすごい内容」

アルコール12.5%

ピュリニー・モンラッシェ、サヴィニー・レ・ボーヌ、ルイィ各村内の畑より
平均樹齢50年のVV。ステンレスタンクで発酵後、8ヶ月間熟成




Pascal Clement, Bourgogne Blanc '14

パスカル・クレマン、ブルゴーニュ ブラン’14

税別¥2800

<あと5本>

飲み頃の当たり年バック・ヴィンテージ!

アルコール12.5%




Pascal Clement, Savingy-les-Beaune Guetottes Blanc '15

パスカル・クレマン、サヴィニレボーヌ・ゲトット・ブラン’15

税別¥4300

<あと6本>限定品!

貴重な自社畑!

0.2ha。樹齢35~40年のVV
樽で発酵後、新樽率25%で16ヶ月間熟成




Pascal Clement, Pernand-Vergelesses Les Combottes Blanc '17

パスカル・クレマン、ペルナン・ヴェルジュレス レ・コンボット・ブラン’17

税別¥5000

<あと9本>絶対おすすめ!

「2019.6月初旬に飲みました。」

アルコール%




Pascal Clement, Pernand-Vergelesses Les Combottes Blanc '16

パスカル・クレマン、ペルナン・ヴェルジュレス レ・コンボット・ブラン’16

税別¥5000

<売り切れ>絶対おすすめ!

すでにお客様から絶賛の声をいただいているワインです!

「2018.11月下旬に試飲しました。ミニ・コルトンシャルルマーニュという感じの複雑性と強烈塩ミネラルがインパクト大!透明感のあるみずみずしさで樽を感じさせないバランスの飲み頃NOW~。相当なセンスと実力がないとこうはならないので皆さんぜひ驚いてください。よい個性かつ価格以上のワイン。温度は絶対に冷やし過ぎないほうがおいしい」

アルコール%

平均樹齢40年のVV。樽で発酵後、新樽率20%で12ヶ月間樽熟成。




Pascal Clement, Saint-Romain Blanc '16

パスカル・クレマン、サン・ロマン ブラン’16

税別¥4700

<あと19本>絶対おすすめ!

輸入元社長大絶賛の1本!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

29本完売。~※’16は、再入荷不可能!

「2018.11月下旬に試飲しました。計8種類ここの白ワインを飲みましたが、すでに超一流生産者のレベルにありほぼ全銘柄が価格を超えていました。当然当店が買ったワインはその中でも特にずば抜けて優れていたという判断です。酸だけみるとキレキレではないが、果実・骨格があり、ミネラルが強靭で塩味も強い為、総合的にはキレがある硬質な印象で余韻が長い。温度は絶対に冷やし過ぎないほうがおいしい。キレだけあって中身は薄いよくあるサンロマンとは全くの別物であり+¥3000の品質。決してミネラルだけのワインではなく、予想よりフルーツ感も強く、まろやか厚みとグリップもありつつ、やはり最終的にはビシッと引き締まる。時間とともに強く感じられてくるはっきりした塩味。リンゴ、白桃、花、洋ナシなどの香り。樽は控えめであくまでみずみずしさをキープしている。抜栓の2日後でもまったく落ちない」

アルコール13%

区画はEn Poillange。平均樹齢45年のVV。樽で発酵後、新樽率25%で11ヶ月間樽熟成。




Pascal Clement, Saint-Romain Blanc '14

パスカル・クレマン、サン・ロマン ブラン’14

税別¥4500

<あと1本>超限定品!




6/27(木)アップ~蔵出ポール・ウンブレシュト’11クレマン

並のシャンパーニュを凌駕する品質!傑出した甘旨酸塩バランス!














’95からビオロジック(エコセール認証あり)
’99からビオディナミ(デメテル認証あり)




Paul Humbrecht, Cremant d'Alsace Millesime <Clara> '11

ポール・ウンブレシュト、クレマン・ダルザス ミレジメ’11

(アルザス・辛口白泡)

税別¥3300

<あと24本>絶対おすすめ!

すでにお客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

30本完売。

「2019.5月初旬に飲みました。これから高く評価される造り手。ここは辛口白リースリングもおいしいが、泡はさらに格別においしく、クレマンでは滅多にないことに並の¥4000台のシャンパーニュよりおいしい。トップノーズからもうすでに強烈なミネラルを連想させるキラキラ感があり、ピュアでナチュラルかつ、各要素が思いのほか細かく複雑。甘旨酸塩のバランスが傑出している。冷やし過ぎないほうがおいしい。亜硫酸少なそうだが緩みがなく、コクもあり、余韻に長く持続するミネラル感。鱈焼きにもアスパラ炒めにも合うし。ラタトゥイユにかなり合う。ちなみに<Clara>はその年ごとのキュヴェ名であり、味のイメージで変えるのか?それほど意味はないらしいです。抜栓の次の日も非常においしい」

アルコール12.5%

デメテル、ユーロリーフあり!

ピノブラン60%、リースリング20%、ピノグリ20%

粘土石灰質土壌
樹齢25~30年
ステンレスタンクで醸造
ビオロジーのMCRによるドザージュは0.5g/l




Paul Humbrecht, Edelzwicker <Nathan> '13

ポール・ウンブレシュト、エデルツヴィッカー‘13

(アルザス・辛口白)


税別¥2600

<あと2本>絶対おすすめ!

11本完売。

「2019.5月下旬に飲みました。やはりこの造り手はこれから有名になる実力派。ゲミシュター・サッツと同じでベーシックラインのブレンド物は品質が低いということではありません。素晴らしい調和と個性が出せればかなりの完成度となる場合もあります。明らかに亜硫酸少ないトップノーズ。ピュアでナチュラル。ストレートなフルーツのジューシーさとみずみずしさが表現され、ミネラル豊かなリンゴジュース(ちゃんと辛口)的なニュアンスが、温度が少し上がると意外にも厚みエキスとはちみつに漬けた青い梅香が出てくる。ラシーヌさんが得意なロワールの欠点のない良く出来たヴァンナチュールが好きな方にもおすすめできる内容。抜栓の次の日も非常においしい。変に酸化が進んだりしなかった。ブルゴーニュ以外の地域では、新しい無名な実力派がどんどん出てきているようですね。実際に飲んだ人にしかわかりようのない世界。ミネラルは強いがリースリング主体の厳格さはあまりなく、飲みやすいおいしさがあります」

アルコール12.5%

デメテル、ユーロリーフあり!

ブレンドは非公開(「ぜひ想像してみてください」とのことです!)

粘土石灰質土壌。樹齢20~50年。ステンレスタンクで発酵後、12ヶ月間熟成。


コルマール市より南に10km、「オー・ラン」(ライン川上流)のプファッフェンハイム村に1620年より続くぶどう栽培家です。1945年に自社ビン詰めを開始し、1980年に3代目ピエール・ポールが継承。2011年より息子の4代目マルクが運営しています。

 ピエール・ポールは早1995年から完全ビオロジー栽培を開始し、1999年にはビオディナミに転換しています(2002年「demeter」認証)。
 「ビオディナミとは、「願い」です。環境を守りたいという願い。自分たちが心から納得できる仕事をしたいという願い。美味しいワインを飲みたいというお客様の願い。すべての願いの結晶なのです」。

 ウンブレシュト父子は、彼らのワインが美味しいお料理とのマリアージュの真髄を発揮できる本当の飲み頃を迎えるまで、自社カーヴで貯蔵してからリリースすることを哲学としています。彼らのプロフェッショナリズムとそのワインの美味しさに心を打たれたフランスの多数のソムリエ達が、誇りを持って自店にオンリストしています。

 印象的なラベルデザインは、本職のジュエリーデザイナーがこのドメーヌのために製作した実物の金細工から立体的に起こしたもので、ビオディナミストとしての彼らの仕事の精緻さ、きめ細かさを表現したものです。

ドメーヌ継承年
2011年

醸造における特記事項
天然酵母のみで発酵。白は除梗しない。ステンレスタンクによる醸造

販売先
フランス国内80%(個人のワイン愛好家、ミシュラン3つ星「ピエール・ガニェール」等レストラン、ワインショップ)

ビオディナミのブドウから生まれる液体の力強さ!長期瓶熟成からくる複雑な香りときめ細かい泡立ち、うまみ!いくつものお花の香、カスタードやアップルパイなどの香ばしさもあり、また味わいは非常にドライな誰が飲んでもおいしい!と言って頂ける自身の作品です!
(輸入元さんコメント)


4/26(金)アップ~<※入手難!>蔵出しドメーヌ・デリアンスNVクレマン

高樹齢の自社畑ブドウから造られる贅沢仕様!






◇自社畑のブドウのみを使用

メルキュレイとジヴリの間に位置する、
トラシー・ル・フォール村とメルセ村にある僅か2haの自社畑のブドウを使用。
石灰岩土壌で平均樹齢は40年。収穫を含めほとんどを手作業で行うことで、
「ワインの品質は畑で決まる。畑での作業と収穫中の選果に重点を置く」
という信念を貫いている。




Domaine Deliance N.V. Cremant de Bourgogne Brut Reserve NV

ドメーヌ・デリアンス、クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット レゼルヴNV

税別¥2400

<あと2本>絶対おすすめ!

※すべての値引き対象外となります。

デカンター・オンライン93点!!!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

「2019.4月上旬に飲みました。冷やし過ぎないほうがおいしい。グレープフルーツ、少しブリオッシュ、ミネラルなどの香り。ややキレのあるよい酸と予想より少しコクがあり、よいバランスでキメ細かな苦みを伴う長めの余韻もちゃんとある。全く知らない生産者でしたが、明らかに価格以上のよい出来。抜栓の次の日も非常においしい」

22本完売。~※すでに再入荷不可能!


ステンレスタンクで10日間の発酵後、無濾過で瓶詰。

『 おそらくあなたはシャンパーニュではないかと困惑する!
純粋に素晴らしい、エクセレントなワイン。美しいバランス、エレガンスに刺激的なフレッシュさがあり、これらの要素は果実のリッチさと奥深さによってさらに強調されている。 』 by Decanter

瓶内熟成:18か月
ドサージュ:5.5g/L
品種:ピノノワール50%、シャルドネ30%、アリゴテ20%

ドメーヌの歴史は1935年に遡る。1972年には先代が自社畑の植樹に着手。
現在は創業者の曾孫にあたる4人が少しずつドメーヌを発展させて行き、
合計17haの自社畑を所有する家族経営のドメーヌに成長している。


◇クレマンに特化する最高のドメーヌのひとつ

現在、流通しているクレマン・ド・ブルゴーニュは大手が手掛けるものがほとんどだが、少しずつ高品質なクレマンの生産にフォーカスする造り手が現れている。
その代表格がドメーヌ・デリアンスである。彼らは自社でスパークリングワイン醸造設備を持ち、大手の委託醸造とは一線を画すクオリティとコストパフォーマンスを実現している。

彼らの拘りは最高レベルの品質を目指し、
クレマン・ド・ブルゴーニュの最高の生産者として広く認知されること。


◇デゴルジュマンを手作業で行う稀有な生産者

このBrut Reserveは手作業に拘り、
デゴルジュマンも1本ずつ手作業で行っている。
そのため生産本数は12,000本とクレマン・ド・ブルゴーニュとしては希少である。


7/5(金)アップ~蔵出しドメーヌ・デ・オー・ペミオン’14

飲み頃に入った上級クリュの熟成ミュスカデ!
これはもう新しいムーヴメントになり得る衝撃の個性と素晴らしさでした!






 

 



※フィネス輸入の蔵出し正規品!

フィネスさんは、蔵元~船~国内倉庫までの完璧な低温輸送はもちろん、
ブルゴーニュのグランクリュ~ヴァン・ド・ペイなどのデイリーワインまですべてのワインが14℃に設定された国内低温倉庫で保管されているため、
(↑実はこれはすごいことで、デイリーワインは18~20℃の倉庫で管理しているインポーターも多いのです)

このドメーヌ・デ・オー・ペミオンもエマニュエル・ルジェのクロ・パタントゥやトラぺのシャンベルタンと同じ管理がされているということです!




Christophe Drouard(Domaine des Hauts Pemions), Muscadet de Sevre et Maine <Monnieres Saint Fiacre> '14 Loire

ドメーヌ・デ・オー・ペミオン(クリストフ・ドルーア)、ミュスカデ・ド・セーヴル・エ・メーヌ <モニエール・サン・フィアクル>’14

(ロワール・辛口白)


特価・税別¥2700

<あと8本>絶対おすすめ!
超限定品!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

28本以上完売。

「2019.3月中旬に飲みました。’14はDIAM10コルク。トップノーズはオレンジ、ハーブ、ミネラルなどのよい香り。熟成感とまろやかさのある果実味、うまみ・酸・塩ミネラルの質が圧巻!ややしっかりの酸で癒しもあり全く飲み飽きない伸びのある極めて上質なアフター。やはりコンディション抜群の熟成クリュ・ミュスカデはブルゴーニュのグランクリュと一部分が共通した要素が主にアフターにあるような気がする。あり得ないほどの価格を超えた高い満足度!抜栓の次の日も最高においしい。しっかり冷やしてもおいしいが、やや冷えがベストだと思う」

アルコール12.5%




Christophe Drouard(Domaine des Hauts Pemions), Muscadet de Sevre et Maine <Monnieres Saint Fiacre> '12 Loire

ドメーヌ・デ・オー・ペミオン(クリストフ・ドルーア)、ミュスカデ・ド・セーヴル・エ・メーヌ <モニエール・サン・フィアクル>’12

(ロワール・辛口白)


税別¥3000

<あと14本>絶対おすすめ!
超限定品!

デカンター・オンライン93点!!!(2017~2030年、2017年2月試飲)

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

36本完売。~※ついに再入荷不可能となりました!

「2018.8月初旬に飲みました。ミュスカデとしては濃いイエロー。抜栓直後のトップノーズとアタックは予想より少しやさしく上品。そこからすぐに複雑なまろやかさを伴いつつ意外と流速が遅くゆっくりと伸びてゆくこの稀有な持続性はなんだ?という初めての経験。同時期に何種類か飲み比べた熟成クリュ・ミュスカデのなかでダントツで一番おいしかった!そして他にない個性もある。単純に余韻が長いという話ではない複雑性。上品なオレンジ、アンズ、白桃などの香りで、温度が上がってくるとクドさゼロのほのかな甘みを伴うオイリーなまろやかさとうまみが増す。キメ細かなかすかな苦みも極めて心地よく、何より酸の量より質が傑出している。抜栓の次の日も非常においしい。酸が少し伸びて、柑橘類の香りが強くなる。抜栓の2日後も非常においしい。まったく落ちないし、アルコールの浮きが初日からずっとゼロのまま。ここまでおいしければ夏だけではなくオールシーズンいけます」

アルコール12.5%

ムスカデ種100%。スタンダードのムスカデに使われているHauts Pemions(オー・ペミオン)の区画の中でも樹齢や成熟度などで厳しく選別した葡萄のみを使用し、1haあたりの収穫量も制限しています。

基本的な醸造は変わりませんが、熟成期間がスタンダードのムスカデは8ヵ月間なのに対 し、こちらは36ヵ月間ととても長くなっていま す。また、バトナージュ(撹拌)も行ってより旨味を引き出しています。南国フルーツのアロマ豊か、オイリーでマイルドな口当たり、余韻も長くしっかりとした味わいです。
(輸入元資料より)

上級クリュに認められる予定の特に優れた区画!


『 前当主ジョゼフ ドルーア氏から約22haの畑を引き継いだ息子のクリストフ ドルーア氏は、アサンブラージュを第一に考えたワイン造りを行っています。ムスカデの葡萄品種はもちろんMuscadetですが、別名をMelon de Bourgogneと(ムロン ド ブルゴーニュ)呼び、名前の通り元々はブルゴーニュ原産の白葡萄品種でしたが、ブルゴーニュ地方は気候的に寒くて育ちが悪かった為、大西洋からの海風の影響で暖かいこの地方で植えられるようになりました。 畑の仕立てはギュイヨ・ナント式と呼ばれ、片翼式のギュイヨ方式とほぼ同じです。葡萄の木の樹齢は50~70年の物が多く、凝縮した葡萄が収穫されます。土壌は区画によって多少違いがありますが、基本的に珪素粘土質になります。

収穫後、選別をしてから区画ごとに空圧式圧搾機でプレスします。毎年6~7つのキュヴェに分けて醸造し、9月から翌年の4月まで約8ヵ月間、澱の上で熟成させます。区画ごとにそれぞれフルーティ、コク、ミネラル、香りなどの特徴があり、アサンブラージュを何度も繰り返してワインは完成します。醸造タンクはガラスのタイルで出来たもので地中に造られており、温度が安定していて熟成するのに適した環境になっています。 (輸入元資料より) 』


5/31(金)アップ~<※値下がり!>蔵出しローラン・シュミットNVクレマン

キメ細かなほろ苦コクからの酸とミネラルで引き締める極めて心地よいアフター!

4/15(月)アップ~蔵出しローラン・シュミット’17

ハチミツ・オレンジ風味が長く持続!うまみとミネラルが豊富で、酸の伸びまである逸品!














2004年よりビオロジー栽培開始。2010年ECOCERT認証

ユーロリーフ、ABマークあり!




Roland Schmitt, Cremant d'Alsace Brut NV

ローラン・シュミット、クレマン・ダルザス ブリュットNV

(フランス・アルザス・辛口白泡)


税別¥2750

<あと5本>絶対おすすめ!

※EPAで¥270値下がり済み!

ゴーミヨ誌15.5/20点

24本完売。

「2019.3月初旬に飲みました。やや濃いイエローで、一瞬ナチュール系のクセがわずかにあるか?と思ったが、味わいが非常によかったので買いました。明らかに亜硫酸少ない香りで、海のミネラル、ヨードも。果実味はあるが、美点はキメ細かなほろ苦コクの残るミネラリーアフターで癖にある味わい。これで酸とミネラルがあと少し低かったら緩い感じだったと思いますが、ちゃんと最後にいい感じでドライに引き締めてくれる結構絶妙なバランス。個性も品質もある銘柄。食事との相性が幅広そうなイメージで、アスパラ、山菜の天ぷら、さらにルッコラ、カブ、紫キャベツなどのサラダにオリーブオイル塩などにもよく合いそう。抜栓の次の日も非常においしい。余韻自体も長め」

アルコール12.5%

自家醸造のクレマンです。ピノ・ノワール、ピノ・ブラン、ピノ・オークセロワが3分の1ずつのピノ・クレマン。
隠し味として0.5%程度シャルドネもブレンドされています。
平均樹齢20年。ドザージュは6g/l。

ドライでミネラリーなスタイルながら、豊かなコクと旨味があります。極めて上品で、満足度の高いクレマンだと思います。
(輸入元さんコメント)

収穫はすべて手摘み。除梗はしない。
天然酵母のみで発酵。澱引きをしないシュール・リー熟成




Roland Schmitt, Riesling Glintzberg '17

ローラン・シュミット、リースリング・グリンツベルグ’17

(アルザス・辛口白)


税別¥2700

<あと12本>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

22本完売。

「2019.4月上旬に飲みました。予想以上においしくてびっくりでした。冷やし過ぎないほうがおいしい。抜栓直後は青いメロン、白桃、少しミント、花、ジンジャー、ミネラルなどのよい香り。亜硫酸少ないが揮発酸や緩みはないセンス抜群のバランス。果実味があり、低くない伸びのある酸と豊富なうまみ、石を舐めているような系の強いミネラル、アフターにハチミツのような粘性がぐわっと現れて、戻り香にハチミツ・オレンジ風味が長く持続。そのあとはずっとオレンジとレモンの砂糖漬けとハチミツの強く華やかな風味が続く。香りは甘いが味は辛口。わりと涼しく細身な年はハチミツ・レモンで、果実がしっかりの年はハチミツ・オレンジなのかも?上質で個性もあり、ほろ苦さ控えめ。明らかに価格以上に楽しめる。抜栓の3日後までまったく落ちない!抜栓の6日後もまだ楽しめる!」

アルコール13%

2区画合計で2.28ha。平均樹齢25年。

泥灰土石灰質土壌で、土中深くにこの地特有の石膏層があります。

「グリンツベルグ」は、グラン・クリュの「アルテンベルグ・ド・ベルグビエテン」に隣接する優良区画です。レモン・ジャムを思わせる、甘さと酸味が絶妙に調和した風味が、余韻まで続きます。魚介類や、チキンやポークなど白身の肉料理との相性はことさらに抜群で、最高級レストランが長年に渡ってオンリストしているのも大きくうなずけます。「ぜひデキャンダージュして召し上がってください」(生産者より)。
辛口。 レモン・ジャムを思わせる、甘さと酸味の絶妙な調和。
(輸入元資料より)




Roland Schmitt, Argentoratum '17

ローラン・シュミット、アルジャントラトゥム’17

(アルザス・辛口白)


税別¥3500

<あと12本>限定品!

’17は、リースリング80%、ピノグリ20%
基本的にグリンツベルグ・リースリングより少し力強い個性

1950年代以前は、ストラスブール市近郊の生産者たちが造るアルザスワインのほとんどは同市のレストランで消費されていたそうです。この作品は、同市近郊の生産者有志11社が当時の地産地消のエスプリを今に復活させることを目指し、各社が同じアサンブラージュ(リースリング80%、ピノ・グリ20%のブレンドで残糖4g/l以下)、同じラベルでワインを造り、同市のレストランに販売するという特別企画作品です。(少しだけなら、と日本に分けてくれました!)。

作品名の「アルジャントラトゥム」はローマ時代におけるストラスブール市の名前で、ラベルの背景には同市のシンボルであるストラスブール大聖堂がデザインされています。Roland Schmittバージョンは、上記の「リースリング・グリンツベルグ」と「ピノ・グリ」をブレンドしたものになります。



ミシュラン3つ星「オーベルジュ・ド・リル」「ランスブール」「ギー・サヴォワ」「レジス・エ・ジャック・マルコン」、2つ星「ル・クロコディール」、「エレーヌ・ダローズ」、「リュカ・キャルトン」等多数の高級レストラン及びホテル、ビストロでオンリストされている!!!

お買い得価格帯のアルザスワインとしては、フランスの「ミシュラン」3つ星、2つ星をはじめとして異例ともいえる数の高級レストランが採用しているのがこのローラン・シュミットのワインです。
 ストラスブールの西、ベルグビエテン村に17世紀から続くこの生産者は、アルザス最北部のグランクリュのひとつ「アルテンベルグ・ド・ベルビテン」の盟主として知られます。まだあまり日本に紹介されていないこの地域のワインは、アルザスの中でもとりわけ繊細で薫り高いことで知られ、ことさらに料理を引き立てます。
 地元アルザスの3つ星レストラン「オーベルジュ・ド・リル」のシェフソムリエで1989年度世界最優秀ソムリエに選ばれた大御所セルジュ・デュプスから、フランス最高の女性シェフとも言われるエレーヌ・ダローズがパリに経営する同名の2つ星レストランの女性シェフ・ソムリエ、セリーヌ・ストレンタまで、幅広い世代のトップソムリエから激賞されているのも大きくうなずけます。
 また、ミシュランと双璧を成すグルメガイド「ゴー・ミヨー」が年1回発行するワインガイド(2010年度版)は次のように評しています。
 「繊細な彼らのワインは(アルザスワインの)真実を語っている。極めてデリケートで、力強いというよりも華やか。主張を押し付けるのではなく、それとなくほのめかすようである」。

 一代で品質と名声を大きく高めたローラン・シュミット氏が1993年に亡くなってから今日まで、このドメーヌは、旦那さんに負けない情熱をワイン造りに注いでいる奥様のアンヌ・マリーさんと、誠実な2人の息子ジュリアンとブルーノによって運営されています。彼らは、当時から環境に優しいリュット・レゾネ栽培を厳格に実践していたお父さんの意志をしっかりと受け継ぎ、2004年にはそれをさらに発展させる形で完全無農薬栽培に移行しました。

 「美しい酸とミネラルのコクをなによりも大切にし、美味しい料理をさらに美味しくするワイン造りを目指しています」(ブルーノ・シュミット)。
 尚、友人でもあるアルザスの画家ルイ・ダニシェが描いたラベルの花には7枚の花びらがありますが、これはアルザスの7つの貴品種(リースリング、ピノグリ、ゲヴュルツトラミネール、ミュスカ、ピノブラン、シルヴァネール、ピノノワール)を表しています。
(輸入元資料より)


6/5(水)アップ~蔵出しデュガ・ピィ’12コルトン・シャルルマーニュ最後の再入荷!

4/9(火)アップ~蔵出しデュガ・ピィ’12コルトン・シャルルマーニュ、’15モルジョ・ブラン、’15ペルナン・ブラン

滅多にメディアには出てこない超濃密な白!

1/11(金)アップ~<※3本限定!>蔵出しデュガ・ピィ’16マジ・シャンベルタン

蔵出し超特価デュガ・ピィ’13
シャルム・シャンベルタン

久しぶりに飲んだら特に赤ワインのスタイル変化が見られます!

※全銘柄が、全ての値引き対象外となります。









 

 

 



このページ内のデュガ・ピィは、
100%ラック・コーポレーション輸入の蔵出し正規品です!




シャルム・シャンベルタン’15のブドウ画像



’70年代からずっと化学肥料を使用していない

’03から100%ビオロジックに移行済み
ビュロー・ヴェリタス認証あり、ABマークあり
昔から天然酵母を使用、全房発酵主体

現在ではビオディナミも一部導入

’11からはさらに
Corton Charlemagne
Pernand Vergelesses 1er Cru Sous Fretille
の畑も買い足す!

’17でベルナールさんが引退予定
’18から10年以上一緒に働いているビオディナミ導入派のロイックさんに世代交代予定
ベルナールさんはロイックさんを手伝いつつ、ホテル経営を始めるらしい?




デュガ・ピィ、マジ・シャンベルタン・トレ・ヴィエイユヴィーニュ’16

税別¥72000

<あと1本>幻の超限定品!

※再入荷不可能!

最新パーカー99点!!!(2028~2075年!
デュガ・ピィ過去最高の作品の一つ!!!、William Kelley)

パーカー96~98点!!!(2026~2050年
ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト234号)

バーガウンド・コム 94~96点!

スペクテーター97点!!!
(Highly Recommended!、2020~2040年)

VINOUS 93~96点!(ステファン・タンザー)

デカンター・オンライン96点!(2030~2060年!)


MVF(旧クラスマン)2019年度版19/20グラス(Coup de ?? de l'annee!!!)

アルコール13%

樹齢70年以上!

年間生産量:普通の年で約800本程度!

無濾過

AB、ユーロリーフ、ヴェリタス認証あり!

100%全房醸造。極めて濃厚な色調。熟しきったカシス、ブラックベリー、ダークチェリーなど、黒い果実のアロマが支配的。そこに甘草やバニラがスパイシーに折り重なる。ビッグな果実の膨らみに、ミネラルと微粒子のタンニン。余韻に香ばしくカカオの風味。偉大なワイン。
(輸入元さんコメント)





デュガ・ピィ、ブルゴーニュ・ルージュ’15

税別¥6200

<売り切れ>超限定品!

※輸入元在庫一瞬で完売でした、、、






デュガ・ピィの白は、何度か飲みましたが驚かなかったことがない!
評価が載らないのは生産量が非常に少ないのでベルナールさんとロイックさんが意図的にメディア試飲の場に白は出さないようにしているんだそうです。
強い樽と無理な抽出ではなく、なぜこんなにも濃密で噛めるように分厚いエキス感と巨大な構造・長い余韻を表現できるのか謎?



DUGAT-PY, Corton-Charlemagne Grand Cru Vieilles Vignes '12

デュガ・ピィ、コルトン・シャルルマーニュVV’12(辛口白)

税別¥32000



輸入元定価・税別¥40,000

<あと10本>絶対おすすめ!
超限定品!
15を買うと¥15,120値上がり致します。
’12は再入荷不可能!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

「2019.3月上旬に試飲しました。酸とミネラルは決して低くないのですが、それよりなにより果実味の濃密感が凄すぎて一体どうやったらこうなるの?という樽も強くないし過剰な抽出という感じもしないのに一流生産者のバタール・モンラッシェよりも分厚いエキスと巨大な構造と長い余韻。飲んだことがある方が少な過ぎるので評価が定まっていない感があるだけでデュガ・ピィは白も凄すぎる!まさに噛めるようでほぼ固体?の粘性とエネルギーが強い液体。常温まで上げてもまだ少し固く緩みゼロ。熟して濃いが早期酸化劣化しなそうなバランス。肉料理にも負けない。デュガ・ピィはいつも飲む前は高いが、飲んだ後は高くない。コシュ・デュリよりは現実的に手に入るので、冗談抜きで買えるうちに買っておいたほうが良いと感じました」

アルコール13.5%

偉大なワイン。樹齢45年のシャルドネを使用。100%新樽を使用し、18~20ヶ月熟成。レモンオイルや白系の花の芳香がグラスから溢れるようで、酸味とミネラルのエネルギーが詰まっているよう。大変長熟なタイプなので忍耐強く待つか、飲む数時間前にデキャンタージュすると良い。
(輸入元資料より)




DUGAT-PY,
Pernand-Vergelesses 1er Cru Sous Fretille Blanc Vieilles Vignes '15

デュガ・ピィ、ペルナンヴェルジュレスプルミエクリュ・スー・フレティーユ・ブランVV’15(辛口白)

超特価・税別¥14000



輸入元定価・税別¥18,000

<売り切れ>超限定品!

アルコール14%

樹齢45年
60%新樽を使用し、18~20ヶ月熟成します。若いうちはサーヴィスの数時間前にデキャンタージュすると良いです。
(輸入元資料より)




DUGAT-PY, Chassagne-Montrachet 1er Cru Morgeot Blanc '15

デュガ・ピィ、シャサーニュモンラッシェプルミエクリュ・モルジョ・ブランVV’15(辛口白)

お試し超特価・税別¥25000

↑なんと29%OFF!

輸入元定価・税別¥35,000

<あと2本>超限定品!

※このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。
二度とこの価格では手に入りません!!!

アルコール13.5%

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

「2017.3月末に’13を飲みました。噛めるくらいに異様に厚みと粘性がある強烈な密度の液体ですが、甘すぎず酸とミネラルが低くない為に、温度とグラスさえ間違えなければ、ある意味今でも非常においしい。一番は酸が厳しくないこととアフターのタンニンがきつくない為です。超一流生産者の当たり年のバタール・モンラッシェというようなの個性で、コクのあるフルボディ、果実が強すぎて樽が控えめに感じられる。明らかに樹齢の高い重心の低い味わい。長い余韻。通常赤ワインと合わせる料理でも負けない強さでありながらもアルコールの浮きはないバランス。不思議とすでにうっすらムスクやモカマロン系の熟成香によくあるかなり複雑な風味が含まれているが、PMO系の不自然な酸化はまったく感じられないのでご安心ください。これほどのワインにほとんど評価が付いていないのが逆に謎?」

新たに買った畑で’04から造り始めている銘柄!

樹齢65年!

生産量:通常の年で800本程度!

基本的に新樽100%で約18ヶ月熟成、無濾過

『 デュガ・ピィの造るモルジョは、このクリマらしい力強さ。凝縮感に溢れ、粘り気があり、堅牢なストラクチャー。がっしりとしたミネラルがバックボーンを支えている。西洋サンザシ、グレープフルーツ、ピーチ、そしてスモーキーなミネラル香にバニラが香ばしい。 (輸入元さんコメント) 』




Bernard DUGAT-PY, Charmes-Chambertin Grand Cru '13

デュガ・ピィ、シャルム・シャンベルタン’13

超特価・税別¥51000



輸入元定価・税別¥71,300

<あと1本>絶対おすすめ!

超限定品!在庫限りのお試し超特価です。

パーカー90~92点(2022~2040年、ワイン・アドヴォケイト222号)

最新バーガウンド・コム 94点!(Issue 61号、2016.1月試飲)

バーガウンド・コム 91~94点(Issue 57号、2015.1月試飲)

最新インターナショナルワインセラー93+点!
(2025~2040年、2016.3月試飲)

インターナショナルワインセラー91~94点(2015.1月試飲)


MVF(旧クラスマン)2017年度版18.5/20グラス

「2017.3月末に飲みました。シャルム’11などデュガ・ピィ5種類を飲み比べるという大変貴重な機会に恵まれました。固すぎて全然楽しめないことだけは避けたかったわけですが、結果的に非常によかったです。クール・ド・ロワが優れた1級の品質、1級プティ・シャぺルが完全に特級の品質でしたが、シャルム・シャンベルタンはまだその上があるの?というすごさ!’11はまだまだ固く(あくまで現時点ではというお話です)わずかに樽とタンニンが浮いているように思われ、総合的なバランス・体感ニュアンス的に同じ樽を使っているとは思えないくらい違っていました。当然それでも普通ではない相当なおいしさでした。’13は昔の強い樽香としっかり抽出ではなく、渇きやエグみのまったくない樽とバトナージュを明らかに減らしているようなかなり凝縮しているがまったく無理な濃さではない香りと艶やかで偉大な味わいで、果実のみならず酸・うまみ・タンニン・ミネラルいずれも上質で当然余韻は驚くほど長くちゃんと樽よりも強くミネラルが残る!自分の中では完璧に想定外だったのですが、今飲んでも深いなめらかさ、うまみ、おいしさが出ている。これは絶対に濃いだけのワインではないです。かなり高価ですが、同じ価格帯のブルゴーニュ特級(そういう意味では今のラ・グランド・リュ’14も高過ぎるとは言えないかも?)でこれ以上の満足度のものはそう多くないと思われます。驚いてください!」

樹齢40年

0.47haの所有

生産量:通常の年で1000本程度

手摘み、天然酵母

例年全房発酵比率50%程度

基本的に新樽100%で約16ヶ月熟成、無濾過

※もっともややこしい点

最初に所有したマゾワイエールはシャルムと近接した区画で、土壌的な差が見られなかったため、シャルムに混ぜてひとつのキュヴェとした。

一方、 別にマゾワイエール単独キュヴェも造っており、
そちらは2004年に新たに買い足したまったく違う性格の区画、コンブ・ド・グリザールから流れ出た洪石土により畑の表面を大きな石が覆う。



『 2/3が本来のシャルムで1/3がマゾワイエール。スミレのようなフローラルさにフレッシュなラズベリー、赤スグリ、カシスなどの果実。色合い深く、凝縮感溢れる一方、タンニンはまろやかでしなやかな味わい。酸味とのバランスも優れる。 (輸入元資料より) 』


7/3(水)アップ~蔵出しジャン・グリヴォー’13レ・ボーモン最後の再入荷!

1/18(金)アップ~蔵出しジャン・グリヴォー’15

デカンター誌2007年2月号にてブルゴーニュ・ワイン生産者TOP10に選ばれました!

※全銘柄すべての値引き対象外となります。

 

 




100%ラック・コーポレーション輸入の蔵出し正規品!




ジャン・グリヴォー、ヴォーヌロマネプルミエクリュ・レ・ボーモン‘13

税別¥16800

<あと16本>絶対おすすめ!
限定品!

最新パーカー92+点(ニール・マーティン、
2021~2038年、2016年12月試飲)

パーカー93~95点(2014年12月試飲)

VINOUS 92+点(2020~2029年、
ステファン・タンザー、2016年3月試飲)

スペクテーター92点(2019~2030年、2016年試飲)

最新バーガウンド 92点(Outstanding!、Issue 61)

バーガウンド 91~94点(Outstanding!、Issue 57)


GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2017年度版16/20点

リアルワインガイド53号 90・92点(2015年6月試飲)

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

33本完売!!!

「2019.3月中旬に試飲しました。3年前に発売されたリアルワインガイドさんで酷評された影響で輸入元在庫がまだ残っていました。今飲むと誰でもわかるレベルでまったくの別物ですのでご安心ください。実際にワイン会で好評でした。ぜひご自身のフィルターを通して判断してみてください。いかにもヴォーヌロマネ村という複雑で官能的なよい香りが開いており、味わいも滑らかで艶とフィネスがあり、無駄な重さや引っ掛かりがなく、酸が低くなくうまみが多くタンニンは丸いがコクはある、ほぼ特級の満足度。そして今後まださらに向上します。昔、若い時にガチガチに固くて品質自体が日本で過小評価されていた気がしますが、今はわりと若くてもおいしく複雑性や骨格は損なわれていない素晴らしさですので、もっと注目されるべき生産者の一人ではないでしょうか」

アルコール13%





ジャン・グリヴォー、ヴォーヌロマネ ‘15

税別¥9400

<あと12本>限定品!

※すでに再入荷不可能!

ワイン&スピリッツ誌 93点!
(~ it’s simultaneously rich and juicy, finishing with a clean focus.
The best kind of magic from Burgundy.

パーカー89~91点
(ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト228号)

VINOUS 89~91点(ステファン・タンザー)

スペクテーター93点!(2020~2035年)

バーガウンド 88~91点


グリヴォ家がヴォーヌ・ロマネの各地に所有する区画をアッサンブラージュした村名ワイン。まさにヴォーヌ・ロマネの典型ともいえるスタイルをもち、力強さ、豊満さ、そしてエレガントさをすべて兼ね備える。数年の熟成によってさらに開花することは言うまでもなく、エティエンヌ・グリヴォによれば、恵まれない年であっても熟成のポテンシャルは高いという。




ジャン・グリヴォー、ヴォーヌロマネプルミエクリュ・レ・ボーモン‘15

税別¥24000

<あと12本>超限定品!

パーカー95~97点!(ニール・マーティン、
2020~2050年!、ワイン・アドヴォケイト228号)

パーカー94点(William Kelley、ワイン・アドヴォケイト239号)

VINOUS 94+点!(ステファン・タンザー)

スペクテーター96点!

バーガウンド 93点(Outstanding!)


MVF(旧クラスマン)2019年度版17/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2019年度版16.5/20点

わずか0.93haの所有

特級エシェゾーの近くに位置する1級畑。ラズベリーやチェリーなど赤い果実が甘美に香り、豊満でまろやかな風味。さほど熟成させずとも、若いうちから充実感のある果実味を堪能できるクリマ。その一方でもちろん、長期熟成にも十分耐えるストラクチャーをもつ。




Jean Grivot, Richebourg '15

ジャン・グリヴォー、リシュブール‘15

税別¥140,000



輸入元定価・税別¥170,000

<あと5本>幻の超限定品!

パーカー97~99点!!!(ニール・マーティン、
2025~2060年!、ワイン・アドヴォケイト228号)

パーカー96+点!(William Kelley、ワイン・アドヴォケイト239号)

VINOUS 98点!!!(ステファン・タンザー)

スペクテーター99点!!!
(2023~2050年、Collectibles!)

バーガウンド 96点!!!


わずか0.32haの所有

グリヴォはリシュブールの区画をロマネ・コンティ寄りに所有する。84年にエティエンヌの父、ジャンが入手したものだ。樹齢60年以上の古木から生まれるこのワインは、並外れたパワーと均整のとれたエレガンス。ヴォーヌ・ロマネのモノポール群を別格とすれば、やはり最高のクリマであることを実感させる、計り知れないエネルギー。




リシュブール’15は、
届いてみたら1本入れオリジナル木箱入れで、
蓋の部分がかっこいい加工になっていました。






Jean Grivot, Richebourg '09

ジャン・グリヴォー、リシュブール’09

税別¥120,000

<売り切れ>幻の超限定品!

※このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

パーカー・オンライン94~96点(ニール・マーティン)

パーカー94+点(アントニオ・ガローニ、ワイン・アドヴォケイト200号)

パーカー93~96点(アントニオ・ガローニ、ワイン・アドヴォケイト194号)

最新インターナショナルワインセラー96+点!!!
(ステファン・タンザー、2012年3月試飲)

スペクテーター96点(2016~2038年)

最新バーガウンド・コム 97点!!!(2012年1月試飲)

バーガウンド・コム 95~97点!!!(2011年1月試飲)


GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2012年度版18.5/20点

リアルワインガイド37号にて大絶賛される!

ラック・コーポレーション輸入の貴重な蔵出し正規品!





Jean Grivot, Richebourg '05

ジャン・グリヴォー、リシュブール’05

税別¥150,000

<あと1本>幻の超限定品!

※このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

最新デカンター・オンライン98点!!!
(クライヴ・コーツMW、2018.3月試飲)

デカンター誌5つ星!(2013/2015年~)

パーカー96~97点!(David Schildknecht、
ワイン・アドヴォケイト170号、2007年4月試飲)

最新インターナショナルワインセラー96+点!
(ステファン・タンザー、2008年3月試飲)

ワイナート41号 98点!

最新バーガウンド・コム 97点!!!(2015年11月試飲)

バーガウンド・コム 95点!(2008年1月試飲)


ラック・コーポレーション輸入の貴重な蔵出し正規品!




上位ワインのみDRCやクロド・デュガ同様、馬での耕作!

ちなみに現当主であるエティエンヌ・グリヴォさんの夫人はサヴィニー・レ・ボーヌの名門、ドメーヌ・シモン・ビーズのパトリックの妹であるマリエル女史。


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